Bitbucket Server 設定プロパティ

Bitbucket Server を管理する

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This page describes the configuration properties that can be used to control behavior in Bitbucket Server. Create the bitbucket.properties file, in the shared folder of your home directory, and add the system properties you need, use the standard format for Java properties files.

Note that bitbucket.properties is created automatically when you perform a database migration.

変更を有効にするために、Bitbucket Server を再起動する必要があります。

システム プロパティの既定値 (存在する場合) を次の表で説明します。

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Analytics

既定値説明
analytics.aws.enabled
true

AWS インスタンスのアナリティクス イベントが発行されるかどうかを制御します。この設定は、アナリティクス機能が有効化されている場合にのみ影響します。

アプリケーション モード

既定値説明
application.mode
default

Bitbucket のモードを制御します。現在、"mirror" と "default" がサポートされています。

添付ファイル

既定値説明
attachment.upload.max.size
10485760

システムで許可される、1 つの添付ファイルの最大サイズを定義します。この値よりも大きい添付ファイルは、ローカルに保存されることなく拒否されます。

この設定は、アバターを含む、アップロードされるすべてのデータに適用されます。一部のタイプでは、この設定よりも優先される制限が適用されている可能性があります。このようなタイプの場合、ファイルはその 2 番目の制限が適用される前にローカルに保存されます。2 番目の制限がこの制限よりも大きい場合、この制限が適用されます。

この値はバイト単位です。

監査

これらのプロパティは監査機能を制御し、記録またはデータベースに保管される監査エントリの数やそれらのサイズを決定します。これらの設定を変更すると、新しい監査エントリにのみ影響します。

監査量を増やすと、パフォーマンスに影響する可能性があります。

既定値説明
audit.details.max.length
1024

Defines the number of characters that can be can stored as details in a single audit entry. This property is only applicable to legacy (pre 7.0) audit log file. This property is effective only when audit.legacy.log=true

audit.legacy.events.logging.forced
false

This property controls whether ADVANCED or FULL level logging is enforced for actions that were audited prior to application version 7.0. If this property is set as true, those actions will be audited regardless of coverage settings.

audit.legacy.log
false

In version 7.0, a new format of audit log file was introduced. This property controls whether audit events are logged to the legacy (pre 7.0) audit log file, in addition to the new format. This property exists to ease the transition from the legacy audit log file to the new format and will be removed in 8.0.

plugin.audit.search.max.concurrent.nontext.requests
10

非 FREETEXT の同時検索結果の最大数。既定値は 1 ノードあたり 10 件です。

plugin.audit.search.max.concurrent.text.requests
5

FREETEXT の同時検索リクエストの最大数。既定値は 1 ノードあたり 10 件です。

plugin.audit.search.query.timeout
30

キューに追加された検索リクエストのタイムアウト (秒単位)。既定値は 30 秒。

plugin.audit.db.limit.rows
10000000

DB に保存される監査イベント行の最大数。上限を超えるイベントは古いものから順に削除されます。既定値は 10,000,000 で、1 時間おきにチェックされます。

plugin.audit.db.limit.buffer.rows
1000

新しい監査イベントを受け入れるためのバッファー。既定値は 1000 行です。

plugin.audit.db.delete.batch.limit
10000

リテンション制限を実施する際に使用される、データベース トランザクションごとに削除されるイベントの最大数。デフォルトは 10,000 行です。

plugin.audit.schedule.db.limiter.interval.mins
60

データベース サイズの確認。60 分ごとに実行します。

plugin.audit.broker.exception.loggedCount
3

エラーが発生した際にシステムのログ ファイルに書き込まれる監査イベントの最大数。既定は 3 です。

plugin.audit.retention.interval.hours
24

データベースの保存期間のチェック。保存期間を過ぎたイベントを削除します。24 時間おきに実行します。

plugin.audit.file.max.file.size
100

個々の監査ファイルのサイズ上限 (メガバイト単位)。上限に達するとファイルが切り替えられます。既定値は 100 MB です。

plugin.audit.file.max.file.count
100

監査ファイルの最大数。上限に達すると、最も古いファイルが削除されます。既定値は 100 です。

plugin.audit.consumer.buffer.size
10000

使用されるのを待機してバッファーで保持される監査イベントの最大数。既定値は 10,000 です。

plugin.audit.broker.default.batch.size
3000

コンシューマーにディスパッチされる監査イベントの最大数。既定値は 1 回のバッチにつき 3,000 です。

plugin.audit.coverage.cache.read.expiration.seconds
30

カバレッジのキャッシュの有効期間。既定値は 30 秒です。

認証

Bitbucket Server を Crowd に接続する」もご確認ください。

既定値説明
auth.cache.tti
5

Controls the time-to-idle for entries in the authentication cache. A short TTI (5 to 10 seconds) helps narrow the window for malicious users authenticating with outdated credentials and is recommended. Setting this to a value less than 1 will default it to the configured TTL (auth.cache.ttl).

この値は秒単位です。

auth.cache.ttl
30

認証キャッシュのエントリの time-to-live (TTL) を制御します。この値を 1 未満に設定すると、キャッシュが無効化されます。許可される最大値は 300 秒 (5 分) です。長い TTL を設定すると、古い資格情報がキャッシュに残っている場合にそれが使用できる可能性があるため、セキュリティ上のリスクがあります。既定値のような短い TTL を設定することはリモート認証システム (Crowd、LDAP) の負荷を上げる可能性がありますが、特に短い TTI と組み合わせることで、古い資格情報の漏えいのリスクを低くすることができます。

この値は秒単位です。

auth.remember-me.enabled
optional

ログイン状態を記憶する認証を無効化するか、常に実行するか、ログイン フォームでチェックボックスが選択された場合ののみ実行するかを制御します。"ログイン状態を記憶" チェックボックスは、"optional" に設定されている場合にのみ表示されます。次の値を使用できます。

  • always

    チェックボックスなし。ログインに成功すると、ログイン状態を記憶する cookie が必ず生成されます。

  • optional

    ログイン フォームにチェックボックスが表示されます。チェックボックスが選択された場合にのみ、ログイン状態を記憶する cookie が生成されます。

  • never

    ログイン状態を記憶する認証は完全に無効化されます。

auth.remember-me.cookie.name
_atl_bitbucket_remember_me

ログイン状態を記憶する認証に使用される cookie の名前を定義します。

auth.remember-me.token.expiry
30

ログイン状態を記憶するトークンの有効期限です。ログイン状態を記憶するトークンが認証に使用されると、そのトークンは無効化され、ログイン状態を記憶する新しいトークンが返されます。

この値は日単位です。

auth.remember-me.token.grace.period
60

トークンが認証に使用されたあとに、認証に再利用できる期間です。この設定により、並行認証を成功させるための猶予期間を許可できます。これは一般に、ブラウザが開始されて複数のタブを一度に開いた場合に発生します。

この値は秒単位です。

auth.remember-me.token.cleanup.interval
300

ログイン状態を記憶するトークンで失効したものをクリーンアップする頻度を制御します。

この値は分単位です。

plugin.auth-crowd.sso.enabled
false

SSO サポートを有効化するかどうかです。この設定にかかわらず、SSO 認証は、システムが SSO 用に構成された Crowd に接続されている場合にのみ有効化されます。

plugin.auth-crowd.sso.config.ttl
15

認証プラグインは、リモート Crowd サーバーから取得された SSO 構成をキャッシュします。この設定はそのキャッシュの time-to-live を制御します。

この値は分単位です。

plugin.auth-crowd.sso.config.error.wait
1

リモート Crowd サーバーから SSO 構成を取得するときにエラーが発生した場合、システムは再試行を行う前にこの期間待機します。以降の試行の待機間隔は指数関数的に増加されます (1 秒 -> 1.5 秒 -> 2.3 秒 -> 3.4 秒...)。待機時間の上限は、構成された TTL です。

この値は秒単位です。

plugin.auth-crowd.sso.http.max.connections
20

Crowd サーバーとのやり取りに使用される、コネクション プールの HTTP コネクションの最大数です。

plugin.auth-crowd.sso.http.proxy.host

SOAP トラフィックを Crowd サーバーに転送するために使用されるプロキシ サーバーの名前です。

plugin.auth-crowd.sso.http.proxy.port

プロキシ サーバーの接続ポートです (プロキシ ホストが指定されている場合はこの値も指定する必要があります)。

plugin.auth-crowd.sso.http.proxy.username

プロキシ サーバーの認証に使用されるユーザー名です (プロキシ サーバーで認証が必要な場合)。

plugin.auth-crowd.sso.http.proxy.password

プロキシ サーバーの認証に使用されるパスワードです (プロキシ サーバーで認証が必要な場合)。

plugin.auth-crowd.sso.http.timeout
5000

Crowd サーバーとのやり取りに使用される、HTTP 接続のタイムアウトです。ゼロが指定された場合、コネクションのタイムアウトはありません。

この値はミリ秒単位です。

plugin.auth-crowd.sso.socket.timeout
20000

ソケットのタイムアウトです。Crowd サーバーへの遅延が大きい場合、既定値をオーバーライドできます。

この値はミリ秒単位です。

plugin.auth-crowd.sso.session.validationinterval
3

セッションで認証認可をキャッシュするための分単位の時間です。値が 0 に設定された場合、すべての HTTP リクエストが Crowd サーバーで認証されます。

plugin.auth-crowd.sso.session.lastvalidation
atl.crowd.sso.lastvalidation

ユーザーの最後の認証の Date 値を保存するときに使用するセッション キーです。

plugin.auth-crowd.sso.session.tokenkey
atl.crowd.sso.tokenkey

ユーザーの認証トークンの String 値の格納時に使用するセッション キー。

アバター

既定値説明
avatar.max.dimension
1024

アバター画像の最大の高さ幅を制御します。アバターが許容されるファイル サイズ内であっても、この値の高さまたは幅を超過していた場合、それは却下されます。サーバーがアバターを処理するために読み込むと、高さまたは幅が大きい画像はその画像データの圧縮方法に応じ、ディスク領域を数キロバイト以上消費する可能性があります。この制限を増加させるとアバターの処理時に使用されるヒープの量が大幅に増加するため、OutOfMemoryError が発生する可能性があります。

この値はピクセル単位です。

avatar.max.size
1048576

アバターで許可される最大サイズを制御します。ディスク使用率を確保するため、このサイズよりも大きいアバターは却下され、サーバーにアップロードされません。

この値はバイト単位です。

avatar.url.default
mm

フォールバック URL を "avatar.url.format.http" または "avatar.url.format.https" 形式に定義します。ユーザーに許容可能なアバターが構成されていない場合に使用される URL 形式です。この値は URL か、Gravatar を使用している場合は Gravatar のデフォルトのアバターのいずれかの ID である可能性があります。

avatar.url.format.http
http://www.gravatar.com/avatar/%1$s.jpg?s=%2$d&d=%3$s

HTTP 経由でユーザー アバターを取得するための、既定の URL 形式を定義します。この既定設定は Gravatar サービスにより提供される一般向けアバターを使用します。

次のフォーマット パラメーターを使用できます。

  • %1$s

    MD5 ハッシュで暗号化された、ユーザーのメール アドレス。ユーザーがメール アドレスを持たない場合は "00000000000000000000000000000000"。

  • %2$d

    リクエストされたアバター サイズ。

  • %3$s

    URL エンコーディング済みのフォールバック URL。"avatar.url.default" を使用して定義されている可能性があります。

  • %4$s

    ユーザーのメール アドレス (ハッシュ化されていないもの)。ユーザーがメール アドレスを持っていない場合は空の文字列。

avatar.url.format.https
https://secure.gravatar.com/avatar/%1$s.jpg?s=%2$d&d=%3$s

HTTPS 経由でユーザー アバターを取得するための、既定の URL 形式を定義します。この既定設定は Gravatar サービスにより提供される一般向けアバターを使用します。

次のフォーマット パラメーターを使用できます。

  • %1$s

    MD5 ハッシュで暗号化された、ユーザーのメール アドレス。ユーザーがメール アドレスを持たない場合は "00000000000000000000000000000000"。

  • %2$d

    リクエストされたアバター サイズ。

  • %3$s

    URL エンコーディング済みのフォールバック URL。"avatar.url.default" を使用して定義されている可能性があります。

  • %4$s

    ユーザーのメール アドレス (ハッシュ化されていないもの)。ユーザーがメール アドレスを持っていない場合は空の文字列。

バックアップ

既定値説明
backup.drain.scm.timeout
60

SCM 処理の完了を失敗と見なすまでにバックアップで待機すべき時間を制御します。

この値は秒単位です。

backup.drain.db.timeout
90

バックアップ中のコネクション ドレインは 2 つのステージで発生します。ステージ 1 は、すべてのコネクションがプールに戻されるのを、一定期間パッシブに待機します。backup.drain.db.timeout の秒数が完了したにもかかわらずコネクションが戻らない場合にステージ 2 が開始されます。このステージでは所有スレッドを中断し、backup.drain.db.force.timeout の秒数を待機して、ロールバックと残っているコネクションのクローズを試行します。

バックアップ中にステージ 1 のコネクション ドレインになった場合、この設定はステージ 2 に進む前にデータベース操作の完了をバックアップで待機すべき時間を制御します。backup.drain.db.force.timeout をご確認ください。

この値は秒単位です。

backup.drain.db.force.timeout
30

バックアップ中にコネクション ドレインが発生するステージ 2 で、このプロパティは、割り込みによる所有スレッドの中断後のバックアップ プロセスの待機時間を制御します。設定した時間を超過すると、移行プロセスを強制的にロール バックしてコネクションをリリースし、クローズします。すべてのコネクションがプールに戻された場合、ステージ 2 はスキップされるため、このプロパティは無効になる点にご注意ください。負の値を指定すると、ステージ 2 が完全にスキップされます。backup.drain.db.timeout を参照してください。

この値は秒単位です。

ブランチ情報

既定値説明
plugin.bitbucket-branch-information.timeout
5

ブランチ情報を取得するためのタイムアウトを制御します。これは、大規模なリポジトリでは非常に時間がかかり、単一の Git プロセスを消費する場合があるためです。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-branch-information.max.branches
1000

ユーザーに表示されるブランチの最大数を制御します。

ブランチ ツール

既定値説明
plugin.bitbucket-auto-merge.limit
30

1 つの自動マージ チェーンで許可されるマージの最大数を定義します。チェーンに含まれるマージの数がこの制限を超えた場合、チェーン全体がスキップされます。この制限を 0 に設定すると、マージ チェーンは常に空である必要があると見なされ、自動マージは無効化されます。

plugin.bitbucket-auto-merge.timeout
300

チェーンからの 1 つの自動マージを実行するために使用される任意のコマンドの最大実行時間または最大アイドル時間を定義します。自動マージには SCM レベルで一連のさまざまなコマンドを使用する必要がある可能性があるため、このタイムアウトは全体のマージ プロセスの所要時間の上限は定義せずに、それぞれのコマンドに割り当てられる所要時間のみを定義します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-branch-model.version.separator
[_\\-.+]

ブランチ モデルのバージョン コンポーネント セパレーターです。この値は、バージョン文字列としてパースされたブランチ名を比較のために個々のコンポーネントに分割するために使用される、正規表現のパターンです。既定値を使用すると、次の 4 文字の任意のものが比較に使用されます。_ - + .

plugin.bitbucket-branch-model.validation.prefix.length
30

ブランチ モデルでブランチのプレフィックスに許可される最大長です。

クラスタリング

既定値説明
hazelcast.node.authentication.enabled
true

Enable node authentication. When this is enabled the group name and password are verified before any other checks are run

hazelcast.enterprise.license

Hazelcast のエンタープライズ ライセンスを指定します。エンタープライズ ライセンスは必須ではありませんが、これを指定すると、2 つよりも多いノードを含むクラスタで Hazelcast Management Center を使用できる機能などの追加の Hazelcast 機能が解除され、本番環境で役立つ場合があります。

hazelcast.managementcenter.url

Hazelcast Management Center が実行されている場所の URL を指定します。URL が構成されると、クラスター内の各ノードはその URL で Management Center に接続し、それぞれのステータスをブロードキャストします。

hazelcast.group.name
${user.name}

インスタンスがジョインすべきクラスタ グループを指定します。たとえばこれを使用することで、開発クラスタと本番環境クラスタとを区別できます。

hazelcast.group.password
${user.name}

指定されたクラスタ グループにジョインするために必要なパスワードです。

hazelcast.http.sessions
local

HTTP セッションの管理方法を指定します。

次の値がサポートされます。

  • local

    HTTP セッションはノード単位で管理されます。クラスタで使用する場合、ロード バランサでスティッキー セッションが有効化されている必要があります。ノードが失敗するかシャットダウンした場合、そのノードに割り当てられていた有効は再びログインする必要があります。

  • sticky

    HTTP セッションは、スティッキー セッションを使用するように構成されたロード バランサを含むクラスタに分散あれます。ノードが失敗するかシャットダウンした場合、ユーザーの再ログインは不要です。この構成の場合、セッション管理はスティッキー セッション用に最適化され、パフォーマンスを確保するために特定のクリーンアップ タスクは行われません。

  • replicated

    HTTP セッションはクラスタで分散されます。ロード バランサをスティッキー セッション用に構成する必要はありません。

local is the recommended setting for standalone installations. For clustered installations local is the most performant option, followed by sticky and replicated.

hazelcast.local.public.address

ほとんどの環境でこれを明示的に説明する必要はありません。しかしながら、NAT を使用する場合 (Docker を使用してクラスタ ノードを開始する場合など)、リクエスト バインディングのエラーを回避するためにパブリック アドレスを明示的に構成する必要がある可能性があります。

hazelcast.network.aws
false

A boolean flag to indicate whether Hazelcast has AWS EC2 Auto Discovery enabled. When setting this property to true, either hazelcast.network.aws.iam.role or (hazelcast.network.aws.access.key and hazelcast.network.aws.secret.key) become required properties.

hazelcast.network.aws.iam.role

If hazelcast.network.aws is true, then you must either set this property to your AWS role or set hazelcast.network.aws.access.key and hazelcast.network.aws.secret.key in order to discover your cluster node instances via the AWS EC2 API.

hazelcast.network.aws.access.key

If hazelcast.network.aws is true and hazelcast.network.aws.iam.role is not set, then you must set this property to your AWS account access key, in order to discover your cluster node instances via the AWS EC2 API.

hazelcast.network.aws.secret.key

If hazelcast.network.aws is true and hazelcast.network.aws.iam.role is not set, then you must set this property to your AWS account secret key, in order to discover your cluster node instances via the AWS EC2 API.

hazelcast.network.aws.region

クエリ対象の AWS リージョン。空の場合、Hazelcast のデフォルト ("us-east-1") が使用されます。値が設定されている場合、"hazelcast.network.aws.host.header" の値がオーバーライドされます (後述)。

hazelcast.network.aws.host.header

AWS EC2 API にクエリを送信するときに使用される Host: ヘッダー。空の場合、Hazelcast のデフォルト ("ec2.amazonaws.com") が使用されます。値が設定される場合、"hazelcast.network.aws.region" はこのプロパティをオーバーライドするため、設定する必要はありません。

hazelcast.network.aws.port.range

Port to connect to on instances found via the AWS discovery mechanism. Can be a port range in the format 5701-5703 or single port. Providing a range with more than 3 ports may impact the application startup time. By default this is set to the value of the hazelcast.port property

hazelcast.network.aws.security.group.name

AWS インスタンスを絞り込むには 2 つのメカニズムがあり、これらのメカニズムは組み合わせる (AND) ことができます。

  • If hazelcast.network.aws.security.group.name is set, only instances within that security group will be selected.

  • If hazelcast.network.aws.tag.key and hazelcast.network.aws.tag.value are set, only instances with that tag key/value will be selected.

hazelcast.network.aws.tag.key

クラスタを形成するインスタンスを絞り込むために使用する AWS タグ キー。

hazelcast.network.aws.tag.value

クラスタを形成するインスタンスを絞り込むために使用する AWS タグ値。

hazelcast.network.azure
false

A boolean flag to indicate whether Hazelcast has Azure Auto Discovery enabled. When setting this property to true, hazelcast.network.azure.cluster.id, hazelcast.network.azure.group.name and hazelcast.network.azure.subscription.id become required properties. If Azure system-assigned managed identity is not enabled for the Bitbucket VMs then hazelcast.network.azure.client.id, hazelcast.network.azure.client.secret and hazelcast.network.azure.tenant.id are also required properties.

hazelcast.network.azure.cluster.id

If hazelcast.network.azure is true, then you must set this property to the name of the tag on the hazelcast vm or scale set resources, the value of the tag should be the port that hazelcast will use to communicate

hazelcast.network.azure.group.name

If hazelcast.network.azure is true, then you must set this property to the Azure resource group name of the cluster

hazelcast.network.azure.subscription.id

If hazelcast.network.azure is true, then you must set this property to your Azure subscription ID

hazelcast.network.azure.client.id

If hazelcast.network.azure is true and Azure system-assigned managed identity is not enabled for the Bitbucket VMs, then you must set this property to your Azure Active Directory Service Principal client ID

hazelcast.network.azure.client.secret

If hazelcast.network.azure is true and Azure system-assigned managed identity is not enabled for the Bitbucket VMs, then you must set this property to your Azure Active Directory Service Principal client secret

hazelcast.network.azure.tenant.id

If hazelcast.network.azure is true and Azure system-assigned managed identity is not enabled for the Bitbucket VMs, then you must set this property to your Azure Active Directory tenant ID

hazelcast.network.multicast
false

A boolean flag to indicate whether Hazelcast has multicasting enabled.

hazelcast.network.multicast.address

クラスタのマルチキャスト アドレスです。マルチキャスト ディスカバリーが有効化されている場合にメンバーを発見するために使用されます。値が設定されていない場合、Hazelcast の既定値 (224.2.2.3) が使用されます。ほとんどのネットワークで、この値を明示的に構成する必要はありません。

hazelcast.network.multicast.port
${hazelcast.port}

The multicast port to bind to. By default, this will be the hazelcast.port (5701, unless configured otherwise), and updating that setting will also update this one unless this port is configured explicitly.

hazelcast.network.tcpip
false

A boolean flag to indicate whether Hazelcast has TCP/IP enabled.

hazelcast.network.tcpip.members
localhost:5701,localhost:5702

TCP/IP が有効化されているときに Hazelcast ノードが接続すべきメンバーの一覧です。これらののはルート ノードとして機能し、クラスタ ノードが互いを発見できるようにします。このコンマ区切りの一覧にクラスタのすべてのノードを含める必要はありません。新しいノードがジョインすると、それらは接続されたノードを使用して他のクラスタ ノードを発見します。

hazelcast.port
5701

Hazelcast がクラスタ メンバーをリッスンするネットワーク ポートです。1 つのサーバーで複数のインスタンスが実行されている場合、Hazelcast は追加のノードについてこの値を自動的に増加させます。

Code Insights

既定値説明
plugin.bitbucket-code-insights.reports.expiry.days
60

コード インサイトのカードをデータベースに保持する期間を制御します。

この値は日単位です。

plugin.bitbucket-code-insights.pullrequest.changedlines.cache.max
500

インサイトの差分キャッシュに保管されるプル リクエストの差分の数を制御します。

plugin.bitbucket-code-insights.pullrequest.changedlines.cache.ttl
7200

差分キャッシュの保持期間を秒単位で制御します。

この値は秒単位です。

コメントへのいいね!

既定値説明
plugin.bitbucket-comment-likes.max.resources
500

1 つのコメントに関連付けられるいいね! の最大数です。システム上はこの数よりも多くのいいね! を作成できますが、いいね! の数を取得するための API コールの結果はここで構成される値に応じて厳密に制限され、アプリケーション ログには対応する警告が記録されます。

plugin.bitbucket-comment-likes.max.page
100

コメントへのいいね! のページの最大サイズ。

コミットのインデックス

これらのプロパティは、プッシュまたはプル リクエストのマージのあとにコミットがインデックスされる方法を制御します。

既定値説明
indexing.max.threads
4

インデックスの実行に使用されるスレッドの最大数を制御します。以降で構成するリソース制限はこれらのスレッドには適用されないため、高い値を使用するとサーバーのパフォーマンスが低下する可能性があります。

indexing.import.max.threads
1

Data Center 移行のインポート中にインデックスの実行に使用されるスレッドの最大数を制御します。以降で構成するリソース制限はこれらのスレッドには適用されないため、高い値を使用するとサーバーのパフォーマンスが低下する可能性があります。

indexing.job.batch.size
250

1 回のデータベース トランザクションでインデックスされるコミットの数を定義します。

indexing.job.queue.size
150

保留中のインデックス リクエストの最大数を定義します。この制限に到達すると、他のインデックス操作をキューに追加するための処理は拒否されます。

indexing.queue.timeout.poll
60

コミット キューで次のコミットが利用可能になるまで待機し、コミットを取得するプロセスがスタックしたと判断して処理を中止するまでの、インデックス プロセスの待機時間を制御します。

この値は秒単位です。

indexing.queue.size
1024

インデックスに使用されるキューのサイズを定義します。この制限に到達すると、プログラムにより、新しいアイテムの追加がキューに空きができるまでブロックされます。

indexing.process.timeout.execution
3600

インデックス プロセスがアウトプットを生成しているかインプットを消費しているかにかかわらず、それが中断されるまでの実行期間を制御します。

この値は秒単位です。

indexing.snapshot.timeout.execution
120

リポジトリのブランチまたはタグのステータスを取得するスナップショット生成が中断されるまでの実行期間を制御します。プロセスがアウトプットを生成しているかどうかにかかわらず、タイムアウトが適用されます。

この値は秒単位です。

indexing.snapshot.timeout.idle
${indexing.snapshot.timeout.execution}

リポジトリのブランチまたはタグのステータスを取得するスナップショット生成がアウトプットを生成しない状態で中断されるまでの実行期間を制御します。

この値は秒単位です。

コミット グラフのキャッシュ

既定値説明
commit.graph.cache.min.free.space
1073741824

キャッシュを有効化するためにディスク (<BITBUCKET_HOME>/caches 配下) で必要な空き容量を制御します。この設定により、キャッシュ プラグインでディスクが占有することを回避できます。

この値はバイト単位です。

commit.graph.cache.max.threads
2

コミット グラフのキャッシュ エントリを作成するために使用されるスレッドの数を定義します。

commit.graph.cache.max.job.queue
1000

保留中のキャッシュ作成ジョブの最大数を定義します。

変更を確認できる「コミット」

既定値説明
commit.diff.context
10

コミット差分で差分セグメントに含めるコンテキスト行の数を定義します。

commit.lastmodified.timeout
120

指定したパスのファイルへの最後の変更をストリーミングするためのタイムアウトを定義し、プロセスがキャンセルされるまでのトラバース時間に制限を適用します。このタイムアウトは実行とアイドル両方のタイムアウトとして適用されます。

この値は秒単位です。

commit.list.follow.renames
true

UI にあるファイル履歴のコマンドが既定でリネームに従うかどうかを定義します。長いコミット ログを持つリポジトリでは、この機能によって読み込み時間が大幅に増加する可能性があるため、この機能を無効化できます。

commit.message.max
262144

SCM から 1 つ以上のコミットを取得したときに読み込むコミット メッセージの最大長を制御します。この制限よりも長いコミット メッセージは切り捨てられます。既定の制限は、一般的な使用でのプロセスに影響することも、例外的なケースでシステムで大量のメモリを使用することもないように設定されています。

commit.message.bulk.max
16384

SCM からコミットを一括で取得したときに読み込むコミット メッセージの最大長を制御します。この制限よりも長いコミット メッセージは切り捨てられます。既定の制限は、一般的な使用でのプロセスに影響することも、多数のコミットが長いメッセージを持つときにシステムで大量のメモリを使用することもないように設定されています。

コンテンツ

既定値説明
content.archive.timeout
1800

アーカイブ プロセスのタイムアウトを定義し、リポジトリのアーカイブをストリーミングするまでの時間に制限を適用します。このタイムアウトは実行とアイドル両方のタイムアウトとして適用されます。

この値は秒単位です。

content.patch.timeout
1800

Defines the timeout for patch processes, applying a limit to how long it can take to stream a diff's patch before the process is canceled. This timeout is applied as both the execution and idle timeout.

この値は秒単位です。

Data Center 移行

既定値説明
migration.threadpool.size
2

スレッド プールの最大サイズ – 同時移行の最大数。

データベース

Database properties allow explicitly configuring the database the system should use. They may be configured directly in bitbucket.properties, or they may be specified during setup. Existing systems may be migrated to a new database using the in-app migration feature.

データベースが明示的に構成されていない場合、内部データベースが自動的に使用されます。使用される内部データベースの保証はありません。

If the jdbc.driverjdbc.urljdbc.password and jdbc.user properties are specified in bitbucket.properties when the Setup Wizard runs after installation, then those values will be used, and the Setup Wizard will not display the database configuration screen.

Warning: jdbc.driver and jdbc.url are available to plugins via the ApplicationPropertiesService. Some JDBC drivers allow the username and password to be defined in the URL. Because that property is available throughout the system (and will be included in support requests), that approach should not be used. The jdbc.username and jdbc.password properties should be used for these values instead.

既定値説明
jdbc.driver
org.h2.Driver

データベースへの接続に使用すべき JDBC ドライバ クラスです。

システムは既定で内部データベースを使用し、データをホーム ディレクトリに保存します。

次の JDBC ドライバがディストリビューションにバンドルされます。

ライセンス上の制限により、MySQL 用の JDBC ドライバはバンドルされません。管理者はこのドライバを手動でダウンロードおよびインストールする必要があります。「MySQL への接続」で手順をご確認ください。

jdbc.url
jdbc:h2:${bitbucket.shared.home}/data/db;MVCC=TRUE;DB_CLOSE_DELAY=-1;DB_CLOSE_ON_EXIT=FALSE;TRACE_LEVEL_FILE=4

データベースへの接続に使用される JDBC URL です。この URL は、接続先のデータベースに応じて異なります。適切な URL については、ご利用の JDBC ドライバのドキュメントをご確認ください。

jdbc.user
sa

データベースの認証に使用されるユーザーです。ユーザーは完全な DDL 権限を保持している必要があります。テーブル、インデックス、制約、および他の SQL オブジェクトを作成、変更、および削除できるほか、一時テーブルを作成および破棄できる必要があります。

jdbc.password

The password that the user defined by jdbc.user will connect with.

データベース プール

これらのプロパティはデータベース プールを制御します。プールの実装には HikariCP が使用されます。これらの設定のドキュメントは wiki で確認できます。

これらの設定の動作を実際に確認したい場合、次の HikariCP クラスがもっとも関連しています。

  • com.zaxxer.hikari.HikariConfig

    データベース プールの構成を保持し、利用可能な設定のドキュメントを含みます。

  • com.zaxxer.hikari.pool.HikariPool

    データベース プールを提供し、コネクションを管理します。

  • com.zaxxer.hikari.util.ConnectionBag

    使用中かアイドルかにかかわらず、オープンなコネクションへの参照を保持します。

既定値説明
db.pool.rejectioncooldown
10

プールが枯渇しているためにコネクションをリースできない場合、コネクションを保持しているすべてのスレッドのスタック トレースが記録されます。これは、このログ記録に適用されるクールダウンを定義し、失敗したすべてのコネクション リクエストのスタックでスパムが発生することを防ぎます。

この値は分単位です。

db.pool.size.idle
5

プールでアイドル状態を保持するコネクションの数を定義します。システムではここで構成された値よりも多くのアイドル コネクションを保持する可能性があります。コネクションはプールから借りられるため、この値を使用して、プールでアイドル状態を保持するために新しいコネクションを積極的にオープンするかどうかを制御し、負荷のスパイクが発生したときのスムーズな対応に役立てることができます。

db.pool.size.max
80

プールで一度にオープンできるコネクションの最大数を定義します。

db.pool.timeout.connect
15

システムが新しいコネクションのオープンを試行するときに、例外をスローするまでの時間を定義します。データベースが利用できない場合、ここで構成した秒数の間、システムが起動時にハングする可能性があります。ここで構成するタイムアウトには余裕を持たせないことをおすすめします。

この値は秒単位です。

db.pool.timeout.idle
1750

コネクションがアイドル状態のときにクローズするまでの最長時間を定義します。短命のデータベース コネクションを作成および破棄する (これはプールの目的に合いません) ことを回避するため、ここでは余裕を持った値を使用することをおすすめします。

: データベース サーバーで積極的なタイムアウトを構成している場合、データベース サーバー側からコネクションをクローズすることによる問題を回避するために、ここではさらに積極的なタイムアウトを使用する必要があります。ここで適用する値は、アイドルなコネクションをデータベース サーバーがクローズする前にシステムでクローズするようにする必要があります。値は db.pool.timeout.lifetime よりも小さい必要があります。大きい場合、タイムアウトは無視されます。

この値は秒単位です。

db.pool.timeout.leak
0

コネクションをチェックアウトするときに、潜在的なリークと報告するまでの最長時間を定義します。既定では、リーク検知は有効化されていません。バックアップの作成やデータベースの移行などの長期実行タスクはこのしきい値を超え、偽陽性の検出をトリガーする可能性があります。

この値は分単位です。

db.pool.timeout.lifetime
30

コネクションの最大ライフタイムを定義します。このしきい値を超えるコネクションは最初にアイドル状態になったときにクローズされ、新しいコネクションがオープンされます。

この値は分単位です。

データベース スキーマ

これらのプロパティはデータベース スキーマの管理方法の側面を制御します。

既定値説明
db.schema.lock.maxWait
30

システムがスキーマ ロックを取得するまでの待機時間を定義します。短い値を使用すると、サーバーの起動時にロックがほかのインスタンスによって保持されている場合や、前回の起動がロックの保持中に中断されたためにロックが正常に解放されなかったときの、長時間の遅延を防ぐことができます。これは、システムがスキーマの更新を行おうとしていたときに終了されたときに発生する可能性があります。

この値は秒単位です。

db.schema.lock.pollInterval
5

スキーマ ロックを取得するまでの試行間隔を定義します。ポーリング間隔が長い場合、負荷は下がりますが、ロックの取得に遅延が発生する可能性があります。

この値は秒単位です。

診断

既定値説明
diagnostics.alert.dispatcher.max.threads
5

アラート ディスパッチャー スレッドの最大数です。ディスパッチャー スレッドの数は、アラート キューが満杯で、ここで構成された制限に到達していない場合にのみ増加します。

diagnostics.alert.dispatcher.queue.size
250

キューに追加できるイベントの数です。キューが満杯で、イベントを処理するためのスレッドを作成できなくなると、イベントは破棄されます。

diagnostics.issues.event.dropped.threaddump.cooldown.seconds
60

ドロップされたイベントに関するアラートについてスレッド ダンプを生成する頻度を制御します。スレッド ダンプの取得は計算コストが高くなり、頻繁に実行すると大量のデータが生成される可能性があります。

この値は秒単位です。

diagnostics.issues.event.slow.listener.time.millis
15000

低速なイベント リスナーについてのアラートを報告するタイミングを構成します。イベント リスナーがイベントの処理に、ここで構成された時間よりも時間がかかっている場合、警告アラートが報告され、システムのヘルス ページに表示されます。

この値はミリ秒単位です。

diagnostics.issues.event.slow.listener.overrides

特定のイベント リスナーや特定のプラグインのオーバーライドを構成します。この設定は、特定のイベント リスナーまたはプラグインの "slow event listner detected" アラートを抑制するのに使用できます。値は個々のトリガーの設定のカンマ区切りのリストである必要があります。トリガーはプラグインキー、またはプラグインキーにイベント リスナーのクラス名をつなげたものです。

オーバーライドは、diagnostics.issues.event.slow.listener.time.millis で指定された値よりも緩い制限が指定された場合にのみ考慮されます。短いオーバーライドを設定しても (例: 既定が 15000 のときに 1000 を設定)、影響はありません。

次の例は com.company.example-plugin のトリガーを 60 秒に設定し、同じプラグインの com.company.RepositoruCreatedListener イベント リスナーの制限を 30 秒に制限します。

com.company.example-plugin:60000, com.company.example-plugin.com.company.RepositoryCreatedListener:30000

値はミリ秒単位で構成されます。

diagnostics.issues.hookscript.slow.time.seconds
30

Defines the maximum amount of time an individual hook script is allowed to execute or idle before a warning would be logged in the diagnostics plugin.

This value is in seconds. The default is 30 seconds, with a 10 second minimum

diagnostics.alert.retention.time.minutes
43200

アラートがデータベースに保持されているときに、定期的な切り捨ての対象になるまでの最小時間を構成します。既定 (43200 分) は 30 日です。

この値は分単位です。

diagnostics.alert.truncation.interval.minutes
1440

アラートをデータベースから切り捨てるための頻度を構成します。新しいインスタンス (または完全なクラスタ) の (再) 起動の場合、これは切り捨てが最初に実行されるまでの初回のオフセットです。既定 (1440 分) は 24 時間です。

この値は分単位です。

表示

これらのプロパティは、web UI に表示される情報の上限を制御します。

既定値説明
display.max.source.lines
20000

Controls how many lines of a source file will be retrieved before a warning banner is shown and the user is encouraged to download the raw file for further inspection. This property relates to page.max.source.lines in that up to (display.max.source.lines/page.max.source.lines) requests will be made to view the page.

ダウンロード

既定値説明
http.download.raw.policy
Smart

raw コンテンツのダウンロード ポリシーを制御します。

次の値を使用できます。

  • Insecure

    すべてのファイル タイプをブラウザで表示することを許可します。

  • Secure

    すべてのファイル タイプをブラウザで表示するのではなくダウンロードすることを要求します。

  • Smart

    "危険な" ファイル タイプについては、ブラウザで表示するのではなくダウンロードすることを要求します。

These options are case-sensitive and defined in com.atlassian.http.mime.DownloadPolicy

Elasticsearch

Bitbucket Server 4.6+ には Elasticsearch の組み込みインスタンスが同梱されます。管理者はこれらのプロパティを使用して、Elasticsearch インスタンスのベース URL を構成し、Elasticsearch インスタンスへのアクセスにユーザー名とパスワードの形式を使用することで基本的なセキュリティ対策を有効化できます。

注: Elasticsearch パラメーターが properties ファイルで設定されている場合、それをあとから管理 UI で編集することはできません。Elasticsearch 構成を変更する必要がある場合、 bitbucket.properties ファイル内で行う必要があります。

既定値説明
plugin.search.elasticsearch.baseurl

Elasticsearch インスタンスのベース URL を設定します。

plugin.search.elasticsearch.username

Elasticsearch インスタンスに接続するためのユーザー名です。

plugin.search.elasticsearch.password

Elasticsearch インスタンスに接続するためのパスワードです。

plugin.search.elasticsearch.aws.region

Bitbucket が実行されている AWS リージョンです。これを設定すると、Amazon Elasticsearch Service へのリクエスト署名が有効化されます。

plugin.search.indexing.max.batch.size

Elasticsearch に送信されるインデックス バッチの最大サイズです。この値は Elasticsearch でサポートされる http リクエスト ペイロードの最大コンテンツ長よりも小さい必要があります。既定値は 15_728_640 (= 15 MB です (AWS で実行されている Elasticsearch インスタンスの場合、この値は Elasticsearch インスタンスの Network Limit サイズよりも小さい必要があります)。

この値はバイト単位です。

イベント

これらのプロパティは、非同期イベントのディスパッチに使用されるスレッドの数を制御します。この数値の設定が高すぎる場合、コンテキスト スイッチに伴う追加のオーバーヘッドのため、システムの高負荷時に全体的なスループットが低下する恐れがあります。イベントのディスパッチに使用できるスレッド数の設定が少なすぎる場合、イベントが待機状態となり、結果としてスループットが低下する可能性があります。これらの既定値は、利用可能な CPU コア数に応じてディスパッチャ スレッドの数を拡張します。

既定値説明
event.dispatcher.core.threads
0.8*${scaling.concurrency}

The minimum number of threads that is available to the event dispatcher. The ${scaling.concurrency} variable is resolved to the number of CPUs that are available.

event.dispatcher.max.threads
${scaling.concurrency}

イベント ディスパッチャー スレッドの最大数です。ディスパッチャー スレッドの数は、イベント キューが満杯で、ここで構成された制限に到達していない場合にのみ増加します。

event.dispatcher.queue.size
4096

キューに追加できるイベントの数です。キューが満杯で、イベントを処理するためのスレッドを作成できなくなると、イベントは破棄されます。

event.dispatcher.queue.rejectioncooldown
10

キューが満杯なためにイベントをディスパッチできない場合、イベントを処理しているすべてのビジーなスレッドのスタック トレースが記録されます。これは、このログ記録に適用されるクールダウンを定義し、拒否されたすべてのイベントのスタックでスパムが発生することを防ぎます。

この値は分単位です。

event.dispatcher.keepAlive
60

キューが空で、core.threads よりも多い数のスレッドが実行されているときに、ディスパッチャー スレッドを生存させる時間です。

この値は秒単位です。

実行体

非同期処理のためにプラグイン向けに公開されたスレッド プールを制御します。

既定値説明
executor.max.threads
${scaling.concurrency}

Controls the maximum number of threads allowed in the common ExecutorService. This ExecutorService is used by for background tasks, and is also available for plugin developers to use. When more threads are required than the configured maximum, the thread attempting to schedule an asynchronous task to be executed will block until a thread in the pool becomes available. By default, the pool size scales with the number of reported CPU cores. Note: A minimum of 4 is enforced for this property. Setting the value to a lower value will result in the default 4 threads being used.

機能

これらのプロパティは上位レベルのシステム機能を制御し、このような機能をインスタンス全体で無効化できるようにします。このレベルで無効化された機能は完全に無効化されます。つまり、機能のインスタンスレベルの構成はオーバーライドされます。また、ユーザーの権限は影響しません。ユーザーがシステム管理権限を持っていた場合も、機能は引き続き無効化されます。

既定値説明
feature.attachments
true

ユーザーがアクセス権を持つリポジトリに添付ファイルをアップロードできるかどうかを制御します。この機能を有効化してあとから無効化した場合、アップロード済みの添付ファイルは自動的に削除されません

feature.auth.captcha
true

ログインの失敗が一定数を超えたときに CAPTCHA 認証を要求するかどうかを制御します。有効化すると、web インターフェイスまたは Git ホスティングを使用し、ログインの失敗が設定された制限値を超えたすべてのクライアントが、web インターフェイスで認証して CAPTCHA に成功する必要があります。無効化するとこの制限が取り除かれ、ユーザーはペナルティなしで何回でも認証に失敗できます。

注意: この設定を有効化しておくことを強くおすすめします。これを無効化すると、次のような結果になります。

  • システムがすべての認証リクエストを (これまでの失敗回数にかかわらず) 基盤となっているディレクトリ サービスに送信するため、ユーザーが基盤となっているユーザー ディレクトリ サービス (LDAP、Active Directory など) から自身をロックアウトしてしまう可能性があります。

  • ユーザー管理に Bitbucket Server を使用したり、ログイン試行の失敗に制限がないディレクトリ サービスが使われていたりするインストールの場合、システムはパスワードの総当たり攻撃に対して脆弱になります。

feature.commit.graph
true

Controls whether a commit graph is displayed to the left of the commits on the repository commits page.

feature.diagnostics
true

診断機能を有効化するかどうかを制御します。診断機能は、イベント処理スレッドでの長期実行処理などの既知のアンチパターンを見つけ、影響を及ぼしているプラグインを特定します。診断機能は少量のオーバーヘッドを持ち、必要に応じて無効化できます。

feature.file.editor
true

ユーザーがブラウザ内と REST 経由でリポジトリ ファイルを編集できるかどうかを制御します。

When set to false, the edit UI and REST interface are disabled globally.

feature.forks
true

リポジトリをフォーク可能かどうかを制御します。この設定はインスタンスレベルの構成を置き換えおよびオーバーライドします。これが false に設定された場合、フォーク可能とマークされたリポジトリであっても、フォークすることはできません。

feature.getting.started.page
true

新しいユーザーが初回ログイン後に利用開始ページにリダイレクトされるかどうかを制御します。

feature.git.rebase.workflows
true

Git リポジトリでリベース ワークフローを有効化するかどうかを制御します。これを使用して、Git SCM のすべての組み込みのリベース サポートを完全に無効化できます。これには次のものが含まれます。

  • "Rebase and fast-forward" および "Rebase and merge" マージ戦略 - プル リクエストの "Rebase" 操作 - ref の同期の "Rebase" 操作

この機能を無効化すると、リポジトリ管理者や個々のユーザーがオーバーライドすることはできません。しかしながらサードパーティ製のアドオンは引き続き Java API を使用して、ブランチをリベースしたり、リベース "マージ" を実行したりすることができます。

feature.data.center.migration.export
true

Data Center 移行のアーカイブをこのインスタンスで生成できるかどうかを制御します。

feature.data.center.migration.import
true

Data Center 移行のアーカイブをこのインスタンスにインポートできるかどうかを制御します。この機能は Data Center インストールでのみ利用できる点にご注意ください。

feature.personal.repos
true

個人リポジトリを作成できるかどうかを制御します。

When set to false, personal repository creation is disabled globally.

feature.public.access
true

パブリック アクセスにより、匿名ユーザーにプロジェクトやリポジトリへのアクセス権を付与し、リポジトリのクローンや参照を含む読み取り操作を許可することができます。これは通常はプロジェクトおよびリポジトリ管理者によって管理されますが、このプロパティを false に設定することで、システム全体で無効化することができます。これは機密情報を含む環境で便利です。

feature.pull.request.deletion
true

UI および REST 経由でのプル リクエストの削除をシステムで許可するかどうかを制御します。この機能を無効化するとすべてのリポジトリでプル リクエストの削除が防がれ、これには管理者およびシステム管理者も含まれます。これは個々のリポジトリに適用されたすべての設定をオーバーライドします。

feature.pull.request.suggestions
true

Controls whether the system allows users to add pull request suggestions through inline comments via the UI.

feature.rate.limiting
true

Controls whether HTTP requests will be rate limited per user. If this is enabled, repeated HTTP requests from the same user in a short time period may be rate limited. If this is disabled, no requests will be rate limited.

feature.smart.mirrors
true

インスタンスにスマート ミラーを接続できるかどうかを制御します。この機能は Data Center インストールでのみ利用できる点にご注意ください。

feature.user.time.zone.onboarding
true

タイムゾーンが一致しないユーザーに、タイムゾーンを変更するように促すアラートを表示するかどうかを制御します。

ファイル エディタ

既定値説明
content.upload.max.size
5242880

ブラウザまたはファイルの編集 REST エンドポイント経由でファイルを編集するときに許可されるファイル サイズの最大値を制御します。

この値はバイト単位です。既定は 5 MiB です。

Footer

既定値説明
footer.links.contact.support

Controls whether the Contact Support link is displayed in the footer. If this is not set, then the link is not displayed. Otherwise, the link will redirect to the URL or email that is provided.

Example formats:

フォークの同期 (Ref の同期)

既定値説明
plugin.bitbucket-repository-ref-sync.fetch.timeout
300

ブランチを一括同期するために使用されるフェッチ コマンドの最大実行時間または最大アイドル時間を定義します。一般に、フェッチ コマンドのアウトプットの大半は完了時に生成されるため、アイドル タイムアウト用の別の設定はありません。既定値は 5 分です。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-repository-ref-sync.merge.timeout
300

アップストリームの変更をフォーク内の同等のブランチにマージするために使用される任意のコマンドの最大実行時間または最大アイドル時間を定義します。ブランチのマージでは SCM レベルで一連のさまざまなコマンドが必要になる可能性があるため、このタイムアウトは全体のマージ プロセスの所要時間の上限は定義せずに、それぞれのコマンドに割り当てられる所要時間のみを定義します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-repository-ref-sync.rebase.timeout
300

アップストリームの変更に対するフォーク ブランチのリベースに使用する任意のコマンドの最大実行時間または最大アイドル時間を定義します。ブランチのマージには SCM レベルで一連のさまざまなコマンドを使用する必要がある可能性があるため、このタイムアウトは全体のマージ所要時間の上限は定義せずに、それぞれのコマンドに割り当てられる所要時間のみを定義します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-repository-ref-sync.threads
3

ref 同期に使用されるスレッドの数を制御します。高い値を設定すると、アップストリームの更新に合わせて同期を行えますが、サーバーの負荷が明確に上昇する可能性があります。

Hibernate

既定値説明
hibernate.format_sql
${hibernate.show_sql}

When hibernate.show_sql is enabled, this flag controls whether Hibernate will format the output SQL to make it easier to read.

hibernate.jdbc.batch_size
20

Hibernate の JDBC バッチ制限を制御します。これは、一括処理の効率を改善する (プロセス面とメモリ使用量の両方の面で) ために使用されます。

hibernate.show_sql
false

Hibernate SQL ロギングを有効化するために使用されます。これはデータベースの問題のデバッグで役立つ場合があります。この値は一般に顧客ではなく開発者が設定します。

Hook Scripts

既定値説明
hookscripts.output.max
32768

Applies a limit to how many bytes a single hook script can write to stderr or stdout. The limit is enforced separately for each, so a limit of 32768 allows for a maximum of 65536 bytes of combined output from a single script. Output beyond the configured limit is truncated, and a message is included to indicate so.

This value is in bytes. The default is 32K, with a 16K minimum.

hookscripts.path.shell

Defines the location of bash.exe, which is used when invoking hook scripts on Windows. This property is ignored on other platforms; only Windows requires using a shell to invoke hook scripts.

hookscripts.size.max
10485760

The size a script can be when it is uploaded.

この値はバイト単位です。

hookscripts.timeout
120

Defines the maximum amount of time an individual hook script is allowed to execute or idle. Since multiple hook scripts can be registered, this timeout does not define an upper bound for how long overall execution can take; it only defines the duration allotted to any single hook script.

This value is in seconds. The default is 120 seconds, with a 30 second minimum

インポーター

既定値説明
plugin.importer.external.source.request.socket.timeout
30

外部のリポジトリ ソース サーバーへのリクエストによるデータの生成をインポーターで待機する時間を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.importer.external.source.request.timeout
30

外部のリポジトリ ソース サーバーへのリクエストをインポーターで待機する時間を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.importer.import.repository.thread.max
8

スレッド プールの最大サイズ – 同時リポジトリ インポーターの最大数。

plugin.importer.repository.fetch.timeout.execution
360

フェッチ プロセスの実行タイムアウトを定義します。これは、処理がアウトプットを生成しているか、インプットを読み取っているかにかかわらず、処理の実行時間にハード制限を適用します。既定値は 6 時間です。

この値は分単位です。

plugin.importer.repository.fetch.timeout.idle
60

フェッチ プロセスのアイドル タイムアウトを定義します。これは、処理がアウトプットを生成しているか、インプットを消費しているかにかかわらず、処理の実行時間に制限を適用します。既定値は 60 分です。

この値は分単位です。

JMX

パフォーマンス監視用に JMX カウンターを有効化する」をご確認ください。

既定値説明
jmx.enabled
false

システムの JMX 管理インターフェイスとそのライブラリが登録されるかどうかを制御します。

注: 一部のライブラリはこの設定にかかわらず JMX 管理インターフェイスを登録する可能性があります。

Jira

既定値説明
plugin.jira-integration.comment.issues.max
500

コメントにリンクされた Jira 課題を取得するときの結果で許可される最大サイズを制御します。

plugin.jira-integration.pullrequest.attribute.commits.max
100

プル リクエストのコミットに関連付けられた属性を取得するときのコミットの最大数を制御します。この値は 50 と 1000 の間である必要があります。これはここで指定される値の上下限値です。

plugin.jira-integration.remote.page.max.issues
20

Jira からリクエストする課題の最大数を制御します。この値は 5 と 50 の間である必要があります。これはここで指定される値の上下限値です。

plugin.jira-integration.remote.timeout.connection
5000

Jira へのリクエストのコネクション タイムアウト (ミリ秒単位) です。このタイムアウトは、Jira サーバーが応答しない場合に発生します。たとえば、サーバーがシャットダウンしている可能性があります。この値は 2000 と 60000 の間である必要があります。これはここで指定される値の上下限値です。

この値はミリ秒単位です。

plugin.jira-integration.remote.timeout.socket
10000

Jira へのリクエストのソケット タイムアウト (ミリ秒単位) です。このタイムアウトは、Jira へのコネクションが引き伸ばされたり破損したりした場合に発生します。この値は 2000 と 60000 の間である必要があります。これはここで指定される値の上下限値です。

この値はミリ秒単位です。

plugin.jira-development-integration.reindex.pullrequests.commit.message.max
${commit.message.bulk.max}

Controls the maximum length of the commit message to be loaded when reindexing pull requests. Any commit messages longer than this limit will be truncated.

Setting this value less than or equal to 0 will prevent indexing commits when reindexing pull requests, which may be useful for sysadmins if including commits results in excessive load on the server.

plugin.jira-development-integration.reindex.pullrequests.command.timeout
300

Defines the timeout for streaming commits when reindexing pull requests. Pull requests are reindexed in batches, with a separate process for each batch. If a batch's process times out, subsequent batches will be skipped.

This value is in seconds, and is applied as both the execution and idle timeout.

Jira の自動トランジションのトリガー イベント

これらのプロパティは、Jira で課題の自動トランジションをトリガーできるようにイベントをリモート イベントに変換するかどうかを制御します。

既定値説明
plugin.dev-summary.pr.commits.threshold
${plugin.jira-integration.pullrequest.attribute.commits.max}

プル リクエストあたりでスキャンされるコミットの数を制限

plugin.dev-summary.pr.events.enabled
true

プル リクエスト イベントを発行するかどうかを制御

plugin.dev-summary.branch.events.threshold
10

同期ごとに送信されるブランチ イベントの数を制限。ゼロに設定するとブランチ イベントは発行されません

plugin.dev-summary.commit.events.threshold
100

同期ごとに送信されるコミット イベントの数を制限します。ゼロに設定するとコミット イベントは発行されません。

plugin.dev-summary.issuechanged.events.threshold
100000

同期あたりで送信される課題の変更イベントの数を制限。課題の変更イベントは、コミット イベントのコミット メッセージまたはブランチ イベントのブランチ名内に含まれる課題キーに基づきます。ブランチの場合、この値は考慮される最大ブランチです。コミットの場合、この値は考慮されるコミットの最大数です。ゼロに設定する場合、課題の変更イベントは発行されません。

plugin.dev-summary.issue.commits.threshold
100

課題あたりで返されるコミットの数を制限

plugin.dev-summary.repository.trigger.settings.enabled
false

リポジトリ設定で Jira のトリガー ページを表示するかどうかを制御

ジョブ スケジューラー

システムやプラグインによって登録されるバックグラウンド ジョブを処理するスケジューラーを制御します。

既定値説明
scheduler.history.expiry.days
30

ジョブ履歴の最終更新後の、失効までの保持時間を制御します。atlassian-scheduler からプラグイン向けに提供される "RunDetails" クラスのジョブ履歴は、同じクラスタ ノードでのジョブの最後の実行に対してのみ有効です。別のクラスタ ノードにある同じジョブの RunDetails を取得するための呼び出しは異なる結果を返す可能性があります。

この値は日単位です。この値を負の値に設定することはできません。

scheduler.refresh.interval.minutes
1

スケジューラーがクラスタされたジョブに変更を自動的にポーリングする頻度を制御します。正の値の場合、スケジューラーは指定された頻度 (分)でクラスタされたジョブのキューを更新します。値が 0 または負の値の場合、あるノードに登録されたジョブが別のクラスタ ノードでスケジュールされることはありません。アトラシアン サポートが推奨した場合を除き、この設定を変更することは推奨されません。

この値は分単位です。0 または負の値を使用すると、バックグラウンド ジョブのクラスタリングが完全に無効化されます。

scheduler.shutdown.timeout
15

スケジューラー サービスで "シャットダウン" を呼び出したあとの、実行中のジョブの終了を待機する時間 (秒) です。

この値は秒単位です。

scheduler.worker.threads
4

各クラスタ ノードのキューからのジョブを許可するワーカー スレッドの数を制御します。値が 0 または負の値の場合、スケジューラーの既定の 4 スレッドが使用されます。

Liquibase

既定値説明
liquibase.commit.block.size
10000

コミット処理が実行される前に特定の Luquibase データベースに対して実行される変更の最大数です。非常に大きな値の場合、トランジション境界内で処理を行う際に DBMS が大量のメモリを使用する可能性があります。このプロパティの値が 1 未満の場合、変更はチェンジセットの終わりまでコミットされません。

ログ

Logging levels for any number of loggers can be set in bitbucket.properties using the following format:

logging.logger.{name}={level}

To configure all classes in the com.atlassian.bitbucket package to DEBUG level:

logging.logger.com.atlassian.bitbucket=DEBUG

ROOT ロガーを調整するには、特殊な名前である ROOT を使用します (大文字と小文字が区別されます)。

logging.logger.ROOT=INFO

移行

Draining database connections during database migration happens in two stages. Stage 1 passively waits a set amount of time for all connections to be returned to the pool. If connections are still leased when migration.drain.db.timeout seconds has elapsed then stage 2 begins and will interrupt the owning threads, wait migration.drain.db.force.timeout seconds and finally attempt to roll back and close any remaining connections.

既定値説明
migration.drain.db.timeout
${backup.drain.db.timeout}

In stage 1 of draining connections during migration, this setting controls how long the migration should wait for outstanding database operations to complete before moving to stage 2. See migration.drain.db.force.timeout

この値は秒単位です。

migration.drain.db.force.timeout
${backup.drain.db.force.timeout}

In stage 2 of draining connections during migration, this property controls how long the migration process should wait (after interrupting the owning threads) for those threads to release the connections before forcibly rolling back and closing them. Note if all connections have been returned to the pool stage 2 is skipped and so this property has no effect. A negative value will skip stage 2 completely. See migration.drain.db.timeout

この値は秒単位です。

ミラーリング

既定値説明
plugin.mirroring.farm.operation.callback.timeout
300

Defines how long a distributed operation in a mirror farm will wait for responses from other farm members before timing out.

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.farm.operation.max.inflight
1000

Defines the maximum number of in-flight operations to keep track of per operation type before evicting the eldest.

plugin.mirroring.farm.operation.refchange.chunk.timeout
14400

Defined how long to wait before timing out an operation to distribute and fetch refs This value is in seconds

plugin.mirroring.farm.operation.update.refs.timeout
1800

Defined how long to wait before timing out a update ref command This values is in seconds

plugin.mirroring.farm.max.lock.acquisition.attempts
1800

Defines the number of times an attempt is made to acquire a lock on a repository during initial synchronization before giving up.

plugin.mirroring.farm.max.chunk.size
5000

Defines the maximum number of ref-changes before they will be split into a new chunk.

plugin.mirroring.farm.operation.threads
5

Defines the maximum thread pool size for executing distributed operations.

plugin.mirroring.farm.operation.initial.retry.delay
1

Defines how long the system should wait before retrying an operation that has failed the first time.

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.farm.operation.retry.attempts
5

Defines the maximum number of times an operation is attempted before giving up and the failure is propagated.

plugin.mirroring.http.write.enabled
true

ミラー インスタンスの場合、SCM 書き込み操作が HTTP リクエストで許可されるかどうかをここで制御します。

有効化すると、書き込みリクエストはアップストリームのサーバーにリダイレクトされます。

無効化すると、プッシュ等を行おうとしたときにエラー メッセージが表示されます。

plugin.mirroring.lfs.download.upstream
false

For mirror instances, this controls whether Large File Support (LFS) downloads are always requested from the upstream.If enabled, LFS downloads are always requested from the upstreamIf disabled, LFS downloads are served from the mirror

plugin.mirroring.ssh.upstream.proxying.enabled
true

アップストリーム/プライマリ インスタンスの場合、SSH 経由のミラーでプロキシされた SCM コマンドを許可するかどうかをここで制御します。

有効化すると、このようにプロキシされたコマンドは、ミラーでコマンドを実行したユーザーと同じ ID と権限で、アップストリームで実行されます。

無効化すると、アップストリームでプロキシされるべきコマンドをユーザーが実行しようとしたときに (プッシュなど)、エラー メッセージが送信されます。

plugin.mirroring.ssh.proxy.enabled
true

ミラー インスタンスの場合、互換性のある SCM コマンドをユーザーに代わってアップストリームにプロキシするかどうかをここで制御します。

有効化すると、このように実行されたコマンドは、ミラーでコマンドを実行したユーザーと同じ ID と権限で、ミラーによってアップストリームで実行されます。

If disabled, an error message will be sent to the user unless the command can be safely executed on the mirror (e.g. whoami).

SSH プッシュのプロキシは bitbucket.org のミラーではサポートされておらず、このフラグは無視される点にご注意ください。

plugin.mirroring.ssh.proxy.parseconfig
false

This controls whether the SSH client created to proxy SCM commands is configured with the runtime user's SSH config file (usually found at ~/.ssh/config)

This is disabled by default but may be enabled if features like host aliasing are required.

plugin.mirroring.ssh.proxy.upstream.timeout.execution
86400

SSH 経由でアップストリームにプロキシをプッシュするときの実行時間のハード制限を、入出力の生成状況にかかわらず定義します。

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.ssh.proxy.upstream.timeout.idle
1800

SSH 経由でアップストリーム サーバーにプッシュをプロキシするときのアイドル タイムアウトを定義します。この期間にデータが送信または受信されない場合、接続は終了されます。

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.strict.hosting.status
false

Controls whether the mirror http status endpoint will return a 200 status code only when the mirror is synchronized. NOTE Use with caution as at least one mirror node must always be accessible from the upstream server. This is intended for deployments using advanced load balancer configurations.

plugin.mirroring.upstream.url

ミラー サーバーのミラー元を定義します。これはアップストリーム サーバーのベース URL としても参照されます。このプロパティはミラー サーバーに対してのみ定義します。

plugin.mirroring.upstream.namespace

アップストリーム サーバーの名前空間を初回登録時に定義します。これは、このサーバーからミラーされるリポジトリのクローン URL で使用されます。これはミラー サーバーでのみ使用します。

plugin.mirroring.capabilities.refresh.interval
10

ミラーがアップストリーム サーバーの機能のリフレッシュを試行する頻度を制御します。

この値は分単位です。

plugin.mirroring.remote.command.timeout.idle
3660

Defines the idle timeout for remote commands, applying a limit to how long the operation is allowed to execute without either producing output or consuming input. The default value is 30 minutes.

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.state.refresh.interval
1

ミラーがアップストリーム サーバーの状態のリフレッシュを試行する頻度を制御します。

この値は分単位です。

plugin.mirroring.synchronization.delay.initial
15

起動後に最初の完全同期を試行するまでの時間を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.synchronization.fetch.timeout.execution
172800

フェッチ プロセスの実行タイムアウトを定義します。これは、処理がアウトプットを生成しているか、インプットを読み取っているかにかかわらず、処理の実行時間にハード制限を適用します。既定値は 48 時間です。

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.synchronization.interval
3

アップストリーム サーバーとの完全同期の実行頻度を制御します。

この値は分単位です。

plugin.mirroring.synchronization.ls-remote.timeout
15

Controls how long to wait for an ls-remote command to the upstream server before it times out.

この値は分単位です。

plugin.mirroring.synchronization.max.failures
3

ミラーが試行をやめるまでの、リポジトリでの連続した同期の失敗の回数を制御します。

plugin.mirroring.synchronization.repository.page.size.max
100

アップストリーム リポジトリをリクエストするときのページの大きさを制御します。

plugin.mirroring.upstream.auth.cache.ttl
300

プライマリ サーバーに対して作成された認証リクエストをキャッシュする長さを制御します。この期間内に同じ資格情報がミラーに提供された場合、認証結果を計算するのに同じ結果が使用され、認証リクエストのためのリモート (ネットワーク) 呼び出しを回避することができます。

注意: これは両方の認証の成功 (有効なユーザー名 / パスワード、ユーザーに登録された SSH キー) だけでなく、失敗 (不正なユーザー名 / パスワードの組み合わせ、未知の SSH キー) もキャッシュします。

注: キャッシュ エントリは、前回のアクセス後ではなく挿入後の期間に基づいて失効します。ミラーに同じ資格情報で認証リクエストを繰り返し作成しても、キャッシュの結果が失効するのを防ぐことはできません。

この値は秒単位です。

正の値を設定すると、構成された期間の間、認証結果がキャッシュされます。負の値を設定すると、キャッシュが無効化され、すべての認証リクエストが毎回リモートで実行されます。既定は 5 分です。

plugin.mirroring.upstream.auth.cache.max
-1

認証キャッシュ エントリの最大数を構成します。Bitbucket Server のミラーのキャッシュ エントリは特定の権限スキームに影響をおよぼす場合があるため、この設定でこのキャッシュに充てるメモリを制御できます。

Bitbucket Server のミラーの場合、{ユーザーの資格情報、認証メソッド (HTTP ベーシック/SSH)} の組み合わせごとに 1 つのキャッシュ エントリが消費されます。

bitbucket.org のミラーの場合、{ユーザーの資格情報、認証メソッド (HTTP ベーシック/SSH)、リポジトリ} の組み合わせごとに 1 つのキャッシュ エントリが消費されます。

負の値は無制限のキャッシュを示します。値がゼロの場合、キャッシュは無効化されます。正の値は特定のキャッシュ制限を示します。既定は無制限です。

plugin.mirroring.upstream.auth.cache.fallback.ttl
1800

セカンダリ キャッシュの値の失効を制御します (plugin.mirroring.upstream.auth.cache.empty とは異なる)。これは認証リクエストの結果をキャッシュします。このキャッシュは、環境または接続上の問題によってリモート認証リクエストが失敗したときに復元のために使用されます。このキャッシュで対応を試みることができる問題は、ネットワーク分離、リクエストのタイムアウト、ソケットのタイムアウト、スレッドの中断、無効な HTTP レスポンス コードまたはプライマリからのエンティティです。

注意: これは両方の認証の成功 (有効なユーザー名 / パスワード、ユーザーに登録された SSH キー) だけでなく、失敗 (不正なユーザー名 / パスワードの組み合わせ、未知の SSH キー) もキャッシュします。

注: キャッシュ エントリは、前回のアクセス後ではなく挿入後の期間に基づいて失効します。ミラーに同じ資格情報で認証リクエストを繰り返し作成しても、キャッシュの結果が失効するのを中断させることはできません。

この値は秒単位です。

正の値を設定すると、構成された期間の間、認証結果がキャッシュされます。値が正の値で plugin.mirroring.upstream.auth.cache.expiry よりも小さい場合、大きい値に調整されます。負の値はキャッシュを無効化します。認証リクエストが失敗した場合に過去の変更結果を使用した復元は試行されないため、クライアントからの関連する認証リクエストはすべて失敗します。既定は 30 分です。

plugin.mirroring.upstream.auth.cache.fallback.max
-1

フォールバック キャッシュ エントリの最大数を構成します。Bitbucket Server のミラーのキャッシュ エントリは特定の権限スキームに影響をおよぼす場合があるため、この設定でこのキャッシュに充てるメモリを制御できます。

Bitbucket Server のミラーの場合、{ユーザーの資格情報、認証メソッド (HTTP ベーシック/SSH)} の組み合わせごとに 1 つのキャッシュ エントリが消費されます。

bitbucket.org のミラーの場合、{ユーザーの資格情報、認証メソッド (HTTP ベーシック/SSH)、リポジトリ} の組み合わせごとに 1 つのキャッシュ エントリが消費されます。

負の値は無制限のキャッシュを示します。値がゼロの場合、キャッシュは無効化されます。正の値は特定のキャッシュ制限を示します。既定は無制限です。

plugin.mirroring.upstream.event.ref.change.max.count
25

Defines the maximum number of ref-changes that will be published to the upstream server as part of the RepositorySynchronizedEvent. This prevents event objects from occupying unbounded amounts of memory while they are queued to be published or processed.

plugin.mirroring.upstream.request.socket.timeout
15

アップストリーム サーバーへのリクエストによるデータの生成をミラーで待機する時間を制御します。plugin.ssh.auth.timeout よりも小さい値である必要があります。認証フォールバックのキャッシュがソケット タイムアウトで有効な場合、適切なマージンが必要です。

この値は秒単位です。

plugin.mirroring.upstream.request.timeout
15

アップストリーム サーバーへのリクエストをミラーで待機する時間を制御します。plugin.ssh.auth.timeout よりも小さい値である必要があります。認証フォールバックのキャッシュがリクエスト タイムアウトで有効な場合、適切なマージンが必要です。

この値は秒単位です。

通知

既定値説明
plugin.bitbucket-notification.mail.max.comment.size
2048

単一コメントの最大許容文字数 (バイト数ではありません)。超過した文字は切り捨てられます。

plugin.bitbucket-notification.mail.max.description.size
2048

単一の説明の最大許容文字数 (バイト数ではありません)。超過した文字は切り捨てられます。

plugin.bitbucket-notification.mentions.enabled
true

メンションを有効化するかどうかを制御します。

plugin.bitbucket-notification.max.mentions
200

単一のコメントで許可されるメンションの最大数を制御します。

plugin.bitbucket-notification.sendmode.default
BATCHED

明示的な設定を行っていないユーザー向けの、通知の送信のデフォルト モードです。

This value is either BATCHED or IMMEDIATE.

plugin.bitbucket-notification.batch.min.wait.minutes
10

バッチを送信する前の、新しい通知の最小待機時間 (非アクティビティ タイムアウト) です。

この値は分単位です。

plugin.bitbucket-notification.batch.max.wait.minutes
30

バッチを送信する前の、最初の通知の最大待機時間 (反応のない状態を回避するためのタイムアウト) です。

この値は分単位です。

plugin.bitbucket-notification.batch.notification.flush.limit
40

バッチを自動的に送信する前に、1 つのバッチで収集される通知の最大数です。通知がこの数になると、時間の設定にかかわらずバッチが送信されます。

POST サービス webhook

詳細については「Bitbucket Server の POST サービス webhook」をご確認ください。

既定値説明
plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.threadPoolCoreSize
2

スレッド プールのコア サイズ – 同時フックの通知の既定数。

plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.threadPoolMaxSize
3

スレッド プールの最大サイズ – 同時フックの最大通知数。

plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.queueSize
1024

未送信のキュー リクエストを保持するキューの最大サイズ。

このサイズを超過すると、もっとも古い未送信のメッセージがドロップされ、警告メッセージがログに記録されます。

plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.connectionTimeout
10000

フック要求のコネクション タイムアウト。

コネクションがタイムアウトになると警告メッセージが記録されます。

この値はミリ秒単位です。

plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.changesetsLimit
500

1 つの ref の変更について POST データで送信されるチェンジセットの最大数です。

plugin.com.atlassian.stash.plugin.hook.changesLimit
100

POST データ内の単一のチェンジセットに対する変更数の上限。

ページ

These properties control the maximum number of objects which may be returned on a page, regardless of how many were actually requested by the user. For example, if a user requests Integer.MAX_INT branches on a page, their request will be limited to the value set for page.max.branches.

これは、大量のリクエストでサーバーを長時間占有して、巨大なペイロードのレスポンスを生成することを防ぐことを意図しています。ここで構成された既定値は安全なベースラインですが、お客様は必要に応じてこれらをオーバーライドできます。

既定値説明
page.max.attachments
500

Maximum number of attachments per page.

page.max.branches
1000

1 ページあたりの最大ブランチ数

page.max.changes
1000

1 ページあたりの変更の最大数です。他のページ制限とは異なり、これはハード制限です。コミット内の変更がこのサイズを超過している場合、以降のページをリクエストすることはできません。

page.max.commits
100

1 ページあたりのコミットの最大数です。

page.max.diff.lines
10000

1 つの差分で返されるセグメント行 (任意のタイプ、合計)の最大数です。他のページ制限とは異なり、これはハード制限です。差分がこのサイズを超過している場合、以降のページをリクエストすることはできません。

page.max.directory.children
1000

指定のディレクトリに返される可能性があるディレクトリ エントリの最大数。

page.max.directory.recursive.children
100000

ディレクトリの再帰的な一覧表示に対して返されるファイル エントリの最大数です。ファイルのツリーを読み込む必要があるファイル ファインダーで使用されるため、比較的高い値が設定されます。

page.max.groups
1000

1 ページあたりのグループの最大数です。

page.max.granted.permissions
1000

1 ページあたりに付与される権限の最大数です。

page.max.hookscripts
100

Maximum number of hook scripts per page.

page.max.index.results
50

インデックスされた属性によってクエリされたときにインデックスから返されるコミットの最大数です。たとえば、これは 1 つの Jira 課題に対してコミットをルックアップしたときに返されるコミットの数を制限します。

page.max.projects
1000

1 ページあたりのプロジェクトの最大数です。

page.max.pullrequest.activities
500

1 ページあたりのプル リクエスト アクティビティの最大数です。

page.max.pullrequests
100

1 ページあたりのプル リクエストの最大数です。

page.max.repositories
1000

1 ページあたりのリポジトリの最大数です。

page.max.source.length
5000

ソースの表示時に対象のファイルから返される行の最大長です。この値により、長い行は切り捨てられます。切り捨てられた部分を取得するには、ファイル全体をダウンロードする必要があります。

page.max.source.lines
${display.max.source.lines}

ソースの表示時に対象のファイルから返される行の最大数です。この値により、大規模なファイルが複数のページに分割されます。このプロパティは、ページを表示するための最大リクエストを (display.max.source.lines/page.max.source.lines) で定義する、display.max.source.lines と関連します。

page.max.tags
1000

1 ページあたりのタグの最大数です。

page.max.users
1000

1 ページあたりの最大ユーザー数

page.scan.pullrequest.activity.size
500

特定のアクティビティを検索するときに使用するページ サイズです。

page.scan.pullrequest.activity.count
4

特定のアクティビティを検索するときにスキャンするアクティビティのページ数で、この値に到達すると処理を停止します。

パスワードのリセット

既定値説明
password.reset.validity.period
4320

パスワードのリセット トークンの有効期限を制御します。既定の期間は 72 時間です。

この値は分単位です。

プロセス実行

Controls timeouts for external processes, such as git.

既定値説明
process.timeout.execution
120

コマンドが出力を生成している場合の、実行可能な長さのハード制限の上限値を構成します。

この値は秒単位です。0 または負の値を使用すると、タイムアウトが完全に無効化されます。

process.timeout.idle
60

アイドル タイムアウトは、コマンドが出力を生成しない場合に実行可能な長さを構成します。

この値は秒単位です。0 または負の値を使用すると、タイムアウトが完全に無効化されます。

プロファイリング

既定値説明
atlassian.profile.mintime
1

Controls the threshold time below which a profiled section should not be reported.

この値はミリ秒単位です。

atlassian.profile.mintotaltime
0

Controls the threshold time below which a profiled request should not be reported.

この値はミリ秒単位です。

Pull Request - Suggestions

既定値説明
pullrequest.suggestions.drift.timeout
30

Defines the maximum amount of time SCM commands used to drift suggestions back to the source branch are allowed to execute before they are terminated. In most cases a user will be waiting whilst this happens, so we need to balance between applying the suggestion and user experience. If this timeout is exceeded, the user is advised to apply the suggestion manually.

この値は秒単位です。

プル リクエストのコミットのインデックス

コミットがプル リクエストにどのように関連付けられるかを制御します。

既定値説明
pullrequest.commit.indexing.maximum.commits
1000

プル リクエストが作成されたか、プル リクエストに新しいコミットがプッシュされたときに、1 つのプル リクエストに関連付けられるコミットの最大数を定義します。大きな数字を設定すると、プル リクエストの作成や再スコープ時間に影響します。この数よりも多くのコミットを持つプル リクエストは、コミット画面でリンク済みとして表示されない可能性があります。

pullrequest.commit.indexing.backfill.maximum.processed
5000

プル リクエストのコミットの埋め戻し時に一度に処理するプル リクエストの最大数を定義します。制限値が低い場合、一度にメモリに保存されるデータの量は少なくなりますが、処理には時間がかかります。

pullrequest.commit.indexing.backfill.batch.size
250

一回のトランザクションでデータベースにコミットする、プル リクエストとコミットのリレーションシップの最大数を定義します。

pullrequest.commit.indexing.backfill.process.timeout
600

プル リクエストのコミットの埋め戻しに使用される SCM コマンドの最大実行時間を定義します。この時間をすぎるとコマンドは終了されます。

この値は秒単位です。

プル リクエスト

既定値説明
pullrequest.bulk.rescope.timeout
300

オープンなプル リクエストへの ref の変更 (再スコープ) の影響を分析するために使用される任意のコマンドの最大実行時間を定義します。これらのコマンドについては、プロセスの標準アイドル タイムアウトが適用されます。

この値は秒単位です。

pullrequest.deletion.role
AUTHOR

Determines which users can delete pull requests. Valid values are: - AUTHOR pull request authors and repository admins can delete pull requests - REPO_ADMIN repository admins can delete pull requests

pullrequest.diff.context
10

プル リクエスト差分で差分セグメントに含めるコンテキスト行の数を定義します。既定では、git は 3 行のみを含めます。既定は 10 であり、コンテキストを "展開" するための機能が実装されるまでの間、変更について有用なコンテキストを取得することを意図しています。

pullrequest.merge.timeout
300

プル リクエストのマージに使用する任意のコマンドの最大実行時間または最大アイドル時間を定義します。プル リクエストのマージには SCM レベルで一連のさまざまなコマンドを使用する必要がある可能性があるため、このタイムアウトは全体のマージ所要時間の上限は定義せずに、それぞれのコマンドに割り当てられる所要時間のみを定義します。

この値は秒単位です。

pullrequest.rescope.commits.display
5

再スコープ アクティビティに表示する、タイプごと (追加または削除)のコミットの最大数を定義します。

pullrequest.rescope.commits.max
1000

指定された再スコープ アクティビティでプル リクエストに追加されるコミットやプル リクエストから削除されるコミットを決定するために評価される、コミットの最大数を定義します。この設定を調整すると、システムのメモリの使用量に多大な影響がおよぶ可能性があります。この値を変更することは推奨されませんが、このオプションを使用して個々のユースケースをサポートすることができます。

pullrequest.rescope.cleanup.interval
30

空の再スコープ アクティビティのクリーンアップ頻度を制御します。プル リクエストの再スコープは非常に頻繁に行われるため、データベースから空の再スコープを取り除くことは、アクティビティ クエリの実行状態を保つために重要です。

この値は分単位です。

pullrequest.rescope.detail.threads
2

再スコープの詳細を事前計算するために使用するスレッドの最大数を定義します。これらのスレッドはプル リクエストの再スコープ時に追加および削除されるコミットを決定するための必須処理を実行します。なお、ほとんどの再スコープではコミットの追加または削除は行われません。このような "死んだ" 再スコープは処理中に削除されます。ここでの主な目標は、ユーザーがプル リクエストの概要を表示しようとしたときに、すべての詳細情報が計算された状態にしておくことです。

pullrequest.rescope.drift.commandtimeout
180

コメント ドリフトに使用される SCM コマンドの最大実行時間を定義します。この時間をすぎるとコマンドは終了されます。ここでは積極的なタイムアウトは使用しないでください。コマンドがタイムアウトすると、差分に引き続き存在するコメントが取り残されたり、誤ってドリフトされたりする可能性があります。

この値は秒単位です。

pullrequest.rescope.drift.maxattempts
5

コメント ドリフトに失敗したときの再試行回数を制御します。特定の失敗は復元が不可能と見なされ、この設定にかかわらず、再試行されることはありません。復元不可能な失敗はログに記録されます。

pullrequest.rescope.drift.threads
4

再スコープ中にプル リクエストのコメント ドリフトを処理するために使用されるスレッドの最大数を定義します。高い値が高いスループットにつながるわけではありません。コメント ドリフトの実行では多くの場合新しいマージが強制的に作成されますが、これは I/O を大量に使用することがあります。大量のマージが同時に実行されると、コメント ドリフトの処理速度が大幅に低下する可能性があります。

pullrequest.rescope.threads
1

プル リクエストの再スコープに使用されるスレッドの最大数を定義します。

Ref の制限 (ブランチ権限)

既定値説明
plugin.bitbucket-ref-restriction.case.insensitive
true

ref 制限で ref の大文字と小文字を区別して照合するかどうかを制御します。

plugin.ref-restriction.feature.ascii.art
true

Controls whether ASCII art is displayed when a push is rejected.

plugin.ref-restriction.feature.splash
true

新しいユーザーが最初に ref 制限を表示したときにスプラッシュ ページを表示するかどうかを制御します。

plugin.bitbucket-ref-restriction.max.resources
100

リポジトリあたりの ref 制限の最大数です。この数は各ブランチではなく個々の権限アイテムを参照します。ブランチ権限の数が多い場合、リポジトリへのプッシュ速度が低下するため、この制限を増やすことは推奨されません。

plugin.bitbucket-ref-restriction.max.resource.entities
50

ref 制限あたりのアクセス付与の最大数です。

Ref のメタデータ

既定値説明
ref.metadata.timeout
2

すべてのメタデータの提供元から収集される一連の ref に関連付けられたメタデータの取得のタイムアウトを制御します。

この値は秒単位です。

ref.metadata.max.request.count
100

1 つのメタデータ クエリで使用できる ref の最大数です。

リポジトリのショートカット

既定値説明
plugin.repository.shortcut.url.scheme.extended.whitelist

許可された URL スキームの拡張ホワイトリストです。リポジトリ ショートカットの URL は、既定のホワイトリストのいずれかのスキームか、このプロパティのスキームの 1 つから開始される必要があります。スキームはコンマで区切られている必要があります。例: "scheme1:,scheme2:"

リソース スロットリング

これらのプロパティは、一度に実行可能な特定のタイプの操作を制限することで、ThrottleService の同時タスクの制限を定義します。これは、実行中のプロセスによってサーバー ハードウェアに負荷をかけるのを防ぐことを意図しています。同時に処理できるプロセスを制御するための 2 つの設定があります。1 つは web UI 用、1 つは "ホスティング" 処理 (コミットのプッシュおよびプル、リポジトリのクローン) 用です。

対象のリソースの上限に到達すると、リクエストは現在実行中のリクエストが完了するのを待機します。構成されたタイムアウト時間中にリクエストが完了されない場合、リクエストは却下されます。

UI へのリクエストが却下されると、ユーザーには、サーバーが負荷状態にあることを示す 501 エラーのページか、現在のページの一部の読み込みに失敗したことを示すポップアップが表示されます。

SCM がホストするコマンド (プル/プッシュ/クローン) が却下されると、複数の方法でメッセージが表示されます。

  • クライアントにエラー メッセージが返されます。ユーザーはこれをコマンド ラインで次のように確認できます。"Bitbucket Server is currently under heavy load and is not able to service your request. Please wait briefly and try your request again"

  • A warning message is logged for every time a request is rejected due to the resource limits, using the following format: "A [scm-hosting] ticket could not be acquired (12/12)"

  • リクエストの却下から 5 分の間、サーバーがリソース制限に近い旨を警告する赤いバナーが UI に表示されます。

基盤となるマシンレベルの制限は OS およびハードウェアに大きく依存するため、ご利用のインスタンスに合わせて調整する必要がある場合があります。たとえば、サーバーの CPU でハイパースレッディングが有効化されている場合、既定設定では、十分な数の同時操作によってマシンの I/O が完全に使用されてしまう可能性があります。このような場合、マルチコア マシンの既定値を下げて開始することをおすすめします。ホスティング処理が再び稼動するようになったらあとで値を増加させることができます。

Additional resource types may be configured by defining a key with the format throttle.resource.&lt;resource-name&gt;. When adding new types, it is strongly recommended to configure their ticket counts explicitly using this approach.

既定値説明
scaling.concurrency
cpu

使用されるスケーリング要素の調整を許可します。この設定に関連して他のさまざまな CPU/スロットリング依存のプロパティが定義されるため、この値を調整するとそれらの設定にも暗黙的な影響がおよぶ可能性があります。次のような例があります。

  • event.dispatcher.core.threads

  • event.dispatcher.max.threads

  • executor.max.threads

  • throttle.resource.scm-hosting

The default value, cpu, resolves to the number of detected CPU cores. On hyperthreaded machines, this will be double the amount of physical cores.

throttle.resource.git-lfs
80

同時実行される可能性がある、Git LFS ファイル転送オプションの数を制限します。これは主に、利用可能なすべてのコネクションを Git LFS リクエストが消費することで UI や Git ホスティング処理のパフォーマンス低下を発生させることを防ぐことを意図しています。これは、Tomcat で許可される同時接続の最大数の一部になります。

throttle.resource.git-lfs.timeout
0

システムですでに最大限の同時転送を実行しているときに、スレッドが Git LFS のアップロード/ダウンロードの完了を待機する時間を制御します。これは、ゼロ (ブロックしない) ~ 数秒間に設定することを推奨します。待機中もコネクションは保持されるため、待機時間をゼロ以外に設定すると、このスロットルの目的は達成されなくなります。

この値は秒単位です。

throttle.resource.mirror-hosting
2*${scaling.concurrency}

Limits the number of SCM hosting operations served to mirrors, which may be running concurrently. This limit is intended to protect the system's CPU and memory from being consumed excessively by mirror operations.

Note that dynamic throttling is not supported for mirror hosting operations.

throttle.resource.mirror-hosting.timeout
3600

Controls how long threads will wait for SCM mirrors hosting operations to complete when the system is already running the maximum number of SCM commands.

この値は秒単位です。

throttle.resource.scm-command
40

Limits the number of SCM commands, such as: git diff, git blame, or git rev-list, which may be running concurrently. This limit is intended to prevent the operations which support the UI from preventing push/pull operations from being run.

throttle.resource.scm-command.timeout
2

システムですでに最大数の SCM コマンドが実行されているときに、SCM コマンドの完了をスレッドで待機する時間を制御します。

この値は秒単位です。

throttle.resource.scm-hosting.timeout
300

システムですでに最大数の SCM ホスティング処理が実行されているときに、SCM ホスティング処理の完了をスレッドで待機する時間を制御します。

この値は秒単位です。

throttle.resource.scm-hosting.strategy
adaptive

SCM ホスティング運用を抑制するための戦略を指定します。指定可能な値は "adaptive" および "fixed" です。

"fixed" が指定されている場合、throttle.resource.scm-hosting.fixed.limit が同時ホスト処理の固定の上限として使用されます。

"adaptive" が指定されている場合、ホスティング処理の最大数は、現在の状態と過去のパフォーマンスからシステムで推測される、マシンでサポート可能なホスティング処理の数に基づいて、throttle.resource.scm-hosting.adaptive.min と throttle.resource.scm-hosting.adaptive.max の間で設定されます。

If any configured adaptive throttling setting is invalid and reverts to a default but this conflicts with other correctly configured or default settings, the throttling strategy will revert to 'fixed'. E.g. this will occur if throttle.resource.scm-hosting.adaptive.min is set to the same value as throttle.resource.scm-hosting.adaptive.max

throttle.resource.scm-hosting.adaptive.limit.min
1*${scaling.concurrency}

SCM ホスティング処理のスロットリングでアダプティブ戦略が有効化されているときに、同時に実行される可能性がある SCM ホスティング操作 (HTTP または SSH 経由のプッシュおよびプル) の数の下限を設定します。

下限を設定することで、マシンで処理可能と考えられるアダプティブ スロットリング手法にかかわらず、SCM ホスティング処理に最小サービス レベルを指定できます。

特定の数式のみがサポートされます。+、-、*、/、および () がサポートされます。

throttle.resource.scm-hosting.adaptive.limit.max
4*${scaling.concurrency}

SCM ホスティング処理のスロットリングでアダプティブ戦略が有効化されているときに、同時に実行される可能性がある SCM ホスティング操作 (HTTP または SSH 経由のプッシュおよびプル) の数の上限を設定します。これは主に、メモリを消費する可能性があるプル処理によってサーバーのリソースを消費するのを防ぐことを意図しています。この既定値や明示的に構成された値をサポートするのに十分なメモリがマシンにない場合、起動時により小さな値が選択されます。

アダプティブ スロットリングは合計のチケットに応じて異なります。特定の数式のみがサポートされます。+、-、*、/、および () がサポートされます。

throttle.resource.scm-hosting.adaptive.cpu.target
0.75

SCM ホスティング処理のスロットリングでアダプティブ戦略が有効化されているときに、この設定を使用して、システムが現在のスロットリング制限を計算するときに考慮する、マシンの (すべてのプロセッサーを横断した) ターゲット CPU 使用率を設定します。

この値はトレードオフになります。高い値を使用するとホスティング処理の生のスループットが向上する可能性がありますが、すべてのユーザー向けのシステムの全体的な応答性が影響を受けます。ターゲットが高すぎたり低すぎたりすると、良い結果は得られません。

これは 0.0 と 1.0 との間の値で、すべてのコアを横断して利用可能な合計 CPU パワーのパーセント値である必要があります。

throttle.resource.scm-hosting.fixed.limit
1.5*${scaling.concurrency}

SCM ホスティング処理のスロットリングで固定戦略が有効化されているときに、同時に実行される可能性がある SCM ホスティング操作 (HTTP または SSH 経由のプッシュおよびプル) の数を制限します。これは主に、メモリを消費する可能性があるプル処理によってサーバーのリソースを消費するのを防ぐことを意図しています。特定の数式のみがサポートされます。+、-、*、/、および () がサポートされます。

Rest

既定値説明
plugin.rest.raw.content.markup.max.size
${plugin.bitbucket-readme.max.size:5242880}

生のコンテンツの REST エンドポイント経由でマークアップ ファイルをダウンロードするときに許容される、最大のファイル サイズを制御します。

この値はバイト単位です。既定は 5 MiB です。

SCM - キャッシュ

SCM のキャッシュ構成の詳細については、「継続的インテグレーションのパフォーマンスのためのスケーリング」を参照してください。

Note: The settings controlled by these properties can be configured via REST. The REST configuration takes precedence over the configuration in bitbucket.properties.

既定値説明
plugin.bitbucket-scm-cache.expiry.check.interval
30

失効したキャッシュ エントリを無効化してキャッシュから削除する頻度を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.eviction.hysteresis
1073741824

エビクションがトリガーされると、エビクションに必要なディスク領域が (eviction.hysteresis + eviction.trigger.free.space - <Bitbucket ホーム ディレクトリ>/caches) で計算されます。

この値はバイト単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.eviction.trigger.free.space
6442450944

ディスクで利用可能な空き領域 (特に <Bitbucket ホーム ディレクトリ>/caches) に関連して、エビクションがトリガーされるしきい値を制限します。

この値はバイト単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.minimum.free.space
5368709120

キャッシュを有効化するためにディスク (<Bitbucket ホーム>/caches 配下) で必要な空き容量を制御します。この設定により、キャッシュ プラグインでディスクが占有することを回避できます。

この値はバイト単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.protocols
HTTP,SSH

Controls which protocols caching is applied to. The HTTP value includes both http and https.

This property value is a comma-separated list. Valid values are: HTTP and SSH.

plugin.bitbucket-scm-cache.capabilities.enabled
true

git v2 機能のアドバタイズをキャッシュするかどうかを制御します。

plugin.bitbucket-scm-cache.capabilities.maxCount
1

リポジトリあたりで保持される、git v2 機能のアドバタイズの最大数です。ここで構成された値よりも数が多い場合、アクセスされてからもっとも時間が経っているエントリが無効化されます。

plugin.bitbucket-scm-cache.capabilities.ttl
3600

git v2 機能のアドバタイズのキャッシュの "time to live" を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.refs.enabled
false

ref のアドバタイズ処理がキャッシュされるかどうかを制御します。既定は、通常のインスタンスの場合は false、ミラーの場合は true です。

plugin.bitbucket-scm-cache.refs.maxCount
10

リポジトリあたりで保持される、ref のアドバタイズ エントリの最大数です。ここで構成された値よりも数が多い場合、アクセスされてからもっとも時間が経っているエントリが無効化されます。

plugin.bitbucket-scm-cache.refs.ttl
180

ref のアドバタイズのキャッシュの "time to live" を制御します。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-scm-cache.upload-pack.enabled
true

gir-upload-pack (クローン操作) でキャッシングを有効化するかどうかを制御します。

plugin.bitbucket-scm-cache.upload-pack.maxCount
20

リポジトリあたりで保持される、upload-pack のキャッシュ エントリの最大数です。ここで構成された値よりも数が多い場合、アクセスされてからもっとも時間が経っているエントリが無効化されます。

plugin.bitbucket-scm-cache.upload-pack.ttl
14400

リポジトリへの変更がないときに、クローン操作のキャッシュを保持する長さを制御します。

ユーザーがリポジトリへのプッシュを行ったり、プル リクエストがマージされたりすると、キャッシュは自動的に無効化されます。

この値は秒単位です。

SCM - その他

既定値説明
http.cloneurl.includeusername
false

HTTP のクローン URL に、現在認証済みのユーザーのユーザー名を含めるかどうかを制御します。

http.scmrequest.async.enabled
true

HTTP の SCM リクエストで非同期プロセスを有効化するかどうかを制御します。非同期処理は、高負荷な HTTP ホスティングが行われているときに、UI ユーザーへのサービスの提供を大幅に強化します。

http.scmrequest.async.keepalive
300

非同期リクエストのスレッドを終了するまでのアイドル時間を制御します。積極的なタイムアウトを設定した場合、アイドル状態のスレッドの数を減らせる可能性がありますが、サーバーで負荷の急増に対応できなくなる可能性もあります。

この値は秒単位です。

http.scmrequest.async.queue
50

非同期処理で新しいリクエストを同期的に処理する前にキューできる HTTP SCM リクエストの数を制御します。ここで制限を設定することで、大量のリクエストがキューに溜まり、それぞれがオープンなソケットを保持しているときに、サーバーでファイルのディスクリプタが不足することを防ぐことができます。

http.scmrequest.async.threads
250

HTTP SCM リクエストを非同期で処理するために使用されるスレッドの数を制御します。非同期処理はサーブレット コンテナ スレッドを解放し、それらで UI ユーザーのページ リクエストなどの他のリクエストを処理できるようにします。

SCM - git

既定値説明
plugin.bitbucket-git.path.executable
git

git の実行ファイルへの既定のパスを定義します。Windows マシンで、構成された値に .exe 拡張子が存在しない場合、それが自動的に追加されます。一般に、"git" はすべてのプラットフォームで許可されるデフォルトであるべきであり、ここではランタイム ユーザーの PATH で使用可能であると見なされています。

DefaultGitBinaryHelper によって新しいパス検索が実行され、このプラグインによって値が破棄されるため、ここに既定値を設定する必要はありません。これは、明示的なパスの設定方法のドキュメントを示すために残されています。

plugin.bitbucket-git.path.libexec

git libexec ディレクトリ (git-core ディレクトリを含む) へのパスを定義します。このパスは git executable にハードコーディングされており、git-http-backend などのプロセスをフォークするために使用されます。この値が設定された場合、それらのプロセスは直接フォークされます。これにより不要なフォーク(git -> git-http-backend) が除去されるため、スケーラビリティが向上する場合があります。

plugin.bitbucket-git.author.name.type
displayname

システムが作成したコミットで Git の作成者/コミット者を示すために、ユーザー名 (jdoe) と表示名 (John Doe) のどちらを使用するべきかを定義します。既定では、表示名が使用されます。

This value can be either displayname or username.

plugin.bitbucket-git.diff.renames
copies

コピーや名前変更の検知を実行するかどうかを定義します。既定では、名前変更コピー両方の検知が実行されます。オーバーヘッドを最小化するため、同じコミットで変更されたファイルのみが名前変更またはコピーの origin と見なされます。

次の設定を利用できます。

  • "copy" または "copies"

    Applies --find-copies.

  • "rename" または "renames"

    Applies --find-renames.

  • "off"

    名前の変更 およびコピー検出を無効にします。

When using "copy" or "copies", the value may optionally be suffixed with a "+" to use --find-copies-harder. This setting should be used with caution, as it can be very expensive. It considers every file in the repository, even files not modified in the same commit, as possible origins for copies. When copy and/or rename detection is enabled plugin.bitbucket-git.diff.renames.threshold can be used control the similarity index required for a change to be identified as a copy or rename. This configuration can also be applied at the repository level with plugin.bitbucket-git.diff.renames.KEY or at the project level with plugin.bitbucket-git.diff.renames.KEY.slug

plugin.bitbucket-git.diff.renames.threshold
50

名前変更またはコピーの対象として検知するファイルのしきい値をパーセント値で定義します。この設定は、コピーや名前変更の検知が有効化されている場合にのみ適用されます。既定のしきい値は 50 % の類似度です (git 内で定義)。

git diff and git diff-tree do not honor 100 (identical files only) for the threshold. They ignore the threshold and apply the default 50% threshold instead. A configured threshold of 100 will be applied as 99. Similarly, a configured threshold that is 0, or negative, will be applied as 1. This configuration can also be applied at the repository level with plugin.stash-scm-git.diff.renames.threshold.KEY.slug or at the project level with plugin.stash-scm-git.diff.renames.threshold.KEY

plugin.bitbucket-git.environment.commandsize
32000

1 つのコマンドに追加できる文字の最大数を定義します。異なるオペレーティング システム (および同じオペレーティング システムの異なるバージョン) では、コマンド行の長さに異なるハード制限があります。既定値は、すべてのサポート対象プラットフォームでそのまま動作すると同時に実際の運用で使用できる値です。この値は、特定のプラットフォームでは高すぎる場合を考慮して、構成できるようになっています。既定は、32768 文字の制限を持つ Windows に基づいています。Linux (3.2 カーネルで Ubuntu 12.04) でテストを行ったところ、制限は Windows の制限よりも少なくとも 32 倍大きいことを確認しています。

plugin.bitbucket-git.environment.variablesize
16000

1 つの環境変数に追加できる文字の最大数を定義します。異なるオペレーティング システム (および同じオペレーティング システムの異なるバージョン) では、環境変数の長さに異なるハード制限があります。既定値は、すべてのサポート対象プラットフォームでそのまま動作すると同時に実際の運用で使用できる値です。この値は、特定のプラットフォームでは高すぎる場合を考慮して、構成できるようになっています。

plugin.bitbucket-git.hosting.http.buffersize
8192

git プロセスと HTTP ソケットとの間でデータを整理するときに使用されるバッファのサイズをバイト単位で定義します。既定は 8K で、最小は 1K です。

plugin.bitbucket-git.hosting.ssh.buffersize
4096

git プロセスと SSH ソケットとの間でデータを整理するときに使用されるバッファのサイズをバイト単位で定義します。既定は 4K で、最小は 1K です。

plugin.bitbucket-git.hosting.timeout.execution
86400

プッシュ/プル プロセスの実行タイムアウトを定義します。これは、処理がアウトプットを生成しているか、インプットを読み取っているかにかかわらず、処理の実行時間にハード制限を適用します。既定値は 1 日で、最小値は 5 分です。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-git.hosting.timeout.idle
1800

プッシュ/プル プロセスのアイドル タイムアウトを定義します。これは、処理がアウトプットを生成しているか、インプットを消費しているかにかかわらず、処理の実行時間に制限を適用します。既定値は 30 分で、最小値は 2 分です。

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-git.pullrequest.merge.auto.timeout
${pullrequest.merge.timeout}

Defines the maximum amount of time any command used to calculate a pull request's effective diff, or check for conflicts, is allowed to execute or idle. Because the commands used generally do not produce output there is no separate idle timeout.

This setting is deprecated. Use plugin.bitbucket-git.pullrequest.operation.timeout instead. See the documentation for that property for additional details about what operations this timeout applies to.

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-git.pullrequest.operation.timeout
${plugin.bitbucket-git.pullrequest.merge.auto.timeout}

Defines the maximum amount of time any command used to calculate a pull request's effective diff, or check for conflicts, is allowed to execute or idle. Because the commands used generally do not produce output there is no separate idle timeout.

This timeout applies to operations that are run in the background. "Foreground" operations, like showing the file tree or an individual file's diff, do not use this timeout. However, in certain cases, such foreground operations may be blocked if a relevant background operation has not yet completed. For example, if a pull request's effective diff has not been calculated, displaying the file tree will block while the effective diff is calculated.

Using an aggressive timeout here may result in pull requests becoming unviewable. For example, if the system times out calculating a pull request's effective diff, it will not be possible to load the file tree and the pull request cannot be reviewed.

この値は秒単位です。

plugin.bitbucket-git.ssh.binary
ssh

外向きの SSH コマンド (SSH 経由で外部リポジトリからのフェッチまたは外部リポジトリへのプッシュを行う git コマンド) で使用する SSH バイナリを定義します。この設定は内向きの SSH リクエストに影響しません

SMTP

既定値説明
mail.timeout.connect
60

SMTP 接続の確立のタイムアウトを制御します。

この値は秒単位です。

mail.timeout.send
60

メールの送信のタイムアウトを制御します。

この値は秒単位です。

mail.test.timeout.connect
30

SMTP のテスト接続の確立のタイムアウトを制御します。テストはユーザーが確認しているタイミングで行うため、テスト メールの送信には短いタイムアウトを適用することをおすすめします。

この値は秒単位です。

mail.test.timeout.send
30

テスト メールの送信のタイムアウトを制御します。テストはユーザーが確認しているタイミングで行うため、テスト メールの送信には短いタイムアウトを適用することをおすすめします。

この値は秒単位です。

mail.error.pause.log
300

Controls how frequently messages will go to the standard log file about mail sending errors. All errors are logged to atlassian-bitbucket-mail.log, but warnings will be added to the standard log periodically if there are errors sending messages.

この値は秒単位です。

mail.error.pause.retry
5

エラーが発生したときにメールの送信を試行するまでの待機時間を制御します。

この値は秒単位です。

mail.threads
1

メールの送信に使用するスレッドの数を制御します。高い値を設定するとメール サーバーの負荷が高まる可能性がありますが、同時にシステムで内部キューを素早く処理できる可能性があります。

mail.max.message.size
1048576

1 つのメール メッセージで許可される最大のサイズをバイト単位で制御します。これは主題と本文のサイズの合計値です。

この値はバイト単位です。

mail.max.queue.size
157286400

メール キューの最大許容サイズをバイト単位で制御します (メール キューがそのサイズに達した場合、新しいメッセージはすべて拒否されます)。

この値はバイト単位です。

mail.crypto.protocols
SSLv2Hello TLSv1 TLSv1.1 TLSv1.2

暗号化されたメールを送信するときに使用する暗号化プロトコルの、カンマ区切りの一覧です。既定値は POODLE-safe です。順番は考慮されず、JavaMail は常にサポート対象の最新のプロトコルから試行します。値が空の場合、製品は JavaMail の同梱バージョンでサポートされるすべてのプロトコルを使用します。これには POODLE-safe ではないものが含まれる可能性があります。

mail.crypto.ciphers

SSL または TLS 経由で接続するときに使用する暗号の、カンマ区切りの一覧です。空の値を使用した場合、製品は JVM でサポートされているすべての暗号を使用します。

ssh

既定値説明
plugin.ssh.port

Sets the port where the application will listen for SSH connections, 7999 by default. This value and the SSH base URL's(plugin.ssh.baseurl) port don't need to match, but they often should match.

plugin.ssh.baseurl

SSH がアクセス可能な URL を設定します。これは SSH クローン URL のベースとして使用されます。SSH が非標準ポートで実行されている場合、ベース URL は ssh:// で開始される必要があります。このように設定されない場合、Git でポートを適切に理解できず、クローンは失敗します。

SSH コマンドの実行

既定値説明
plugin.ssh.command.timeout.idle
7200

Controls timeouts for all SSH commands, such as those that service git and hg operations over SSH. The idle timeout configures how long the command is allowed to run without writing any output to the client. For SCM commands, the plugin.*.hosting.timeout.idle properties defined above will be applied to the underlying process. The default value is 2 hours.

この値は秒単位です。

plugin.ssh.nio.workers
9

受信する SSH コマンドを処理する NIO ワーカー スレッドの最大数を制御します。Apache MINA が使用する既定値は 9 であり、これがここでも既定値として使用されています。

plugin.ssh.auth.timeout
30

受信する SSH コマンドの認証を試行するときのタイムアウトを制御します。この期間内に認証が完了しない場合、SSH コマンドは失敗します。短いタイムアウトを設定すると、高負荷状態で SSH コマンドの却下を素早く行い、オープンなソケット/ファイルの数を少ない状態に保つことができます。

この値は秒単位です。

plugin.ssh.session.pending-writes.max
3840

スロットリング メカニズムが SSH セッションに許可する、保留中の書き込みの数を制御します。スロットリングは、システムが Apach MINA の WriteRequestQueue に大量のデータを書き込むことを防止するための、フロー制御メカニズムとして動作します。これは、クライアント (TortoiseGit など) が大量のウィンドウ サイズ (2 GB) を持つセッション チャンネルをセットアップし、Apache MINA の自身のフロー制御メカニズムでこのコマンドによるデータの書き込みを停止できない場合に、特に便利です。

既定値の 512 は、タイミングにかかわらず、システムは最大でセッションあたり 4 MB のみの責任を持つことを意味します (Apache MINA 自身による SSH プロトコルの処理の一部として、より多くのデータがキューに書き込まれる可能性があります)。

Rate limiting will be applied to any SSH session which establishes a channel with a remote window size larger than ${plugin.ssh.session.pending-writes.max} * 8197 (packet size optimized for Git).

0 以下の値を指定すると、セッションの IO レート制限が無効化されます。

plugin.ssh.session.max
250

許可される同時 SSH セッションの最大数を制御します。このプロパティを削除すると、システムによって制限が 250 に設定されます。プロパティを 100 未満に構成すると、システムによって制限が 100 に設定されます。この値を増やすと、高負荷時のメモリ使用量が増え、out-of-memory エラーにつながる可能性があります。

SSH のセキュリティ

既定値説明
plugin.ssh.disabled.ciphers
arcfour128, arcfour256, aes128-cbc, aes192-cbc, aes256-cbc, 3des-cbc, blowfish-cbc

すべての SSH コマンドを実行するときに無効化する既定の暗号を制御します。存在しない暗号は無視されます。名前では大文字と小文字が区別されます。このプロパティをオーバーライドした場合、既定値は追加されません。これらは明示的に含める必要があります。

Example value: arcfour128,3des-cbc

追加の暗号を有効化する方法については、ナレッジベース記事「既定の SSH アルゴリズムの無効化」をご確認ください。

plugin.ssh.disabled.key.exchanges

すべての SSH コマンドを実行するときに無効化する既定のキー交換アルゴリズムを制御します。存在しないキー交換アルゴリズムは無視されます。名前では大文字と小文字が区別されます。このプロパティをオーバーライドした場合、既定値は追加されません。これらは明示的に含める必要があります。

Example value: ecdh-sha2-nistp256,ecdh-sha2-nistp384

追加のキー交換アルゴリズムを有効にするには、ナレッジベース記事「既定の SSH アルゴリズムを無効化する」を参照してください。

plugin.ssh.disabled.macs
hmac-md5, hmac-sha1-96, hmac-md5-96

すべての SSH コマンドを実行するときに無効化する既定のメッセージ認証符号を制御します。存在しないメッセージ認証符号は無視されます。名前では大文字と小文字が区別されます。このプロパティをオーバーライドした場合、既定値は追加されません。これらは明示的に含める必要があります。

Example value: hmac-sha1-96,hmac-md5-96,hmac-md5

追加のメッセージ認証符号を有効化する方法については、ナレッジベース記事「既定の SSH アルゴリズムの無効化」をご確認ください。

検索

既定値説明
plugin.search.codesearch.indexing.enabled
true

Controls whether code indexing is enabled. Setting this to false prevents repository content from being indexed going forward. Existing repository content will not be un-indexed automatically.

plugin.search.codesearch.indexing.exclude

特定のリポジトリをコード検索のインデックスから除外するための戦略を構成できます。これを使用して、Elasticsearch インデックスのディスク容量の要件を軽減することができます。

有効な値は以下のとおりです。

  • all-forks excludes all forks from code search indexing

  • personal-forks excludes personal forks from code search indexing

  • synced-forks excludes forks which have ref synchronization enabled from code search indexing

  • undiverged-forks excludes forks from code search indexing which have ref synchronization enabled, and have not had their default branch updated

plugin.search.pageSize.primary
25

プライマリの検索結果 (例: コード検索のコード) のページ サイズを制御します

plugin.search.pageSize.secondary
10

セカンダリの検索結果 (サイドバーのプル リクエスト、リポジトリなど) のページ サイズを制御します

サーバー

既定値説明
server.context-path
/

アプリケーションが既定で公開されるコンテキスト パスを制御します

server.display-name
Atlassian Bitbucket

アプリケーションの表示名を制御します。

server.session.cookie.http-only
true

HTTPOnly 制限を尊重するブラウザ向けに、セッション cookie に HTTPOnly 制限を含めるかどうかを制御します。HTTPOnly は既定で有効化されています。

server.session.cookie.name
BITBUCKETSESSIONID

セッション cookie に使用される名前を制御します。既定は "BITBUCKETSESSIONID" です。ほとんどのサーブレット コンテナは既定で "JSESSIONID" を使用する点にご注意ください。複数のアプリケーションが同じホスト名を (多くはリバース プロキシ経由で) 明確なコンテキスト パスで使用するときにインストールを整理するために、これはここでは使用されていません。このようなセットアップで "JSESSIONID" を使用すると、1 つのアプリケーションにユーザーがログインすると他のアプリケーションからログアウトされるような、予期せぬ挙動が発生する可能性があります。

server.session.timeout
1800

セッションのタイムアウトを制御します。既定は 30 分です。セッション タイムアウトが行われた場合にユーザーが再ログインする必要はない可能性があります。これらのユーザーは別の remember-me トークン経由で新しいセッションを受け取ることがあります。

この値は秒単位です。

server.session.tracking-modes
cookie

セッションの追跡に使用されるメカニズムを制御します。既定では、"cookie" の追跡のみが有効化されています。他のオプションには、SSL のセッション ID を使用する "ssl" と、セッション ID を URL の末尾にセミコロンで追加する "url" があります。カンマ区切りで複数の値を指定できます (例: "cookie, url")

サーバー コネクタ

These properties control the primary server connector. Additional connectors can be configured using the prefix server.additional-connector.#, where # is the connector number. For example: to set a port on the first additional connector, the property would be server.additional-connector.1.port=7991. Numbers 1 to 5 are supported, allowing for 5 connectors in addition to the primary connector.

既定値説明
server.address

アプリケーションがバインドするネットワーク アドレスを制御します。既定値は 0.0.0.0 です。

server.compression.enabled
true

Controls whether the server will attempt to compress data to reduce network costs. By default, compression is enabled on all HTTP/1.1 connectors.

Note: Compression cannot be used when server.connector-protocol is set to AJP/1.3, and it will be ignored if enabled.

server.compression.excluded-user-agents

圧縮から除外するユーザー-エージェントの一覧を制御します。

server.compression.mime-types
text/css,text/html,text/javascript,text/json,text/plain,text/xml,text/x-javascript,\

圧縮が有効化されているときにどの MIME タイプを圧縮するかを制御します。CSS、HTML、JavaScript および JSON は既定で圧縮されます。

server.compression.min-response-size

Controls the minimum response length for the compression to be performed. Only the mime-types specified as part of the server.compression.mime-types will be compressed.

この値はバイト単位です。

server.connection-timeout
20000

サーバーが接続の確立後にリクエストを待機する長さを定義する、接続のタイムアウトを制御します。

この値はミリ秒単位です。

server.connector-protocol
HTTP/1.1

Controls the wire protocol used by the primary connector, which is HTTP/1.1 by default.

The following values are supported: * HTTP/1.1 or org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol (Default): A standard HTTP 1.1 connector, which can be configured with or without SSL. All of the various settings are supported for HTTP 1.1. * AJP/1.3 or org.apache.coyote.ajp.AjpNioProtocol: An AJP connector. Several settings, such as max-http-header-size and all of the compression and SSL settings, are not honored when using AJP.

Apache Portable Runtime (APR) and NIO2-based connectors are not supported and may not be used. Attempting to configure either type will result in the system failing during startup.

server.max-http-header-size
0

Controls the maximum size of the HTTP message header. When using the default value (0), Tomcat's default limit is applied.

Note: The max HTTP header size cannot be configured when server.connector-protocol is set to AJP/1.3, and it will be ignored if set.

この値はバイト単位です。

server.max-http-post-size
0

HTTP でのコンテンツの POST または PUT の最大サイズです。既定値 (0) を使用する場合、Tomcat の既定の制限が尊重されます。

この値はバイト単位です。

server.port
7990

アプリケーションが接続をリッスンするポートを制御します。既定値は 7990 です。

server.proxy-name

リバース プロキシが使用されているときに適切なリダイレクト URL を作成するために使用される、プロキシ名です。

server.proxy-port

リバース プロキシが使用されているときに適切なリダイレクト URL を作成するために使用される、プロキシのポートです。プロキシのポートが設定されていないが、プロキシ名は設定されている場合、コネクタのポートが既定で使用されます。

server.redirect-port

非 SSL から SSL にリダイレクトするときに使用するリダイレクト ポートです。既定は標準 SSL ポートの 443 です。

server.require-ssl
false

サーバーへの接続時に SSL 接続を要求します。これを "true" に設定すると、コネクタに対して構成された "redirect-port" への安全ではない接続は、自動的にリダイレクトされます。

server.scheme
http

コネクタ スキームです。"http" または "https" です。"secure" が "true" に設定されている場合を除き、既定は "http" です。"secure" が "true" に設定されている場合、既定は "https" です。一般に、このプロパティを設定する必要はありません。

Note: The scheme cannot be configured when server.connector-protocol is set to AJP/1.3, and it will be ignored if set.

server.secure
false

Whether the connector is secured. Note that setting this to "true" does not enable SSL; SSL is enabled using server.ssl.enabled instead. One use case for setting this to "true" is when the system is behind a reverse proxy and SSL is terminated at the proxy.

Note: The secure flag cannot be configured when server.connector-protocol is set to AJP/1.3, and it will be ignored if set.

server.server-header

サーバーのレスポンス ヘッダーに使用する値を制御します。

既定の空白である場合、ヘッダーは送信されません。

server.ssl.ciphers

コネクタでサポートされる SSL 暗号を制御します。

このプロパティ値はコンマ区切りの一覧です。

server.ssl.client-auth

Controls whether the client authentication is wanted ("want") or needed ("need"), this setting directly relates to the clientAuth option for Tomcat. Requires a configured trust store.

既定は空白であり、これは Tomcat の既定値である false に対応します。

server.ssl.enabled
false

SSL を有効化するかどうかを制御します。既定では SSL は無効化され、プライマリ コネクタは保護されていない HTTP を使用します。

Note: SSL cannot be used when the server.connector-protocol is set to AJP/1.3, and attempting to enable it will prevent the server from starting.

server.ssl.key-alias
tomcat

キーストアで使用するキーを選択するときに使用されるエイリアスを制御します。Bitbucket Server 4.x にセットアップされたキーとの互換性のため、既定は "tomcat" です。

server.ssl.key-password
changeit

Controls the password used to access the key within the keystore. (server.ssl.key-store-password is used to control the password for accessing the keystore itself.) For compatibility with keys setup for Bitbucket Server 4.x and earlier, the default is "changeit".

server.ssl.key-store
${bitbucket.shared.home}/config/ssl-keystore

キーストアのロケーションを制御します。既定は "$BITBUCKET_HOME/shared/config/ssl-keystore" です。

server.ssl.key-store-password
changeit

Controls the password used to access the keystore. (server.ssl.key-password is used to control the password for accessing the specific key within the keystore.) For compatibility with keys setup for Bitbucket Server 4.x and earlier, the default is "changeit".

server.ssl.key-store-type
${keystore.type:jks}

Controls the keystore type. The JVM's default keystore type as returned by KeyStore.getDefaultType(), typically "jks", is used by default.

server.ssl.enabled-protocols
TLS

コネクタに使用する SSL プロトコルを制御します。

server.ssl.trust-store

SSL 証明書を保持するトラスト ストアを制御します。

server.ssl.trust-store-password

トラスト ストアにアクセスするために使用されるパスワードを制御します。

server.ssl.trust-store-provider

トラスト ストアのプロバイダを制御します。

server.ssl.trust-store-type

トラスト ストアのタイプを制御します。

サーバーのビジー バナー

既定値説明
server.busy.on.ticket.rejected.within
5

過負荷状態によってリクエストが却下されたあとに警告バナーを UI に表示する長さを制御します。

この値は分単位です。0 または負の値を使用すると、バナーの表示が無効化されます。

server.busy.on.queue.time
60

リクエストがキューに含まれる場合の最大時間を制御します。この時間を超えると警告バナーが表示されます。

この値は秒単位です。0 または負の値を使用すると、バナーの表示が無効化されます。

セットアップの自動化

If these properties are specified in bitbucket.properties, when the Setup Wizard runs after installing Bitbucket Server their values will be used and the Setup Wizard will not display the corresponding configuration screens.

これらのプロパティを使用してセットアップを自動化し、新しいサーバーをプロビジョニングするときにセットアップ ウィザードを操作する手間を減らすことができます。

詳細については自動化されたセットアップのドキュメントをご確認ください。

既定値説明
setup.displayName
Bitbucket

インスタンスの表示名。

setup.baseUrl

インスタンスのベース URL。

setup.license
AAABa1evaA4N...

ライセンス。

setup.sysadmin.username
admin

システム管理アカウントのユーザー名。

setup.sysadmin.password
password

システム管理アカウントのパスワード。

setup.sysadmin.displayName
John Doe

システム管理アカウントの表示名。

setup.sysadmin.emailAddress
sysadmin@yourcompany.com

システム管理アカウントのメール アドレス。

シンタックス ハイライト

詳細については「ファイル拡張子向けのシンタックス ハイライトの構成」をご確認ください。

既定値説明
syntax.highlighter.<MIME type>.executables
exe1,exe2

一連の指定されたシバン実行ファイルに使用される言語ハイライターを制御します。

The &lt;MIME type&gt; refers to the MIME type CodeMirror uses.

syntax.highlighter.<MIME type>.extensions
ext1,ext2

一連の指定されたファイル拡張子に使用される言語ハイライターを制御します。

The &lt;MIME type&gt; refers to the MIME type CodeMirror uses.

syntax.highlighter.text/x-sh.executables
sh,bash,zsh
syntax.highlighter.text/x-erlang.executables
escript
syntax.highlighter.text/javascript.executables
node
syntax.highlighter.text/x-perl.executables
perl
syntax.highlighter.text/x-python.executables
python
syntax.highlighter.text/x-ruby.executables
ruby
syntax.highlighter.text/x-sh.extensions
makefile,Makefile
syntax.highlighter.text/velocity.extensions
vm
syntax.highlighter.text/x-objectivec.extensions
m

タスク

既定値説明
task.max.anchors.per.request
500

タスクを計上または検索するときに使用できるアンカーの最大数。

task.max.contexts.per.request
100

タスクを計上または検索するときに使用できるコンテキストの最大数。

task.max.tasks.per.request
500

タスクを検索するときに取得できるタスクの最大数。

task.query.disjunction.size
100

アンカーまたはコンテキストでタスクをクエリするときの分離句の最大サイズを設定します

トピック

既定値説明
topic.default.message.max.queue
1024

1 つのトピックのメッセージ キューの既定サイズを制御します。メッセージ キューが満杯のときにトピックとして到達したメッセージはドロップされ、エラーが記録されます。この既定値は、メッセージ キューのサイズを指定せずにトピックが (プラグインによって)作成されたときにのみ適用されます。

topic.dispatch.core.threads
1

トピック メッセージをトピックのサブスクライバーにディスパッチするために生存させるスレッドの最小数を制御します。

topic.dispatch.max.threads
3

トピック メッセージをトピックのサブスクライバーにディスパッチするためのスレッドの最大数を制御します。

Webhook

既定値説明
plugin.webhooks.http.backoff.interval.exponent
1.2

Webhook が不健康と見なされ、バックオフとマークされると、最初のバックオフ遅延でバックオフが開始されます。Webhook が引き続き失敗する場合、次の割合でバックオフが行われます。

(最初のバックオフ間隔) * (バックオフ指数 ^ 失敗回数)

上限は構成される最大値です

plugin.webhooks.http.backoff.interval.initial
10

Webhook が構成された最大数よりも多く失敗したときに webhook に適用される最初の遅延です。このバックオフ状態の間は、対象の webhook はスキップされます。

この値は秒単位です。

plugin.webhooks.http.backoff.interval.max
7200

Webhook が連続的に失敗するときに webhook に適用される最大の遅延です。このバックオフ状態の間は、対象の webhook はスキップされます。

この値はミリ秒単位で、既定は 2 時間です。

plugin.webhooks.http.ip.blacklist
169.254.169.254

この値は、webhook が接続できない、ブロックされた一連の IP を制御します。接続を行うと例外が発生します。既定では、アプリケーションが実行されているマシンのデータの漏えいを防ぐため、AWS メタデータのエンドポイントがブロックされています。

この値は IPv4/6 アドレスまたは CIDR 範囲のカンマ区切りの一覧です。

plugin.webhooks.http.backoff.trigger.count
5

webhook が不健康と見なされてスキップされるまでの、連続失敗の最大数です。スキップ回数は遅延指数に従い、webhook が再度健康になるまで上昇します。1 回成功すると、すべてのインスタンスの失敗回数がリセットされます。

plugin.webhooks.signature.algorithm
sha256

送信されるリクエスト本文を署名するときに使用するアルゴリズムです。sha1 または sha256 です。結果の署名は、シークレットが構成された webhook の X-Hub-Signature ヘッダーで送信されます。

plugin.webhooks.connection.timeout
20000

1 つの webhook で TCP 接続を受け取るときのタイムアウトです。

この値はミリ秒単位です。

plugin.webhooks.socket.timeout
20000

外部サービスへのリクエストによるデータの生成を webhook で待機する時間を制御します。

この値はミリ秒単位です。

plugin.webhooks.dispatch.queue.size
250

webhook 発行イベントを HTTP イベントに変換するために使用されるキューの最大サイズです。

plugin.webhooks.dispatch.queue.timeout
250

ディスパッチ キューへの配置が許可される最長時間です。この時間はディスパッチ キューが埋まっている場合にのみ使用されます。アプリケーションはキューへの配置の試行をこの期間待機します。

失敗すると、webhook はスキップされます。

この値はミリ秒単位です。

plugin.webhooks.io.threads
3

HTTP IO を処理するのに使用されるスレッドの数です。

plugin.webhooks.callback.thread.count
10

HTTP リクエストの結果を持つ Bitbucket へのコールバックを処理するために使用されるスレッドの数です。

plugin.webhooks.http.connection.max
200

同時外向き接続の最大数です。以降の接続は処理が可能になるまでの間、ディスパッチ キューに配置されます。

plugin.webhooks.http.connection.host.max
5

同じ HTTP ホストへの接続の最大数です。

plugin.webhooks.statistics.flush.interval
30

Webhook の統計情報をデータベースに書き込む間隔 (秒単位) です。間隔が長いと効率が良いですが、webhook の管理ページの呼び出し詳細が少し古いものになります。この値を 0 にしないでください。

この値は秒単位です。

plugin.webhooks.response.http.body.size.max
16384

webhook のレスポンス本文の最大サイズ (バイト単位) です。これよりも大きい本文はこの長さで切り捨てられ、コールバックに提供されるか、履歴の追跡のために保存されます。

この値はバイト単位です。

plugin.webhooks.dispatch.inflight.max
500

現在進行中か、HTTP 接続を待機している webhook リクエストの最大数です。以降の接続リクエストはスキップされます。

ゼロ ダウンタイム バックアップ/ディザスタ リカバリ

既定値説明
disaster.recovery
false

true に設定すると起動時に復元ジョブがトリガーされます

integrity.check.pullRequest.batchSize
1000

整合性チェック タスクで使用される、各データベースで返される結果の最大数です。

integrity.check.pullRequest.updatedSinceDays
7

整合性チェックのためにマージされたプル リクエストを絞り込むときに使用される、日付範囲を制御します。このプロパティは、もっとも最近のプル リクエスト更新から遡る日数を定義します。

integrity.check.repository.batchSize
1000

リポジトリのチェック タスクで使用される、各データベースで返される結果の最大数です。

最終更新日: 2020 年 10 月 18 日

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