サポート対象プラットフォーム

Before installing JIRA, make sure you have the right software and infrastructure to run it. If a platform and version is not listed on this page, it means we don't test it, fix bugs or provide assistance for it.

This page is for JIRA 7.9. If you're looking for a different version, select it at the top-right.


定義

(tick) Supported - you can use JIRA 7.9 with this platform.

(info) Limited - you can evaluate JIRA 7.9 on this platform, but you can't run a production site on it. 

(warning) 非推奨 - このプラットフォームのサポートは、今後のリリースで終了する予定です。

関連情報 :

Java

Oracle JRE / JDK:

(tick) Java 8

参考情報

  • Critical Patch Update (CPU) リリースの使用をお勧めします。
  • Jira に JRE がバンドルされているため、Windows Installer または Linux Installer を使用する場合、Java のインストールは不要です。 

オペレーティングシステム

オペレーティング システム:

(tick) Microsoft Windows

(tick) Linux / Solaris

(info) Mac OS X

(tick) Amazon Web Services (AWS)

(tick) Microsoft Azure

参考情報

  • JIRA は純粋に Java ベースのアプリケーションであり、JDK / JRE の要件が満たされている限りサポート対象のすべてのオペレーティングシステム上で動作します。

Microsoft Windows:

Linux / Solaris:

AWS / Azure:

  • If you’re creating your own deployment in AWS or Azure, you can use any configuration (e.g. OS or database) that’s supported both by JIRA and AWS/Azure.
  • If you’re using our reference templates, you will deploy a pre-configured environment, with some level of customizations available. For more info on our templates, see JIRA Data Center on AWS or JIRA Data Center on Azure.

ブラウザ

デスクトップ ブラウザー:

(tick) Chrome (最新の安定バージョン)

(tick) Internet Explorer 11

(tick) Microsoft Edge 

(tick) Mozilla Firefox (最新の安定バージョン) 

(tick) Safari (Mac OS X でのみ) (最新の安定バージョン)

モバイル ブラウザー:

(tick) Chrome (最新の安定バージョン)

(tick) Safari (iOS のみ) (最新の安定バージョン)

(tick) Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) 

参考情報

  • 画面解像度 1024 x 768 以上(ブラウザ ウィンドウ最大化時)をサポートしています。

Internet Explorer:

  • Internet Explorer で互換表示が動作しません。

モバイル:

  • モバイル デバイスでモバイル ビューを使用すると、Jira のみを表示できます。ネイティブ アプリは Cloud サイトでのみ使用できます。

データベース 

PostgreSQL:

(tick) PostgreSQL 9.6

(tick) PostgreSQL 9.5

(tick) PostgreSQL 9.4

(tick) PostgreSQL 9.3

MySQL:

(tick) MySQL 5.7 

(tick) MySQL 5.6

(tick) MySQL 5.5 

Oracle:

(tick) Oracle 12c R1

Microsoft SQL Server:

(tick) SQL Server 2016

(tick) SQL Server 2014

(tick) SQL Server 2012

Microsoft Azure:

(tick) Azure SQL

組み込みデータベース:

(info) H2 (評価専用)

PostgreSQL:

Jira は 9.4 JDBC ドライバでテストおよびバンドル化されています。PostgreSQL バージョン用の最新の JDBC ドライバを使用することもできますが、ご利用のバージョンの Jira で機能するかどうかは保証されません。別の JDBC ドライバを使用する方法:

  1. JIRA インスタンスを停止します。
  2. <JIRA_INST>/lib/ からバンドルされているドライバを削除します。
  3. 最新のドライバをダウンロードして、<JIRA_INST>/lib/ に配置します。
  4. JIRA インスタンスを再起動します。

MySQL:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • 4 バイト文字 (MySQL のバージョンを問わない)
    • MariaDB または PerconaDB
  • MySQL は strict モードで実行することをお勧めします。
  • サポート対象の MySQL データベースは MySQL Connector/J 5.1 ドライバを使用します。

Oracle:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • Oracle Advanced Compression Option (ACO)
  • サポート対象の Oracle データベースは、ここに記載されている 12.2.0.1 ドライバを使用します。 

Microsoft SQL Server:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • Microsoft SQL Server の Express エディション
  • サポートされている Microsoft SQL データベースは Microsoft JDBC 6.2.1 ドライバを使用します。

Microsoft Azure:

H2:

  • Jira には、組み込みのデータベース (H2) が付属しています。 

環境とインフラストラクチャ

ハードウェア

  • NFS mounts are supported only for JIRA Data Center's shared home directory. They won't work for Server, or DC's local home directory due to Lucene requirements. Read the IndexWriter docs for more information. 
  • x86 ハードウェアおよび x86 ハードウェアの 64 ビット版で動作する Jira のみをサポートしています。
  • Jira は呼び出したユーザとして実行されるため、そのことを利用して悪用される潜在的な可能性があります。このため、アーカイブ ファイルから Jira をインストールする場合、Jira を実行するオペレーティング システム上に専用のユーザ アカウントを作成します。

仮想化

  • VMware は「オペレーティング システム」に記載されているオペレーティング システムのすべてをサポートします。
  • 弊社では VMware の製品自体についてはサポートを提供していません。
  • VMware を設定する方法の詳細については、「Jira の仮想化」を参照してください。

アプリケーション サーバー

  • Apache Tomcat 8.5.6 をサポートしています。 
  • 単一の Tomcat コンテナに複数の Atlassian アプリケーションをデプロイすることはサポートしていません。 

インターネット プロトコル (IP)

  • IPv4 をサポートしています。
  • We don't support IPv6 (see  JRASERVER-36676 - Getting issue details... STATUS ).

外部ユーザー ディレクトリ

以下の LDAP ディレクトリでユーザを管理することができます。

  • Apache Directory Server 1.0.x
  • Apache Directory Server 1.5.x
  • Apple Open Directory (読み取り専用)
  • FedoraDS(読み取り専用 Posix Schema)
  • Generic Directory Server
  • Generic Posix/RFC2307 ディレクトリ (読み取り専用)
  • Microsoft Active Directory
  • Novell eDirectory サーバ
  • OpenDS
  • Open LDAP
  • Open LDAP(読み取り専用 Posix Schema)
  • Sun Directory Server Enterprise Edition

メールサーバー

  • SMTP サーバーはマルチパート コンテンツ タイプをサポートする必要があります。

最終更新日 2019 年 11 月 26 日

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