Bitbucket Server アップグレード ガイド

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このガイドでは、Windows または Linux でインストーラーを使用し、Bitbucket Server のインストールを最新バージョンにアップグレードする方法について紹介します。

現在有効なソフトウェア メンテナンスがある場合、新しいバージョンへのアップグレードは無料で行えます。詳細については、「ライセンスの FAQ」を参照してください。


Bitbucket のその他のアップグレード方法:

このページの内容:

はじめる前に

Bitbucket をアップグレードする前に、いくつかの質問に答える必要があります。

インストーラーの使用は適切なアップグレード方法ですか?
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インストーラーを使用してアップグレードするか、ご利用の状況にインストーラーが適していない場合はアーカイブ ファイルを使用して Bitbucket Server インスタンスを更新できます。ほとんどの事例においてインストーラーによるアップグレードが推奨されます。アーカイブ ファイルを使用した Bitbucket Server の更新は、インストーラーを使用できない状況の場合にのみ行ってください。

Bitbucket Server をアーカイブ ファイルからアップグレードする方法についてご確認ください

アップグレードの資格がありますか?
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ご利用のライセンスでソフトウェア メンテナンスが有効かどうかを調べるには、 > [ライセンス] に移動して、ライセンスのサポート期間が失効していないことを確認します。

サポート期間が失効しいる場合、プロンプトに従ってライセンスを更新し、再適用してからアップグレードを行います。

サポート対象プラットフォームに変更はありますか?
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サポート対象プラットフォーム」ページで、アップグレード先の Bitbucket バージョンを確認します。ここでは、サポート対象のオペレーティング システム、データベース、およびブラウザを確認できます。

server.xml ファイルへの変更はありますか?
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Bitbucket 5. 0で、ポート番号、コンテキスト パス、アクセス プロトコルなどのプロパティの設定場所を変更して単一のディレクトリおよびファイルにまとめ、以降のリリースでのアップグレードを行いやすくしました。

Bitbucket 4.14 以前の任意のバージョンから Bitbucket 5.x にアップグレードする場合、server.xml ファイルへの変更を bitbucket.properties ファイルに手動で移行する必要があります。

server.xml ファイルの確認方法や、カスタマイズの移行方法については、「server.xml ファイルのカスタマイズ設定を bitbucket.properties に移行する」をご参照ください。

アップグレードを計画する

1. アップグレード パスを決定する

ご利用の環境が Bitbucket の最新バージョンの実行要件を満たしているかどうかを、「サポート対象プラットフォーム」ページで確認します。また、「Bitbucket Server のサポート終了のお知らせ」を確認します。 

アップグレードにおいて必須となるパスはないため、Bitbucket Server (または Stash) の過去の任意のバージョンから最新バージョンに更新できます。

Bitbucket 5 はメジャー アップグレードです

本番サイトをアップグレードする前に、Bitbucket Server 5.0 のリリース ノートを確認し、完全なバックアップを作成して、非本番環境でアップグレードのテストを行うようにしてください。

Bitbucket 5 にアップグレードすると、ユーザーがインストールしたすべてのアドオンが起動時に無効化されます

アップグレード前に、独自のアドオンを更新し、サードパーティ製アドオンに Bitbucket Server 5 との互換性があるかどうかを Atlassian Marketplace で確認します。

2. アップグレード前の確認を完了する

  1. アップグレード先として計画しているバージョン (およびその間のバージョン) のバージョンごとのアップグレード ノートを確認します。

  2.  > [サポート ツール] に移動し、解決が必要な問題がログ アナライザーにあるかどうかを確認します。

  3. 利用しているアドオンに、アップグレード先として計画しているバージョンとの互換性があるかどうかを確認します。

    1.  > [アドオンの管理] > [Bitbucket 更新の確認] に移動します。
       
    2. アップグレード先として計画しているバージョンを選択して [確認] を押します。
       

      互換性のないアドオンがある場合...

      ユーザーが特定のアドオンに依存している場合、Bitbucket のアップグレード前に互換性がサポートされるまで待つことをお勧めします。アドオン ベンダーは一般に、メジャー リリースのあとすぐにアドオンをアップグレードします。

      参考情報

      • Bitbucket Server 5 にアップグレードすると、ユーザーがインストールしたすべてのアドオンが自動的に無効になります。Bitbucket Server 5 との互換性の有無を問わず、アップグレードが正常に完了したらアドオンを有効にする必要があります。
      • アドオンに互換性がない場合、そのアドオンを一時的に無効化できます。 

3. Bitbucket をテスト環境でアップグレードする

  1. 現在の本番環境のステージング コピーを作成します。

  2. 以下の手順に従って、テスト環境をアップグレードします。

  3. 本番環境のアップグレード前に、すべてのサポート対象外のアドオン、カスタマイズ、およびプロキシ構成 (可能な場合) をテストします。
   

Bitbucket のアップグレード

このアップグレード プロセスは、インプレースのアップグレードではなく、新しいインストール ディレクトリに新しいバージョンの Bitbucket Server をインストールします。新しいインスタンスは、既存の Bitbucket Server のホーム ディレクトリと外部データベースを使用します。

アップグレードのロールバックは、Bitbucket Server のホーム ディレクトリと Bitbucket Server データベースの両方のバックアップを復元することでのみ行なうことができ、ホーム ディレクトリとデータベースが一貫している必要があります。その後、アプリケーションの過去のバージョンをインストール ディレクトリに再インストールできます。詳細についてはロールバックのセクションをご参照ください。


4. データのバックアップを作成する

  1. 使用するバックアップ戦略を決定します。 

    Bitbucket で使用できるさまざまなバックアップ戦略の概要...

    Bitbucket Server (バージョン 4.8 以降) のインスタンスの場合、Bitbucket の実行中にゼロ ダウンタイム バックアップバックアップ クライアント (バージョン 2.7 以降)、または DIY バックアップ (バージョン 2.12 以降) を使用できます。Bitbucket を停止し、ホーム ディレクトリとデータベースを zip 圧縮して安全な場所に保存しておくこともできます。

    Bitbucket Data Center (バージョン 4.8 以降) のインスタンスの場合、ゼロ ダウンタイム バックアップまたは DIY バックアップを使用するか、すべてのノードの停止中に共有ホーム ディレクトリ (NFS 上) とデータベースのスナップショットを作成できます。 

    Bitbucket ミラーの場合、ホーム ディレクトリにはプライマリ Bitbucket インスタンスから再構築可能な持続的な情報はありませんが、SSL 証明書、server.xmlconfig/ssh-server-keys.pembitbucket.properties ファイルなどの重要な設定ファイルのバックアップを作成しておくことをおすすめします。詳細については、「ミラーのバックアップ方法」をご参照ください。

     

    詳細情報と、効果的なバックアップ戦略を作成するためのガイダンスについては、「データ リカバリとバックアップ」をご参照ください。

  2. Bitbucket ホーム ディレクトリ外部データベースのすべてのデータをバックアップします。


 

5. カスタマイズ設定を移行する

Bitbucket 5 では、カスタマイズしたサーバー構成の保存先が変更されます。これまでは、Tomcat コンテナのカスタマイズ設定は server.xml で行い、<Bitbucket home directory> /shared ディレクトリ (3.8 から 4.14)、または <Stash installation directory>/ conf  (3.7 以前) に保存していました。
 

  1. まず、server.xml ファイルでカスタマイズを行っているかどうかを確認します。ポートコンテキスト パスアクセス プロトコルを変更している場合や、Bitbucket Server をプロキシの背後で実行していて Connector 要素を変更している場合、カスタマイズが行われています。

    server.xml ファイルが見つからない場合...
    リリース ディレクトリ
    Stash 3.7 以前 <Stash installation directory>/conf/server.xml
    Stash 3.8 以降 <Stash home directory>/shared/server.xml
    Bitbucket Server 4.0 〜 4.14 <Bitbucket home directory>/shared/server.xml
    Bitbucket Server 5.0 以降 なし。<Bitbucket home directory>/shared/bitbucket.properties に変更
  2. server.xml ファイルにカスタマイズを行っている場合、それらの変更を既存の Bitbucket ホーム ディレクトリの bitbucket.properties ファイルに反映する必要があります。bitbucket.properites ファイルは異なる構文を使用しているため、単純なコピー アンド ペーストを行うことはできません。

    カスタマイズ設定を移行するには、「server.xml のカスタマイズ設定を bitbucket.properties に移行する」の手順に従ってください。変更を移行したら、次のステップに進みます。

    server.xml ファイルにカスタマイズを行っていない場合次のステップに進みます。

    Bitbucket Data Center でのカスタマイズ設定について...

    バージョン 3.8 以降 の Bitbucket Data Center インスタンスでは、<Bitbucket home directory> /shared  ディレクトリにある server.xml ファイルが、過去のバージョンの Bitbucket Server (または Stash) を使用しているクラスタ ノードの <Bitbucket installation directory>/conf ディレクトリに配置されている、すべての server.xml のコピーを置き換えます。


6. アプリケーションを停止する

Windows の場合...

Bitbucket Server をインターフェイスから停止するには、Windows のスタート メニューで [Bitbucket Server] 項目を使用します。

Bitbucket Server をコマンド プロンプトから停止するには、ディレクトリを <Bitbucket Server installation directory> に切り替えて次のコマンドを実行します。


bin\stop-bitbucket.bat

サービスとして実行されている Bitbucket Server を停止するには、Windows サービスのコンソールで Bitbucket Server サービスを停止します。

Linux の場合...

Bitbucket Server をターミナルから停止するには、<Bitbucket Server installation directory> に移動して次のコマンドを実行します。

bin/stop-bitbucket.sh
Bitbucket Data Center の場合...

Bitbucket Data Center のすべてのノードが停止されていることを確認し、1 つのノードでアップグレード ステップを実行します。その後、同じ手順をそれぞれのクラスタ ノードで繰り返します。

詳細な手順については、「Bitbucket Server の開始と停止」をご参照ください。

7. Bitbucket Server をダウンロードする

ご利用のオペレーティング システムに対応するインストーラーをダウンロードします (推奨) - www.atlassian.com/software/bitbucket/download

8. インストーラーを実行する

インストーラーは、GUI、コンソール、または無操作モードで実行できます。

  1. インストーラーを実行します。 

    Windows で実行する場合...

    .exe ファイルを実行します。Windows 管理者アカウントを使用することをおすすめします。

    Linux で実行する場合...

    Bitbucket Server のダウンロード先のディレクトリに移動し、次のコマンドを実行してインストーラーを実行可能にします。

    chmod +x atlassian-bitbucket-x.x.x-x64.bin
  2. プロンプトに従って Bitbucket Server をアップグレードします。
    1. [Welcome] ステップで、アップグレードするインスタンスのタイプを選択します。

      アップグレードするタイプの選択について...

      単一ノードの場合 (ほとんどのユースケース)、[Upgrade an existing Bitbucket instance] オプションを選択します。

      Bitbucket Data Center インスタンスの場合、[Upgrade an existing Bitbucket instance] オプションを選択し、それぞれのアプリケーション ノードでアップグレード プロセスを繰り返します。

      Bitbucket ミラーの場合、[Upgrade an existing mirror] オプションを選択します。

    2. [Select Bitbucket Server Home] ステップで、既存のホーム ディレクトリを選択します。


    3. インストーラー残りのステップに従います。


9. アプリケーションを開始する

インストーラーを使用している場合、インストール ウィザードの最後に、アプリケーションを開始してブラウザで開くオプションがあります。


Bitbucket を手動で開始したい場合...

Bitbucket の手動での開始方法を含む詳細な手順について、「Bitbucket Server の開始と停止」をご参照ください。




ロールバック

更新のロールバックは、Bitbucket Server のホーム ディレクトリと Bitbucket Server データベースの両方のバックアップを復元することでのみ行なうことができ、ホーム ディレクトリとデータベースが一貫している必要があります。その後、アプリケーションの過去のバージョンをインストール ディレクトリに再インストールできます。アップグレード済みのホーム ディレクトリで古いバイナリ ファイルを実行することはできません。

バージョンごとのアップデート ノート


このセクションでは、Bitbucket Server のそれぞれのバージョン固有のアップデート ノートを案内します。ノートの記載内容は、上述の主要なアップグレード手順を補足するものです。アプリケーションの現在のバージョンとアップグレード先のバージョンとの間の各バージョンについて、関連するセクションをご確認ください。

Bitbucket 5 のリリース ノート...

Bitbucket Server 5.9 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.8 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.7 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.6 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.5 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.4 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.3 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.2 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.1 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5.0 アップデート ノート

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Bitbucket Server 5 以降にアップグレードする場合、カスタマイズ設定を bitbucket.properties に移行する必要があります

この変更によるご利用のインスタンスへの影響について、Bitbucket Server のアップグレード ガイドをよくお読みください。移行が必要なプロパティ、移行方法、および一般的なカスタマイズ設定の移行方法の例について、「server.xml のカスタマイズ設定を bitbucket.properties に移行する」で案内しています。

開始スクリプトの変更

Bitbucket Server 5.0 では、一部の開始スクリプトの名前がアンダースコアで開始されていました。これらのスクリプトは廃止されたため、直接呼び出すことはできません。これは、複数の開始および停止スクリプトがあり、使用する際に混乱が生じていたためです。現在は、start で開始するスクリプトと、stop で開始するスクリプトのみが提供されています。

Bitbucket Server では AJP 接続を使用するリバース プロキシはサポートされません

Bitbucket Server 5.0 以降では、AJP 接続を使用するリバース プロキシはサポートされません。これはこれまでもサポート対象ではありませんでしたが、Bitbucket Server の過去のバージョンでは AJP 接続を使用することが可能でした。しかしながら、Bitbucket Server での Tomcat の使用方法を変更したため、Bitbucket Server (または Data Center) 5.0 以降で AJP 接続を使用すると、アプリケーションの開始に失敗します。

既知の問題

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Bitbucket 4 のリリース ノート...

Bitbucket Server 4.14 アップデート ノート

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既知の問題

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Bitbucket Server 4.13 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.12 アップデート ノート

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Git 2.11 以降へのアップグレード禁止

Bitbucket Server では、Git 2.11.0 以降の任意のバージョン (今後の 2.12 以降のリリースを含む) を使用することはできません。Git 2.11 以降が確認された場合、Bitbucket Server 4.12 は開始に失敗します。「サポート対象プラットフォーム」ページでサポート対象と明示的に記載されている Git バージョンにのみアップグレードするようにしてください。

BSERV-9388 - Getting issue details... STATUS


既知の問題

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Bitbucket Server 4.11 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.10 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.9 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.8 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.7 アップデート ノート

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既知の問題

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Bitbucket Server 4.6 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.5 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.4 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.3 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.2 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.1 アップデート ノート

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Bitbucket Server 4.0 アップデート ノート

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ユーザーがインストールしたアドオンを使用している場合

ご利用のプラグインに Bitbucket Server 4.0 との互換性がない可能性があります

Stash から Bitbucket Server へのアップグレードでは、ユーザーがインストールしたすべてのアドオンが無効化されます。これは、アドオンが Atlassian Marketplace から取得したサードパーティ製のものであるか、自身のカスタム アドオンであるかを問いません。アップグレード プロセスが完了した後に、ユーザーがインストールしたアドオンを確認し、アップグレードおよび再有効化する必要があります。Marketplace のサードパーティ製のアドオンについては、Marketplace の一覧で、Bitbucket Server 4.0 との互換性があるリリースがあるかどうかを確認する必要があります。Bitbucket Server 4.0 との互換性があるリリースがない場合、Bitbucket Server 4.0 で削除された API インターフェイスを使用する既存のアドオン (またはプラグイン) は動作しません。同様に、カスタム アドオンも Bitbucket Server での互換性のためにアップグレードする必要があります。詳細は、「アドオンの更新方法」に関するドキュメントを参照してください。

Stash 3.x から Bitbucket Server 4.x にアップグレードする場合、ユーザーがインストールしたほとんどのアドオンは Bitbucket Server 4.0 との互換性を持たないことに注意してください。アップグレード後に [管理者] > [アドオンの管理] に進み、この形式のメッセージを見つけ、指示に従って更新する必要があります。

利用可能な新しいバージョンがない場合、アドオンは無効化されたままになります。 

新しい専用ユーザー アカウント "atlbitbucket"

Bitbucket Server を実行するための新しい専用アカウントとして atlbitbucket が作成されます。アップグレード プロセスでは、Stash を実行するための専用アカウントである atlstash を削除するかどうかを選択できます。ほとんどの場合、このユーザー アカウントを削除しても環境への影響はありません。ただし、カスタムのバックアップ スクリプトなどでこの専用ユーザー アカウントを使用していた場合、そのようなスクリプトでユーザー アカウントを更新する必要があります。

ロガーの名前の更新

logback.xml ファイルを手動で編集してログ設定をカスタマイズしていた場合 (Stash のログを設定するナレッジベース記事の手順を使用)、複数のロガー名に変更があるために設定ファイルの更新が必要な場合があることにご注意ください。

ロガー名の変更を確認...
Stash のロガー名 Bitbucket Server のロガー名 
stash.application
bitbucket.application
stash.profiler bitbucket.profiler
stash.access-log bitbucket.access-log
stash.audit-log bitbucket.audit-log
stash.mail-log bitbucket.mail-log

セキュリティ上の重大な改善事項 (設定の変更が必要な場合があります)

Bitbucket Server 4.0 まででは、HTTP から HTTPS へのリダイレクトのセキュリティ制約は強制されていなかったため、ユーザーがブラウザで「http://<bitbucketserver-url>」と入力すると、Bitbucket Server (または Stash) の有効なバージョンを利用することができました。Bitbucket Server 4.0 リリースには、このセキュリティ制約を強制するための修正が含まれています。Bitbucket Server 4.0 で従来のセキュリティ設定を使用する場合、セキュアではない接続でアプリケーションにアクセスしようとした際に、ユーザーが「http」と入力してアプリケーションを指定すると、エラーのような挙動が発生する可能性があります。 

Stash から Bitbucket Server へのアップグレードの一環として、セキュリティ設定を更新してこの問題を回避するようにすることをおすすめします。詳細情報や、この問題に対応するための具体的な手順については、ナレッジベース記事「HTTP リクエストを HTTPS にリダイレクトする」をご参照ください。

既知の問題

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Stash 3 のリリース ノート...

Stash 3.11 アップデート ノート

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既知の問題

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Stash 3.10 アップデート ノート

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Git 2.2x - 2.4.0 を使用していますか?

Git 2.2.x - 2.4.0 では、NFS とのやり取りでパフォーマンスの問題が発生することが確認されています。このため、これらのバージョンは、ホーム ディレクトリに NFS マウントを使用する Stash Data Center または Stash Server のインストールでは現在サポートされていません。

既知の問題

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Stash 3.9 アップデート ノート

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Jira を Crowd サーバーとして使用していますか?

Jira 6.4 のバグのため、Stash 3.9 では Jira 6.4 を Crowd サーバーとして使用することはできません。Stash へのアップグレードを行う前に、Jira 6.4.1 にアップグレードしてください (Stash 3.7.2 と 3.8.0 にはこのバグに関連する回避策が含まれていましたが、これは Stash 3.9 で削除されています)。

既知の問題

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Stash 3.8 アップデート ノート

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Tomcat の server.xml ファイルにカスタマイズを行っていますか?

Stash 3.8 (および以降のバージョン) では、server.xml ファイルは <stash home directory>/shared ディレクトリに配置されるようになりました。これにより、今後のアップグレードで、server.xml へのカスタマイズの再適用が不要になります。

(warning) Stash 3.8 へのアップグレードでは、shared/server.xml でのカスタム設定を引き続き更新する必要があります。

シンタックス ハイライトでの HighlightJS の廃止

Stash 3.5 では、ハイライト エンジンを HighlightJS から CodeMirror に変更しました。Stash での HighlightJS によるシンタックス ハイライトは非推奨となり、Stash 4.0 で廃止される予定です。HighlightJS で行っていたカスタム マッピングを移行する方法については、「シンタックス ハイライトへの変更」をご参照ください。

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Stash 3.7 アップデート ノート

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Jira 6.4 を使用していますか?

Jira 6.4 には Stash のバージョン 3.4.3 〜 3.7.1 に関連する既知の不具合があり、ユーザーの同期が動作しません。これは Stash のユーザー管理に Jira を使用している場合にのみ影響し、Stash 3.7.2 で修正済みです。

シンタックス ハイライトでの HighlightJS の廃止

Stash 3.5 では、ハイライト エンジンを HighlightJS から CodeMirror に変更しました。Stash での HighlightJS によるシンタックス ハイライトは非推奨となり、Stash 4.0 で廃止される予定です。HighlightJS で行っていたカスタム マッピングを移行する方法については、「シンタックス ハイライトへの変更」をご参照ください。

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Stash 3.6 アップデート ノート

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安全なメール通知

Stash 3.6 には次のような更新があります。

  • SMTP を使用している場合、メール サーバー側での STARTTLS サポートを要求できます。サポートされない場合、メールは送信されません。 
  • SMTPS のサポート (プロトコルのやり取り全体で SSL / TLS を使用)。

詳細については、「メール サーバーのセットアップ」をご参照ください。

STARTTLS と SMTP、または SMTPS をすでに使用していて、自己署名済みのメール サーバーに接続している場合、Stash にサーバーの証明書をインポートしてカスタムの cacert ファイルをセットアップする必要がある場合があります (自己署名済みサーバーへの SSL / TLS アウトバウンド接続に対して行う設定と同様)。この方法の詳細については Stash のナレッジベース記事をご参照ください。

シンタックス ハイライトでの HighlightJS の廃止

Stash 3.5 では、ハイライト エンジンを HighlightJS から CodeMirror に変更しました。Stash での HighlightJS によるシンタックス ハイライトは非推奨となり、Stash 4.0 で廃止される予定です。HighlightJS で行っていたカスタム マッピングを移行する方法については、「シンタックス ハイライトへの変更」をご参照ください。

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Stash 3.5 アップデート ノート

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Stash のホーム ディレクトリの場所

Stash 3.5 以降のバージョンでは、Bitbucket Server のホーム ディレクトリを Stash のインストール ディレクトリと同じ場所にしたり、Stash のインストール ディレクトリのサブディレクトリにしたりすることはできません。Stash のホーム ディレクトリは STASH_HOME 環境変数で定義され、別の場所に存在する必要があります。これに違反する場合、Stash は開始に失敗します。

シンタックス ハイライトでの HighlightJS の廃止

Stash では、ハイライト エンジンを HighlightJS から CodeMirror に変更しました。Stash での HighlightJS によるシンタックス ハイライトは非推奨となり、Stash 4.0 で廃止される予定です。HighlightJS で行っていたカスタム マッピングを移行する方法については、「シンタックス ハイライトへの変更」をご参照ください。

既知の問題

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Stash 3.4 アップデート ノート

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複数のユーザー ディレクトリでのグループ メンバーシップ アグリゲーションの変更

Stash 3.4 では、Stash が複数のユーザー ディレクトリに接続されていて、それらのディレクトリ間でユーザー名やグループ名が重複している場合に、新しいスキームを使用して有効なグループ メンバーシップを判定します。新しいスキームは次のとおりです。 

  • 'aggregating membership'
  • 'non-aggregating membership'.

これらのグループ メンバーシップ スキームは、認証の判定にのみ使用されます。認証は、各ディレクトリでのグループ マッピングに基づいて判断されます。

詳細については、Crowd ドキュメントの「複数のディレクトリがある場合に有効なメンバーシップ」をご参照ください。

Stash 3.4 に更新すると、更新タスクによっていずれかスキームを次のように適用されます。

Aggregating membership がインスタンスに適用される条件:

    • アクティブなディレクトリが 1 つだけ存在する場合。
    • アクティブなディレクトリが複数あるが、任意のユーザーに対しては 1 つのディレクトリのみが適用される場合。
    • 例として、directory-1 に group-x の user-a が含まれ、directory-2 に group-y の user-b が含まれる場合、Stash 3.4 は aggregating membership を適用し、権限への影響はありません。

Non-aggregating membership がインスタンスに適用される条件:

    • 複数のアクティブなディレクトリがあり、2 つ以上のディレクトリが少なくとも 1 ユーザーにグループ メンバーシップを適用している場合。
    • 例として、directory-1 に group-x の user-a が含まれ、directory-2 に group-y の user-a が含まれる場合、Stash 3.4 は non-aggregating membership を適用します。group-y に管理権限が割り当てられていて、Stash 3. 4へのアップグレード時に aggregating membership が適用されていた場合、user-a では権限の昇格が行われます。

更新タスクによって行われたすべての変更が記録されます。

Stash 管理者は次のコマンドを使用して、Stash が使用するメンバーシップ スキームを変更できます。

  • aggregating membership に変更するには、次のコマンドで、<username><password>、および <base-url> を自身の値で置き換えます。

    curl -H 'Content-type: application/json' -X PUT -d '{"membershipAggregationEnabled":true}' -u <username>:<password> <base-url>/rest/crowd/latest/application 
  • aggregating membership に変更するには、次のコマンドで <username><password>、および <base-url> を自身の値で置き換えます。

    curl -H 'Content-type: application/json' -X PUT -d '{"membershipAggregationEnabled":false}' -u <username>:<password> <base-url>/rest/crowd/latest/application

アグリゲーション スキームの変更は Stash ユーザーの認証権限や更新処理の実行方法に影響する場合があることにご注意ください。Stash を複数のユーザー ディレクトリで使用する方法についてご確認ください。

既知の問題

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Stash 3.3 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

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Stash 3.2 アップデート ノート

Stash 3.1 以前から Stash 3.2 へのアップグレードは、不可逆的な操作です。以降のホーム ディレクトリの移行セクションをご参照ください。

次のページもご参照ください。

注意:

ホーム ディレクトリの以降

Stash 3.2 以降に更新すると、更新タスクによって Stash のホーム ディレクトリのディレクトリが新しい場所に移行されます。これは不可逆的な操作です。Stash のホーム ディレクトリの形式が変更されるため、Stash 3.2 以降に更新したあとは、Stash 3.1 以前に戻すことはできません。

ほとんどのインストールにおいて、Stash 3.2 はこれらの移行を自動かつ透過的に実行できます。稀に、Stash 3.2 が自動更新を実行できないインスタンスがあります。その場合、「Stash のホーム ディレクトリを手動で Stash 3.2 にアップグレードする」を参照してください。

ドキュメントに未記載のディレクトリのオーバーライドのサポートを廃止

Stash 3.2 まででは、Stash のホーム ディレクトリの次のサブフォルダの場所を、ドキュメントに未記載の変数やシステム プロパティでオーバーライドすることができました。

  • export
  • bin
  • caches
  • config 
  • data
  • lib
  • lib/native
  • log
  • plugins
  • tmp
Stash 3.2 では、この方法でオーバーライドできるのは tmp サブフォルダのみとなります。その他のオーバーライドを試みた場合、開始時に失敗します。詳細については、「Stash の開始に失敗 - UnsupportedDirectoryOverrideException」をご参照ください。 


Stash の統計情報

Stash 3.2 以降は、ユーザーのイベント データを収集します (管理者によって無効化されている場合を除く)。これにより、amazonaws.com への出力ネットワークが発生します。詳細については、「Bitbucket Server の統計情報の収集」をご参照ください。

既知の問題

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Stash 3.1 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

注意:

既知の問題

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Stash 3.0 アップデート ノート

Stash での Java 6 のサポートの廃止

Stash 3.0 では Java 7 以降が必要で、Java 8 がサポートされます。

Bitbucket Server のサポート終了のお知らせをご参照ください。

ご利用のプラグインに Stash 3.0 との互換性がない可能性があります

The interfaces in the Stash API for plugin developers that were deprecated in Stash 2.11 and earlier have been removed in Stash 3.0. This means that, unless they have been updated to work with Stash 3.0, existing Stash add-ons (or plugins) that use these interfaces will not work with Stash 3.0.

Please see the section below about Stash add-on incompatibilities for more details.

次のページもご参照ください。

注意:

Stash add-on incompatibilities

Unless they have been updated to work with Stash 3.0, existing Stash add-ons (or plugins) that use the API interfaces that have been removed in Stash 3.0 will not work.

Fresh installs of Stash 3.0 shouldn't encounter any problems. The Stash 'Manage add-ons' page (in the admin area) should only display add-ons from the Marketplace that have been marked as compatible with Stash 3.0. Incompatible add-ons won't be available in the list. 

However, if you are upgrading from Stash 2.x to Stash 3.0, you should be aware that some existing installed add-ons may be incompatible with Stash 3.0. After upgrading, you should go to Admin > Manage add-ons, look for messages of this form, and follow the advice to update:

If no newer version is available, the add-on must be disabled. 

Custom add-ons

Please note that your custom locally-developed plugins may be affected by the API removals in Stash 3.0. You will need to update your custom plugins if you want those to work with Stash 3.0. See the Stash API changelog for details of the deprecated APIs.

他社製アドオン

You'll need to check on Atlassian Marketplace for the compatibility status of any 3rd-party add-ons that you use.

Third-party add-on developers have been given an Early Access Program (EAP) build of Stash 3.0 in advance of release, and many have already updated their add-ons to be compatible. Add-ons must be explicitly marked by the publisher as compatible with Stash 3.0 for them to appear in 'Manage add-ons' page in Stash.  This is NOT automatic as was the case with previous minor releases such as 2.10 and 2.11. Atlassian can not support issues involving third party Add-ons that are incompatible with Stash 3.0; such support cases must be directed to the third-party publisher of the add-on. See Managing add-ons.

Atlassian add-ons

All of the Atlassian add-ons for Stash that are available from the Atlassian Marketplace have been updated to be compatible with Stash 3.0. If you use any of these in your Stash installation you'll need to update them to the Stash 3.0 compatible version.

Add-on JAR file name Stash 3.0 compatible version
Custom Navigation Plugin custom-navigation-plugin 2.0.3

Stash Archive Plugin

stash-archive 1.3.0
Repository git operations plugin stash-git-ops-plugin 1.2.1
Stash Auto Unapprove Plugin stash-auto-unapprove-plugin

1.1

Stash Protect Unmerged Branch Hook stash-protect-unmerged-branch-hook 1.1
Stash Reviewer Suggester stash-suggest-reviewers 1.2
Stash Web Post Hooks Plugin stash-web-post-receive-hooks-plugin 1.1.0
Realtime Editor for Stash stash-editor-plugin 1.0.6
既知の問題

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Stash 2 のリリース ノート...

Stash 2.12 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

注意:

  • 現時点では、Stash は Java 8 に対応していません。
  • Stash 2.12 does not support Git 1.8.4.3
  • Stash does not support the Apache HTTP Server mod_auth_basic module. 

See Supported platforms.

既知の問題

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Stash 2.11 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

Note that Stash does not support Git 1.8.4.3, nor does Stash support Java 8 yet. See Supported platforms.

既知の問題

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Stash 2.10 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

Note that Stash does not support Git 1.8.4.3. See Supported platforms.

既知の問題

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Stash 2.9 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

Note that Stash does not support Git 1.8.4.3. See Supported platforms.

Pull Request Ref Optimization

When you first start Stash after upgrading to Stash 2.9 a repository update task runs that optimizes the pull request refs for all repositories managed by Stash. It's important that you do not interrupt this update process. You can track the progress of this in the Stash logs. See  STASH-3469 - Getting issue details... STATUS .

Backup Client の更新が必要

Version 1.0.3 of the Stash Backup Client is required to back up Stash 2.9.

既知の問題

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Stash 2.8 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

既知の問題

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Stash 2.7 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

Repository System Information Plugin is now deprecated

The functionality of the repository system information plugin has now been moved into core Stash. The plugin will still work for Stash 2.x versions but is redundant as of Stash 2.7.

MySQL default isolation level

Stash 2.7.x uses READ_COMMITTED instead of the MySQL default isolation level (REPEATABLE_READ). This can result in exceptions when installing or upgrading to 2.7.x, if binary logging is enabled in your MySQL server. More details and a fix can be found in this KB article.

既知の問題

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Stash 2.6 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

既知の問題

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Stash 2.5 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

既知の問題

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Limited support for JIRA 4.4.x and earlier

JIRA 4.3+ allows for showing commits associated with issues in JIRA. However, viewing issues within Stash is not supported for JIRA 4.4.x and earlier.

Stash 2.4 アップデート ノート

次のページもご参照ください。

既知の問題

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Stash 2.3 アップデート ノート

Please also see the update steps section above.

Stash 2.3 にアップグレードする場合、最新の Stash API の変更に対応するため、SCM Cache プラグインも更新する必要があります。

既知の問題

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Stash 2.2 アップデート ノート

Please see the update steps section above.

既知の問題

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Stash 2.1 アップデート ノート

Please also see the update steps section above.

既知の問題

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Install location for third-party libraries

As of Stash 2.1 you can install third-party libraries and jar files, such as the MySQL JDBC driver, into <Stash home directory>/lib. This has the advantage that files in this location are not overwritten, and lost, when you update Stash.

Microsoft SQL Server JDBC driver

Stash 2.1 は Microsoft SQL Server へのアクセスに jTDS ドライバではなく Microsoft SQL Server JDBC ドライバを使用するようになりました。ほとんどの場合、Stash は更新時に Microsoft ドライバを使用するように自動的に切り替わるため、特別な構成は不要です

If Stash was configured to use Microsoft SQL Server by manually entering a JDBC URL, please refer to this guide.

Stash 2.0 アップデート ノート

This section provides specific notes for upgrading to Stash 2.0. See also the update steps section above.

Tomcat

For Stash 2.0, Tomcat has been updated from version 6 to 7. As part of that update, the server.xml file has changed. If you have customized server.xml (for example, for portpath or hostname), you can not simply copy your own version across to the updated Stash; you must reapply your customizations to the server.xml file for the new version of Stash.

If you were running Stash as a Windows service and are upgrading from 1.x to 2.x you will need to reinstall the Stash service to make it use Tomcat 7.

To uninstall the Stash service you need to execute following commands from <STASH DISTRIBUTION DIR>\bin:

> net stop <service name>
> service.bat uninstall <service name>

Stash サービスを既定の名前でインストールした場合、このコマンドはサービス名なしで呼び出すことができます。

After the service is uninstalled you can proceed with the update steps and Running Bitbucket Server as a Windows service instructions to configure Stash 2.x running as a service.

Perl

Stash 2.0 requires Perl for its branch permission functionality. If Perl is unavailable, Stash 2.0 will not start.

On Windows machines, Perl will only have been installed by the Git installer if the correct install option was chosen. See Installing and upgrading Git.

Existing Git hooks

In order to support Branch Permissions, Stash 2.0 moves existing hooks in the pre-receive and post-receive folders under  <Stash home directory>/data/repositories/NNNN/hooks (where NNN is the internal repository id)  to .../hooks/pre-receive.d/10_custom or .../hooks/post-receive.d/10_custom. Consequently, custom hooks that use relative path names (e.g. "./foo.sh" or "../dir/foo.sh") will be broken by the update to Stash 2.0.

Internet Explorer 8 の廃止

Support for Internet Explorer 8 is deprecated from the release of Stash 2.0. The official end-of-support date is yet to be determined. See Supported platforms for details.

既知の問題

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既知の問題やトラブルシューティング情報を確認する

Stash インストールの更新で、上述のステップを実行したあとに問題が発生する場合、次のように Stash の既知の問題を確認し、更新内容のトラブルシューティングをお試しください。

最終更新日 2018 年 4 月 23 日

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