JIRA アプリケーション アップグレードのロールバック
アップグレードで問題が発生した場合は、JIRA を以前のバージョンに戻すことができます。前回のバックアップ以降に行われたデータ変更は、ロールバック後には消えてしまいますのでご注意ください。
はじめる前に
以前のバージョンから次のバックアップを作成するようにしてください。
- JIRA データベース (データベースのネイティブ ツールを使用して作成)
- JIRA ホーム ディレクトリ
- JIRA インストール ディレクトリ
アップグレードのロールバック
アップグレードをロールバックするには、以前の JIRA 設定の場合と同じように、バックアップからデータベースを復元し、インストールとホーム ディレクトリを元の場所へコピーする必要があります。これが完了して JIRA を再起動すると、古い環境が復元されます。
- アップグレードまたはアップグレードされた JIRA インスタンスを停止します。
- データベース ツールを使用してバックアップから JIRA データベースを復元します。
- JIRA インストール ディレクトリを元の場所へ復元します。手動アップグレードの場合は、元のインストール ディレクトリをそのままにする必要があります。
- ホーム ディレクトリを元の場所へ復元します。
Start JIRA by running the
start-jira.shorstart-jira.batfile in thebinsubdirectory of your restored JIRA application installation directory.
よく出来ました!JIRA を以前のバージョンにロールバックしました。
最終更新日 2018 年 5 月 8 日
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