Git Virtual File System (GVFS)

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Microsoft は、Git 内に非常に大規模なモノリシック コードベースがある場合の開発者の生産性の向上に役立つ、GVFS (Git Virtual File System) と呼ばれるオープン ソース プロジェクトを開発しました。

GVFS は開発者のマシンで Git リポジトリの基盤となるファイル システムを仮想化し、アクセスされたファイルのみを転送および処理することで、帯域幅、スペース、および計算領域をより効率的に使用できるようにします。

Atlassian Marketplace では、GVFS 対応 Git クライアントに必要なサーバー側のサポートを追加する、Bitbucket Server および Data Center 用の実験的なアドオンが提供されています。サポート対象の任意のサーバー プラットフォームにインストールできます。インストールが完了したら、追加のセットアップを行うことなく、適切に設定された Git クライアントから任意のリポジトリへの GVFS プロトコル リクエストを Bitbucket で処理できるようになります。

クライアント側での GVFS セットアップの詳細については、Microsoft のブログ投稿とリンクされているリソースを参照してください。2017 月 10 日の時点では、Windows クライアント サポートのみが利用可能でした。Windows 用の Sourcetree 2.0 以降も GVFS に対応しています (GVFS 対応クライアントで使用した場合)。

GVFS と同様に、実験的なアドオンは比較的新しく、サポート対象ではありません。これは実験的な技術プレビューであり、本番環境での使用を想定したものではありません。ただし、これは独立したコード パスであるため、本番環境インスタンスで GVFS を使用しないユーザーに影響を与える可能性はほとんどありません。大規模なリポジトリで作業する場合、ぜひお試しいただいたうえでフィードバックをお寄せください。

最終更新日 2018 年 4 月 23 日

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