リリースの遅延を使用する

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このページでは、Advanced Roadmaps のライブ プランの使い方について説明します。デザインが変更されたプラン インターフェイスを使用している場合は、こちらのページをご覧ください。

すべてのプロジェクトには Later リリースと呼ばれるものがあります。プランを計算する際、スケジューラーでは次のことを実行します。

  1. スケジューラーは、リリースが割り当てられていない課題を検索します。
  2. 該当する課題が見つかった場合、スケジューラーではそれらの課題にスケジュールを設定できるどうか、つまり課題の見積もりがすでに行われているどうかを確認します。

スケジュール可能な課題の場合、スケジューラーでは利用可能なリリースに課題を算入します。利用可能なリリースがない場合 (例: すべてのリリースがすでに埋まっている場合など)、スケジューラーはその課題を Later リリースにスケジュール設定します。

この Later リリースには、そのリリースにスケジュールされた項目に応じて、動的な終了日が設定されます。Later リリースは必ず、最後に定義されたリリースの終了後に開始されます。

例:

  • 固定終了日のリリースのスケジュールが完全に埋められてしまい、一部のエピックまたはストーリーをスケジュールできなかった。これは Later リリースに割り当てられます。
  • 動的な終了日を持つリリース (リリース "2.0") が定義されているが、このリリースに割り当てられているバックログ項目はない。この場合、これらの項目は固定の割り当てがある場合を除き、"2.0" の範囲には含まれないと見なされます。結果として、リリースが "Calculate" に設定されていたバックログ項目は Later リリースに割り当てられます。
  • リリースがまったく定義されていない。この場合、すべてが Later リリースにスケジュールされ、プロジェクトの完了日は Later リリースの終了日と同じになります。
Last modified on Mar 30, 2020

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