アップグレード マトリクス

このアップグレード マトリクスは、ご自身のチームに適した Jira Software および Jira Service Desk のバージョンを調べる際の開始点として利用していただけます。 

ここでは次の情報を含む、すべてのサポート対象バージョンを確認できます。


エンタープライズ リリース

アップグレード頻度が年に 1 回程度の場合、エンタープライズ リリースをご検討ください。

詳細

Jira Software のトップ機能

各バージョンで利用できる新機能の概要です。

8.2
  • アーカイブ済み課題のエクスポート ページのフィルタの最初のマイルストーン (Jira Data Center)
  • Microsoft SQL Server 2017 のサポート

  • Java 11 の公式サポート
  • AdoptOpenJDK 8 を Jira にバンドル
リリース ノート
8.1
  • 課題のアーカイブ、最初のマイルストーン (Jira Data Center)
  • コンポーネントのアーカイブ
  • 課題のカードでの開発情報
  • ボードの改善: サイズ変更可能な詳細ビューおよび多数の列を持つボード用の水平スクロールバー
  • ボードおよびバックログ、およびサイド ナビゲーションを使用する他のページのパフォーマンスの改善
  • Microsoft Azure 上の Jira Data Center 用のデプロイ テンプレートの改善
  • Jira のパフォーマンスを詳細に確認できる新しい JMX メトリクス
  • プロジェクトを列で並べ替え
  • 一括メール通知に他のカスタム フィールドを追加する機能
  • ユーザー プロファイルの最新のアクティビティに関する情報
  • 新しいアバター
リリース ノート
8.0
  • Jira Software モバイル アプリ (ベータ)
  • メール通知のバッチ処理により、Jira から受け取るメールの数を減らすことができます。
  • スクラム / カンバン ボードとバックログの新しいルック アンド フィール
  • バックログのパフォーマンスの改善
  • 新しい優先度アイコン
  • 新しい JQL オプション: 更新者の検索、リンク タイプの検索
  • 4 バイト文字を許可する MySQL 5.7 用の新しい設定
  • インデックス作成の大幅な改善
  • 課題タイプ スキーム用の REST API
リリース ノート
7.13

これはエンタープライズ リリースです。

  • OpenJDK 8 のサポート。
リリース ノート
7.12
  • カスタム フィールドの最適化ツール (Data Center)
  • フィルターとダッシュボードの編集権限の共有
  • 監査ログの新イベント (フィルタとダッシュボード)
  • カスタム フィールドページの新しいルックアンドフィール
  • パフォーマンス改善の時間指標に利用できる [列での日数] の無効化
  • ノード間でインデックスをコピーする際の新しい圧縮方法 (Google の Snappy) (Data Center)
リリース ノート
7.11
  • IPv6 のサポート
  • プロジェクト ページへの列の追加 ([課題], [課題の最終更新日])
  • 開発情報を簡易検索で利用可能
  • Apache Tomcat 8.5.29
リリース ノート
7.10
  • Jira の新しいルックアンドフィール。もっともよく使用するページへの変更
  • 非アクティブなプロジェクトや完了したプロジェクトのアーカイブ (Data Center)
  • 監査ログの新イベント
  • ラベルでの大文字と小文字の違いを無視
  • Jira Data Center のクイック スタート ガイド
  • Stride のルームややり取りに Jira 通知を送信
リリース ノート
7.9
  • カンバン ボードの改善により、[完了] 列で最近変更された課題のみを表示
  • バージョンの検索にワイルドカードを使用
  • 課題を CSV にエクスポートする際に区切り文字を選択
  • 空のフィルタを使用した際のパフォーマンスの問題を防ぐため、JQL の空白クエリを無効化
  • 監査ログの新イベント
  • Jira Data Center での非同期キャッシュ レプリケーション
  • MySQL データベースでの IPv6 のサポート
リリース ノート
7.8
  • 簡単な検索結果、または検索を行っていない場合は最近の作業を表示する、クイック検索
  • オランダ語用の新しい言語パック
リリース ノート
7.7
  • ユーザー インターフェイスの外部で優先度スキームを管理できる REST API
  • イタリア語とフィンランド語用の新しい言語パック
リリース ノート
7.6

これはエンタープライズ リリースです。

  • プロジェクトごとの優先度
  • JMX による Jira インスタンスのライブ モニタリング
  • サブタスクのドラッグアンドドロップ
  • クリックジャック攻撃を防止するための X-FRAME-Options
リリース ノート
7.5
  • カンバン バックログの改善: バージョンおよびエピック パネルでリリースの管理性を向上
  • スプリント ゴール: スプリントにゴールを追加して達成目標をチームで共有
  • 非アクティブなスプリントやクローズ済みのスプリントの名前変更と削除
  • Jira Software Data Center を Microsoft Azure で実行
  • 課題リンクの作成および削除イベント
  • 25 言語のシンタックス ハイライトに新たに対応
  • チェコ語、エストニア語、デンマーク語、アイスランド語、ノルウェー語、ルーマニア語、スロバキア語、ポーランド語用の新しい言語パック

リリース ノート
7.4
  • プロジェクトレベルの管理機能の拡張
    プロジェクトレベルの管理者の権限を強化し、ワークフローの編集だけでなく、プロジェクトの画面の編集も許可できるようになりました。この機能は無効化することもできます
  • カンバン プロジェクトのバックログ
  • 課題の HTML 形式でのエクスポート
  • ライセンスの更新、新しいバージョン、およびクリティカルな変更についての最新情報を知らせるアプリ内通知
  • ユーザーやサポート チームによるトラブルシューティングで活用できるガベージ コレクション ログを既定で有効化
リリース ノート


Jira Service Desk のトップ機能

各バージョンで利用できる新機能の概要です。

4.2
  • Jira Service Desk の自動化でカスタム フィールドを編集
  • ナレッジベースの検索エクスペリエンスの改善
  • ナレッジベース レポートの改善
  • Jira Service Desk のソース コードが利用可能
  • Microsoft SQL Server 2017 のサポート

  • Java 11 の公式サポート
  • AdoptOpenJDK 8 を Jira にバンドル
リリース ノート
4.1
  • 新しいヘルプ センターおよびカスタマー ポータル エクスペリエンス
  • スマートな自動化 webhook
  • ユーザー プロファイルの最新のアクティビティに関する情報
  • 新しいアバター
リリース ノート
4.0
  • 一般的なタスクのパフォーマンスの向上
  • 新しい優先度アイコン
  • 新しい JQL オプション: 更新者の検索、リンク タイプの検索
  • 4 バイト文字を許可する MySQL 5.7 用の新しい設定
  • インデックス作成の大幅な改善
リリース ノート
3.16

これはエンタープライズ リリースです

  • OpenJDK 8 のサポート
リリース ノート
3.15
  • 期日に基づいたスマートな SLA
  • カスタム フィールドの最適化ツール (Data Center)
  • フィルターとダッシュボードの編集権限の共有
  • 監査ログの新イベント (フィルタとダッシュボード)
  • カスタム フィールドページの新しいルックアンドフィール
リリース ノート
3.14
  • もっともよく使用されるページの新しいルック アンド フィール
  • IPv6 のサポート
  • Data Center でのプロジェクト アーカイブ
  • プロジェクト ページへの列の追加 ([課題], [課題の最終更新日])
  • Jira Service Desk で利用可能な言語にオランダ語を追加
リリース ノート
3.13
  • 監査ログの新イベント
リリース ノート
3.12
  • メールからのリクエストの承認
  • ワイルドカードを使用したバージョンの検索
  • MySQL データベースでの IPv6 のサポート
リリース ノート
3.11
  • クイック検索の改善
リリース ノート
3.10
  • 承認機能の可視性を向上
  • アカウント確認メールの無効化
リリース ノート
3.9

これはエンタープライズ リリースです

  • プロジェクトごとの優先度 (3.9.4 以降のみ)
  • 定型返信の改善
  • 自動承認
  • JMX による Jira インスタンスのライブ モニタリング
リリース ノート
3.8
  • SLA のインポート
  • リンクされた課題のイベント
  • 25 言語のシンタックス ハイライトの追加
リリース ノート
3.7
  • Jira Service Desk に定形返信を同梱
リリース ノート
3.6
  • 可読性の高い SLA 表示 
  • プロジェクト レベルの管理
  • Jira Service Desk Data Center のゼロ ダウンタイム アップグレード
  • 課題エクスポートの改善
  • アプリ内通知
リリース ノート


サポート対象プラットフォームの変更

新しいバージョンのリリースに伴い、プラットフォームのサポートの開始や終了を行っています。ここでは、Jira Software 7.4 および Jira Service Desk 3.6 以降の変更の概要について説明します。 

8.2 / 4.2

次の製品のサポートを開始

  • Java 11
  • Microsoft SQL Server 2017

次の製品のサポートを終了

  • 32-bit インストーラー
サポート対象プラットフォーム
8.1 / 4.1 変更なし サポート対象プラットフォーム
8.0 / 4.0

次の製品のサポートを開始

  • Apache Tomcat 8.5.35 (8.5.32 を置き換え)。Jira 8.0.1 で追加。

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.3
  • MySQL 5.5
サポート対象プラットフォーム
7.13 / 3.16

次の製品のサポートを開始

  • OpenJDK 8
サポート対象プラットフォーム
7.12 / 3.15

次の製品のサポートを開始

  • Apache Tomcat 8.5.32 (8.5.29 を置き換え)
サポート対象プラットフォーム
7.11 / 3.14

次の製品のサポートを開始

  • Apache Tomcat 8.5.29 (8.5.6 を置き換え)
サポート対象プラットフォーム
7.10 / 3.13 変更なし サポート対象プラットフォーム
7.9 / 3.12

次の製品のサポートを開始

  • Microsoft SQL Server 2016
サポート対象プラットフォーム
7.8 / 3.11 変更なし サポート対象プラットフォーム
7.7 / 3.10 変更なし サポート対象プラットフォーム
7.6 / 3.9 変更なし サポート対象プラットフォーム
7.5 / 3.8 変更なし サポート対象プラットフォーム
7.4 / 3.7および 3.6

次の製品のサポートを開始

  • PostgreSQL 9.6

次の製品のサポートを終了

  • PostgreSQL 9.2
サポート対象プラットフォーム


テクニカル アップグレード ノート

次の表は Jira Software (7.4 から 8.2) および Jira Service Desk (3.6 から 4.2) のアップグレード ノートの概要です。アップグレード前に実際のアップグレード ノートを確認することをおすすめします。 

8.2 / 4.1

重要な注意事項

  • Jira に同梱される Microsoft JDBC ドライバを 7.2.1 にアップグレードしました。このバージョンは、Java 11 のサポートに必須です。
  • Jira インストーラに、Oracle JDK ではなく AdoptOpenJDK JRE 8 がバンドルされるようになりました。インストーラを使用している場合、Jira が AdoptOpenJDK に切り替えている可能性があるため、アップグレード後に Java バージョンを確認してください。


アプリの変更....

ヘルプ センターとカスタマー ポータルのルック アンド フィールにいくつかの変更を行いました。これは、カスタマー エクスペリエンスをシンプルかつ洗練されたものにするための改善の第 1 段階です。

これを行うため、フロントエンドのコードベースにいくつかの変更を加える必要がありました。これによってサードパーティ アプリが影響を受ける可能性があります。

潜在的な影響

次の 2 つの点に注意してください。

  • レイアウトの変更は、カスタマー ポータルでのアプリの表示方法に影響を与える可能性があります。
  • カスタマー ポータルは非同期的にルートを読み込むため、これまでは利用可能だったグローバルに影響を与える可能性があります。

実行内容

4.2 では特別な操作を行わない場合、アプリがこれらの変更の影響を受ける可能性があります。

手順

  1. アプリに必要な依存関係が Web リソースで指定されていることを確認します。これを確認する際、これらの依存関係が必要かどうか、またはそれらが読み込み時間のパフォーマンスに悪影響を及ぼすしていないかどうかを考慮します。これを実現するために、https://bitbucket.org/atlassianlabs/atlassian-webresource-webpack-plugin を活用できます。
  2. 新しいレイアウトでアプリの動作が期待通りであることを確認します。サービス デスク管理者が新しいレイアウトをアクティブ化すると、<body> 要素にクラス custom-portal-layout-flag が含まれるようになります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

8.1 / 4.1

重要な注意事項

  • 32 ビット用のインストーラーは廃止予定で、今後のリリースで削除されます。
  • CDN ダーク機能は廃止予定で、j今後のリリースで削除されます。これは、Jira Data Center の公式 CDN サポートに置き換えられます。


アプリの変更....

ヘルプ センターとカスタマー ポータルのルック アンド フィールにいくつかの変更を行いました。これは、カスタマー エクスペリエンスをシンプルかつ洗練されたものにするための改善の第 1 段階です。

これを行うため、フロントエンドのコードベースにいくつかの変更を加える必要がありました。これによってサードパーティ アプリが影響を受ける可能性があります。

潜在的な影響

次の 2 つの点に注意してください。

  • レイアウトの変更は、カスタマー ポータルでのアプリの表示方法に影響を与える可能性があります。
  • カスタマー ポータルは非同期的にルートを読み込むため、これまでは利用可能だったグローバルに影響を与える可能性があります。

実行内容

Jira Service Desk 4.1 ではアプリは期待通りに動作するはずですが、依存関係を確認し、以下の推奨されるアクションを行う必要があります。4.2 では特別な操作を行わない場合、アプリがこれらの変更の影響を受ける可能性があります。

手順

  1. アプリに必要な依存関係が Web リソースで指定されていることを確認します。これを確認する際、これらの依存関係が必要かどうか、またはそれらが読み込み時間のパフォーマンスに悪影響を及ぼすしていないかどうかを考慮します。これを実現するために、https://bitbucket.org/atlassianlabs/atlassian-webresource-webpack-plugin を活用できます。
  2. 新しいレイアウトでアプリの動作が期待通りであることを確認します。サービス デスク管理者が新しいレイアウトをアクティブ化すると、<body> 要素にクラス custom-portal-layout-flag が含まれるようになります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

8.0 / 4.0

重要な注意事項

インデックスの変更...
  • 互換性のないインデックス: Jira インデックスに関するライブラリのアップグレードにより、現在のインデックスの互換性はなくなります。アップグレード後に Jira を再インデックスして新しいインデックスを作成する必要があります。
  • インデックスの場所の変更: Jira 8.0 以降、Jira のインデックスは次の新しい場所に保存されます: <Jira-home-directory>/caches/indexesV1
  • 自動再インデックス: 上記の変更により、Jira はアップグレード後に自動的な再インデックスをトリガーします。つまり、アップグレード後に再インデックスを 2 回実行する必要がある場合があります。一般に、大規模な Jira インスタンスでは再インデックスに非常に時間がかかるため、自動的な再インデックスを無効化し、準備が整ったら手動で実行することができます。
アプリの変更....
  • 互換性のないアプリ: アップグレードの前に、新しいバージョンとの互換性がないすべてのアプリを無効化しておく必要があります。互換性を持たないアプリがあると、アップグレードや、アップグレード後の Jira の起動ができない場合があります。
その他の変更...
  • ログの削減: ディスク容量を保持するため、アプリケーションのログ出力 (atlassian-jira.log) は Tomcat ログ ファイル catalina.out にミラーリングされなくなりました。

  • Jira で必要なメモリの増加: Jira で利用する既定のヒープ サイズを 2 GB に増やしました。32-bit システムを使用している場合、この変更によって追加の手順が必要となります。

  • ゼロ ダウンタイム アップグレード: Jira 7.x から Jira 8.x へのアップグレードではこの方法は使用できません。Jira 8.x にアップグレードした後は、これを使用して以降の任意のバージョンにアップグレードできます。
サポート終了...

Jira Service Desk 4.0 では com.atlassian.fugue を削除し、Core Java Data タイプおよび Exception を使用するように API を更新しました。この変更は、Jira Service Desk での開発を簡単にするために導入しました。

ユーザー側で必要な操作について

Core Java データ型および例外を使用する前に、com.atlassian.fugue を返すエンドポイントにリクエストを送信しているすべてのスクリプト、連携、アプリを更新します。これによって、アップグレード後の障害を防ぎます。

詳細については、Java API ドキュメントREST API ドキュメントを参照してください。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.13 / 3.16

重要な注意事項

  • Apache Tomcat の 8.5.32 へのアップグレード後、server.xml ファイルに新しいプロパティを追加しました。古いファイルを新しい Jira バージョンにコピーするのではなく、不足しているプロパティを追加 (または新しいファイルにカスタマイズをコピー) するようにしてください。
  • JVM コード キャッシュを制御するための新しいプロパティを setenv.sh / .bat ファイルに追加しました。
  • Jira Service Desk 3.16 では、com.atlassian.fugue の使用が非推奨となりました。Jira Service Desk 4.0 では完全に削除され、代わりに Core Java Data タイプおよび Exception を使用するように API が更新されます。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.12 / 3.15

重要な注意事項

  • Jira Service Desk 3.15 では、com.atlassian.fugue の使用が非推奨となりました。Jira Service Desk 4.0 では完全に削除され、代わりに Core Java Data タイプおよび Exception を使用するように API が更新されます。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.11 / 3.14

重要な注意事項

  • Apache Tomcat を 8.5.29 にアップグレードしました。Tomcat の構成ファイルが変更されている可能性があるため、古いファイルを新しい Jira バージョンにコピーしないようにしてください。詳細についてはアップグレード ノートをご参照ください。
  • IPv6 をサポートしていますが、混合モード (IPv4 + IPv6) を使用することをおすすめします。ご利用のシステムで IPv4 が無効化され、IPv6 しか使用できない場合、Jira 機能の一部を利用できません。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.10 / 3.13 重大な変更はありません。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.9 / 3.12

重要な注意事項

  • Jira Data Center のキャッシュ レプリケーションが非同期に変更されました。特別な操作は不要ですが、変更内容を参照して、各ノードのローカル ホーム ディレクトリに追加でディスク容量が必要かどうかをご確認ください。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.8 / 3.11

重要な注意事項

  • Jira への Oracle JDBC ドライバの同梱を廃止しました。管理者は Oracle の web サイトからドライバをダウンロードして、Jira インストール ディレクトリ (/lib) にコピーする必要があります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.7 / 3.10

重要な注意事項

  • Jira への Oracle JDBC ドライバの同梱を廃止しました。管理者は Oracle の web サイトからドライバをダウンロードして、Jira インストール ディレクトリ (/lib) にコピーする必要があります。
  • リクエストをメールで作成したときに Jira Service Desk 顧客にアカウント確認メールが送信されます。アップグレード後、プロジェクト管理者はこれらのアカウント確認メールを無効化できます。

既知の問題:

  • ジョブ ID の重複の修正により、インスタンスによっては特別な手順 (データベースでインデックスが作成されたかどうかを確認、Jira インスタンスの再起動) が必要になる場合があります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.6 / 3.9

重要な注意事項

  • 優先度スキーム (UI の変更)。Jira での優先度の管理方法に対する重大な変更を加えましたが、これらの変更は Jira Service Desk 3.9.4 でのみ利用可能です。
  • Jira への Oracle JDBC ドライバの同梱を廃止しました。管理者は Oracle サイトからドライバをダウンロードして、Jira インストール ディレクトリの /lib ディレクトリに移動する必要があります。

既知の問題:

  • ジョブ ID の重複の修正により、インスタンスによっては特別な手順 (データベースでインデックスが作成されたかどうかを確認、Jira インスタンスの再起動) が必要になる場合があります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.5 / 3.8

重要な注意事項

  • Microsoft SQL Server 用の新しい JDBC ドライバにより、新しい URL が必要です。元の URL を変更していない場合、Jira 設定ツールで修正できます。URL をカスタマイズ済みの場合、手動での変更が必要な場合があります。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk アップグレード ノート

7.4 / 3.7、および 3.6

重要な注意事項

  • ガベージ コレクションを有効化するための新しいオプションをスタートアップ ファイルに追加しました。これに伴う特別な操作は不要です。

Jira Software アップグレード ノート

Jira Service Desk 3.7 アップグレード ノート

Jira Service Desk 3.6 アップグレード ノート


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最終更新日 2019 年 7 月 2 日

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