Jira 試用版のインストール

このページでは、Jira アプリケーションをできる限り早くセットアップして実行する必要があるお客様向けの説明を提供しています。このページでは、いくつかの簡単なステップで評価版 Jira Data Center サイトのインストールとセットアップを行う方法を説明します。本番環境のサイトをセットアップしたい場合や、さらに制御を行うことを目的とする場合は、「Jira Data Center のインストール」を参照してください。

サーバー評価ライセンスは提供されませんが、Data Center 製品の試用は可能です。変更の詳細をご確認ください。

はじめる前に

Jira インストーラーにはアプリケーションを実行するのに必要なすべての要素が含まれていますが、ユーザー自身で稼働する必要のあるものも存在します。

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サポートされるプラットフォームの一覧については、「サポートされるプラットフォーム」を参照してください。

  • オペレーティング システム: サポートされているオペレーティング システムを搭載したコンピューターまたはラップトップ – Jira をインストールするため、管理者権限が必要になります。 

    サポート対象のオペレーティングシステム...

    Jira は Windows または Linux オペレーティング システムにインストールできます。

    Apple Mac は本番サイト用としてはサポートされていませんが、Mac でのアプリケーションのセットアップを行いたい場合、tar.gz ファイルをダウンロードして、プロセスが似ている「Jira アプリケーションをアーカイブ ファイルから Linux にインストールする」の説明に従います。

  • データベース: Jira Data Center を 1 つのノードで評価する場合は、データベースは必要ありません (組み込みの H2 データベースが付属しています)。クラスタリング機能を評価するには、ノードがアクセスできるように、外部データベースが必要です。

  • ウェブ ブラウザ: Jira にアクセスするときに必要です。

  • メール アドレス: 評価ライセンスを生成し、アカウントを作成するときに必要です。

準備はよろしいですか? まずはインストーラーを取得しましょう。

1. インストーラーのダウンロード

ご利用のオペレーティング システムに対応したインストーラーをダウンロードします。

2. Jira アプリケーションのインストール

インストーラーでは、Express または Custom インストールのいずれかを選択できます。カスタム インストールでは Jira の一部の特定のオプションを選択できますが、このガイドでは、Express インストールを使用します。

Windows の場合
  1. インストーラーの実行 - Windows の管理者アカウントで実行することをお勧めします。
    プロンプトが表示されたら、インストーラーにコンピューターの設定の変更を許可します。これにより、Jira をサービスとしてインストールできます。

  2. [Express Install] を選択して、[Next] をクリックします。
  3. インストールが完了すると、ブラウザで Jira を開くかどうかを尋ねられます。このオプションが選択されていることを確認して、[完了] をクリックします。

  4. Jira が既定のブラウザで開かれます。これで、セットアップ ウィザードを開始する準備ができました。
Linux の場合
  1. Jira をダウンロードしたディレクトリに移動し、次のコマンドを実行してインストーラを実行可能にします。

    Jira Core
    $ chmod a+x atlassian-jira-core-X.X.X-x64.bin
    Jira Software
    $ chmod a+x atlassian-jira-software-X.X.X-x64.bin
    Jira Service Desk
    $ chmod a+x atlassian-servicedesk-X.X.X-x64.bin

    ここで、-X.X.X はダウンロードしたバージョンです。

  2. インストーラーの実行 - sudo を使用してインストーラーを実行することをおすすめします。これにより Jira を実行する専用アカウントが作成され、Jira をサービスとして実行できます。

    Jira Core
    $ sudo ./atlassian-jira-core-X.X.X-x64.bin
    Jira Software
    $ sudo ./atlassian-jira-software-X.X.X-x64.bin
    Jira Service Desk
    $ sudo ./atlassian-servicedesk-X.X.X-x64.bin
  3. プロンプトが表示されたら、[Express Install ] (オプション 1) を選択します。
  4. インストールが完了したら、ブラウザで http://localhost:8080 に進み、セットアップ プロセスを開始します。 

3. Jira アプリケーションのセットアップ

セットアップ ウィザードは、Jira の稼働に向けた最終ステップです。評価用ライセンスを生成するには、メール アドレスが必要になります。

  1. シングル ノード: シングル ノードにインストールする場合は、[自動セットアップを行う] を選択します。これにより、H2 データベースを含む、Jira の実行に必要なあらゆるものを設定できます。

  2. クラスタ: クラスタにインストールする場合は、[自分で設定する] を選択します。これにより、独自のデータベースへの接続の詳細を提供できます。

  3. アカウントを作成するか、Atlassian ID アカウントでログインします。

  4. プロンプトに従って評価したい Jira アプリケーションのライセンスを生成し、新しいインストールに適用します。

  5. 管理者アカウントで使用する詳細を入力して確定し、[次へ] をクリックします。

すべての情報が接続されて利用可能になるまで数分かかります。これが終わったら、準備完了です!

Last modified on Mar 18, 2021

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