2013 年 8 月

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26 年 8 月

JIRA アドオンの名前の変更

今回のアップグレードにより、GreenHopper は「JIRA Agile」、Bonfire は「JIRA Capture」に変更されました。この変更は、これら 2 つのアドオンを JIRA とより緊密にそろえるために行われるものです。既存のライセンスとサポート資格は変更されません。変更されたのは製品の名前のみです。詳細は、このブログ投稿をお読みください。

新しい JIRA Agile の機能と改善

  • 今後のスプリント: JQL を使って今後のスプリントを検索し、課題に対応するスプリントを JIRA 課題ナビゲーターの詳細ビューで表示できます。
  • 進行中のスプリントに課題を追加できます。
  • 検索結果を Excel にエクスポートする際に、課題に関連するスプリントやエピックも含まれるようになりました。
  • 課題はスプリントにのみ属するようになりました。このことがデータに与える影響の重要な情報については、「スプリント マーカーの移行 (Sprint Marker Migration)」を参照してください。
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新しい JIRA Capture の機能と改善

  • アクティブなセッションに関連する課題を見つけられる新しい「myActiveSession」関数。
  • Firefox で JIRA Capture をアップグレードする際に、ブラウザを再起動する必要がなくなりました。
  • Bonfire をブラウザの アイコンから立ち上げられるようになりました ( アイコンではなく)。
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Atlassian Cloud で Bamboo 5 を利用可能

  • Bamboo 5.0 は JIRA バージョンとアプリケーションのリリース候補ビルドをプログラミングによって組み合わせ、計画段階から開発及びリリースまでの追跡を改善します。
  • Bamboo のリリース バージョンは、デプロイされるビルドの一意の ID を提供します。これにより、どのリリース バージョンがどの環境で実行されているか、およびそのリリースを通知する記事を正確に把握できます。
  • コミュニケーションを向上させ、ソフトウェア リリースの制御を強化します。リリース候補、壊れているタグや承認済みのタグ、その他の 5 機能でコメントを付けることができます。これによって複数チームにわたるコミュニケーションの向上を実現します。
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新しいコード統合機能の第一段階

今後数か月間にわたり、JIRA における計画リソースに関連して、コミット、ビルド、およびデプロイメントの管理方法を拡張する新機能を追加します。今回の初回リリースでは、JIRA または JIRA Agile の特定の課題でコード ブランチを作成しやすくするよう設計された新しい UI を提供しています。これらの新しい機能の詳細については、このページをお読みください。

新しいワークフロー デザイナー

JIRA の新しいワークフロー デザイナーは、ロードが素早く完了し、スクロールが簡単で、これまでにないほど早くワークフローを構築・編集できます。また、デザイナー ビューは、もっともリクエスト数が多かった機能の 1 つである課題の表示にも表示されます。

 

新しいウィンドウ デザイナーの使用に関するメモを読むにはここをクリックしてください。
  • マウスホイールで図を拡大します。空白部分でマクスをクリック、ホールドして図を動かし、図の上でマウスを動かします。
  • ステータスをクリックしてドラッグし、移動させます。
  • ポップアップ表示される赤い線は、図のレイアウト変更に使用できるスナップ ポイントを示します。
  • 接続線をクリックして動かすことで、トランジションをステータスに接続する場所を変更できます。
  • Delete キーでステータスとトランジションを削除します。
  • 課題の表示ページには、現在の課題を除くすべてのステータスが白地に青色のテキストで表示されます。現在のステータスはより目立つよう、青地に白色のテキストで表示されます。
  • 現在のステータスの概念は、課題の表示ページでのみ適用されます。
  • プロジェクト ワークフロー ページも更新され、新しいワークフロー デザインが表示されるようになりました。
  • トランジションの事後操作、条件、バリデーターのページが、Atlassian デザイン ガイドラインに従って新しくデザインされました。      
  • Flash バージョンは、引き続きクラシック モードから利用できます。こちらを参照してください。
    既知の問題と回避策を参照してください。

課題の閲覧中にカスタム フィールドを追加する

JIRA 管理者は、課題の表示中に課題タイプにカスタム フィールドを追加したり、そのカスタム フィールドのオプションを構成できるようになりました。近日中に、既存のフィールドの追加機能も実装予定です。

また、カスタムフィールドの作成時に、タイプを「標準」または「詳細」から選択できるようになりました。標準タイプでは各タイプのプレビューを表示できるため、作成中にイメージを見ることができます。これにより、希望するカスタムフィールドをより早く取得できます。

検索テンプレートを構成またはカスタムフィールドにコンテキストを追加するには、各カスタムフィールドの構成オプションを使用します。これはカスタム フィールド作成プロセスの一部ではなくなりました。続きを読む

シンプルな課題トラッキング プロジェクト

このプロジェクトを使用すると、JIRA の使用を素早く簡単に開始し、課題の追跡をシンプルに行うことができます。このプロジェクトは、3 ステップのシンプルなワークフローで課題を追跡しながら JIRA のその他の強力な機能を活用したいユーザー向けです。JIRA が提供するさらに複雑なワークフローに、あとから簡単に拡張できます。このプロジェクトでの作業の詳細については、「シンプルな課題追跡プロジェクト」を参照してください。

ソフトウェア開発プロジェクトタイプ

このプロジェジェクトでは、ソフトウェア 開発用のテンプレートを簡単に使用できるようにします。これには、開発プロセスとレビュー プロセスを通過するタスクを表すステータスを持つ単純なワークフローが含まれます。このプロジェクトでの作業の詳細については、「ソフトウェア開発プロジェクト」を参照してください。

新しい JIRA プロジェクトを作成する際の柔軟性を向上

OnDemand サービスに複数のサービスがある状態で新しい JIRA プロジェクトを作成する場合、他のアプリケーションで作成された対応オブジェクトを正確に選べるようになりました。これまでは、他のアプリケーションのオブジェクト (Confluence スペースや Bamboo プロジェクトなど) は自動的に作成されていました。

この変更は、UI でウィザードを使用して作成したプロジェクトにのみ反映されます。JIRA へのインポートでプロジェクトを作成した場合、他のアプリケーションでの対応オブジェクトは作成されません。この場合、オブジェクトを手動で作成してリンクさせる必要があります。

JIRA レポートに素早くアクセス

プロジェクトの参照から JIRA レポートに直接アクセスできるようになりました。

制限ページへのアクセスのリクエスト

制限されている Confluence ページへのリンクを送信したことがありますか?Confluence では、ページを表示するためのアクセス権をリクエストできるようになりました。Confluence は、あなたにアクセスを許可できるユーザー (ページを最後に編集したユーザー、ページの作成者、スペースの管理者) にメールを送信します。アクセスは数クリックで許可され、完了後、それを知らせる電子メールが届きます。

OnDemand で Google Apps ユーザーを事前作成する機能

現在、新しい Google Apss ユーザーは、初回ログイン時に OnDemand で自動的に作成されます。OnDemand で新しい Googlle Apps ユーザーを事前設定できるようになりました。これによって、ユーザーの初回ログインの前に、ユーザー権限などを設定することができます。OnDemand に Google Apps ユーザーを事前作成する場合、ユーザーは、初めてログインする際に、(パスワード情報を使用して)既存のユーザー名を使用するように要求されます。

19 年 8 月

JIRA での列構成が容易に

JIRA の一覧ビューを使用すると、表示されたあらゆる検索結果の表の列を変更できます (これは、詳細ビューと対照的です)。課題表の右上にあるをクリックして、次の列設定ダイアログを開きます。続きを読む

12 年 8 月

Confluence スペース サイドバーにページ ツリーを表示する

サイドバーにスペースの完全なページ ツリーを表示するよう選択できるようになりました。スペース ツール > サイドバーの設定 へ移動して、子ページページ ツリー モードを切り替えます。詳細をご覧ください...

 

 

最終更新日 2014 年 11 月 29 日

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