JIRA アプリケーションのデータベースへの接続

JIRA では、課題データを保管するためにリレーショナルデータベースが必要です。

まったく新しく JIRA インストールをセットアップする場合、JIRA セットアップ ウィザードは JIRA の内部 H2 または外部データベースのいずれかへのデータベース接続を設定します。

(info) JIRA の内部 H2 データベースは評価を目的とした使用に適しています。本番環境用の JIRA インストールでは、JIRA を別の サポート対象のデータベース に接続することを強く推奨します。これにより、使用するデータベース システムが搭載しているバックアップ機能やリカバリー機能を活用できます。

以下で JIRA のデータベース接続の設定に関する詳細を確認できます。

データベースの選択

データベースの選択は、その後の JIRA 管理に大きく影響します。選択肢がすでに決まっている場合はまず、サポートするデータベースのリスト をご覧ください。

低コストのソリューションを探す場合、MySQL または PostgreSQL の使用を検討してください。これらはいずれもオープンソース (無料) ソフトウェアです。

JIRA のアップグレードまたは別のサーバーへの移行

If you are upgrading JIRA manually or migrating JIRA to another server, and do not have access to a pre-existing dbconfig.xml file, you will need to re-configure your database connection. This results in a dbconfig.xml file (being created in the JIRA home directory of your new JIRA installation), whose content defines your JIRA database connection.

データベース接続の再設定はJIRA 設定ツールを使用するか、手動で行うことができます。 

(tick) JIRA 設定ツールの使用または手動によるデータベース接続の設定に関する具体的な手順説明は、各データベース (上記リスト) の説明書に記載されています。

データの移行

課題データを別のデータベースに移行するには、データベースの切り替え を参照してください。

最終更新日 2018 年 3 月 26 日

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