Bitbucket Cloud でのユーザー名への変更

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アトラシアンでは、Bitbucket Cloud ユーザーのプライバシーを改善するためのコミットメントの一環として、Bitbucket Cloud でのユーザーの特定や彼らのアクティビティの関連付け方法に、いくつかの変更を加えています。これらの変更は、今後の数週間で提供される新しいプライバシー機能のローンチに備えた準備段階にあります。

変更内容について

主な変更は、Bitbucket Cloud からのユーザー名の削除です。つまり、ユーザーをリポジトリやチームに追加したり、プル リクエストのレビュアーとして追加したり、メンションしたりするときに、ユーザーをユーザー名で探すことはできなくなります。変わりに、名前を入力して他のユーザーを見つけます。

メンション

これまでは、ユーザーへの @メンションを行うと、メンションされた箇所にそのユーザーのユーザー名が表示されていました。ユーザー名はユーザーの氏名で置き換えられており、過去にメンションされたユーザー名はユーザーのプロファイルにリンクされなくなります。また、ユーザーをユーザー名で検索することもできなくなります。

ユーザー アクセス

リポジトリまたはチームに新しいユーザーを追加するには、ユーザーの Atlassian アカウントに関連付けられたメール アドレスを使用して追加する必要があります。現在のユーザは引き続きユーザー名で検索して管理することができます。

監査ログ

ユーザーの最新のユーザー データと状態が監査ログに保存されます。たとえば、あるユーザーが削除された場合、そのユーザーがトリガーしたイベントについては以前のユーザーと表示されます。ユーザー名の変更イベントは監査ログに記録されなくなりますが、過去のユーザー名イベントは残ります。すべてのイベントがユーザーの氏名に関連付けられるようになります。

プロフィール カード

一緒に作業する人を特定できるよう、Bitbucket にプロフィール カードを追加します。これらのカードはご利用のメール アドレス、アバター、役職、タイムゾーンを反映します。これらの情報はご利用の Atlassian アカウントの設定で確認および管理できます。

最終更新日 2019 年 4 月 25 日

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