開発環境のエージェント
Bamboo では、デプロイ プロジェクト機能をより円滑にするための幅広いオプション設定を提供しています。Bamboo では、特定のエージェント、エラスティック エージェント、またはイメージ設定を割り当てて、環境のデプロイを実行できます。
重要な注意事項
- エージェントをデプロイ タスクに割り当てると、ビルド キャパシティが減少する可能性があります。エージェントを割り当てると、そのエージェントまたはイメージ設定を使用するように明示的に指定しない限り、他のビルドやデプロイをそのエージェントで実行することはできません。
- Starting from Bamboo version 7.1, by default only global administrators are allowed to add and remove agents assignments. You can changes that by setting the Allow users to dedicate agents to builds and deployments option in Security Settings,
デプロイ エージェントを設定する
デプロイ環境エージェントは、環境パネルの [Other settings (その他の設定)] セクションの一部として設定します。
デプロイ エージェントを設定するには、次の手順に従います。
- デプロイ プロジェクトを開いて、関連する環境パネルを展開します。[Other settings (その他の設定)] セクションで、[Agents (エージェント)] ボタンをクリックします。[Assigned agents (割り当てられたエージェント)] 画面が表示されます。
エージェント名を入力するか、ドロップダウン メニューを使用して適切なエージェントを選択します。
選択できるのは、デプロイ環境に適したエージェントのみです。
機能と要件のマッチングはデプロイ環境にも適用されることを忘れないでください。エージェントに適切な機能がないと、関係が定義されていても、実行時にそのエージェントは割り当てられません。
- [Save (保存)] をクリックしてエージェント スキームを保存します。
- 不要なエージェントを削除するには、画面の右側にある関連する十字をクリックします。
最終更新日 2020 年 11 月 23 日
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