Code Insights

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Code Insights は Bitbucket Server 5.15 に追加された機能です。  

この機能はプル リクエストに関連する情報を表示するため、作成者とレビュワーは十分な情報を得たうえで、より良い意思決定を行うことができます。次のような情報が提供されます。

  • 静的解析レポート
  • セキュリティ スキャン結果
  • アーティファクト リンク
  • ユニット テスト
  • ビルド ステータス

API と UI が含まれているため、サードパーティ製アプリケーションによって、プル リクエストで表示するためのデータを提供できます。 

情報はアノテーションレポートの 2 つの部分で構成されます。

連携

データをプル リクエストに送信するための連携機能を開発することもできます。サードパーティが開発した連携機能を Atlassian Marketplace で見つけることができます。 

Building an integration: resources

If you're looking to build your own integration, we have some tutorials available on Atlassian's developer documentation site.

If you are interested in adding Code Insights as part of your CI pipeline, here is a very helpful resource

If you're wanting a more comprehensive overview of the feature and how it works, try the how to add code insights to pull requests tutorial.

品質レポートとアノテーション

品質レポート

生成されるレポートには、対象のブランチについて、Bitbucket Server との任意の連携から送信された概要情報が記載されます。レポートを送信せず、ブランチに対して実行することもできます。

レポートには次の内容が含まれる場合があります。

  • 説明
  • 報告者の URL に戻るためのリンク
  • 最大 6 つのデータ表示用フィールド
  • レポートに添付されたアノテーション (存在する場合) 

アノテーション

アノテーションはプル リクエストの特定の行に特定の情報を示し、レポートに添付されます。 

アノテーションは統合された形式のdiff ビューレポートに表示されます。side-by-side 形式の diff、コミットの diff またはイテラティブ diff には表示されません。

アノテーションは次の行に表示されます。

  • 変更された行
  • プル リクエストで追加された行

このため、自身に関係のない多数の煩わしいアノテーションが表示されることはありません。

アノテーションは、ターゲット ブランチでもファイルを変更していない場合にのみ、diff に表示されます。

ターゲット ブランチでファイルが変更されていた場合、その変更によってアノテーションが設定された行が元の位置から下に移動してしまっている場合があるため、アノテーションが正確に配置されません。

このような場合、アノテーションは別のダイアログに表示されます。このダイアログは、ツールバーのアイコン ボタンをクリックすると開くことができます。

アノテーションを非表示にする

アノテーションを使用せずに作業する必要がある場合、キーボード ショートカット shift + a を使用してアノテーションを非表示にできます。次の方法も利用できます。

  1. 右上のその他 (...) メニューを開きます。 
  2. メニューの [アノテーションの表示] オプションの選択を解除します。

アノテーションの利用不可

アノテーションが利用不可能である旨のメッセージが表示される場合、これは Code Insights 固有の問題です。 

このメッセージは、プル リクエストのターゲットとソースの両方で同じファイルを変更した可能性があることを示しています。 

Bitbucket Server はファイルの変更方法の確認は行わないため、アノテーションが引き続き有効である可能性も、そうではない可能性もあります。 

最終更新日 2019 年 1 月 16 日

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