Asana からのデータのインポート

Asana importer for the JIRA Importers プラグインでは、ライブ Asana API に接続することで、Asana からデータをインポートできます。

Asana インポートプロセスでは、Asana Import Wizard を実行します。これによって、Asana に接続し、データを JIRA にインポートするプロセスが案内されます。 Asana インポーターは、Asana のAPI キーを利用してAsanaに接続します。Asanaのアカウント設定で、それを見つけることができます( https://asana.com )- 「API Key...」をクリックし、「APPS」タブを選択します。

Asana インポーターは あなたのすべてのAsana ワークスペースにアクセスし、データをインポートできるようになります。あなたはすべてのあなたのワークスペースを選択する必要はありません、Asana インポーターは、すべてのワークスペース内のすべてのプロジェクトを表示し、JIRAプロジェクトに Asana プロジェクトをマップすることができます。

(情報)Asana に添付ファイルがあり、併せてインポートするには、JIRA で添付ファイルが有効になっていることを確認する必要があります。添付ファイルは既定で有効になっています。

Asana Import Wizard を実行する

JIRA インストールに既存のデータがある場合、開始する前に、既存の JIRA データをバックアップしてください。

  1. JIRA 管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインします。
  2. インポート ウィザードを使用して、他のソースからデータをインポートできます。 > [システム] を選択します。[インポートとエクスポート] > [外部システムのインポート] を選択すると、[外部プロジェクトのインポート] ページが開きます。
  3. Asanaを選択してAsana インポートウィザードを開きます。
  4.  Asana Connection ページで、通常の認証情報 (ログインとパスワード) を入力する代わりに、Asana API キーを入力します。Asana API キーは、外部システムがデータ抽出および挿入のために Asana に接続するために使用できる単一認証トークンです。Asana アカウント設定は https://asana.com で確認できます ("APPS" タブを選択して"API Key..." をクリック)。

  5. 次へをクリックします。Map projects ページに、Asanaにある全ての作業スペースにある、Asana Projectの全リストが表示されます。

  6. Map projects ページでデータのインポート元プロジェクトとインポート先を選択します。
    (info)すべての Asana プロジェクトは、初期状態では "Don't import this project" に設定されています。 プロジェクトをインポートするには、データのインポート先となる既存の互換プロジェクトを選択するか、新規プロジェクトを作成します。新規プロジェクトを作成するには、ドロップダウンメニューから Create New を選択し、 Add A New Project ダイアログボックスで次の項目を入力します。
      1. 新規プロジェクトの名前
      2. 新規プロジェクト キー
        (info) これは JIRA プロジェクトのすべての課題 ID の接頭語として使用されます。
      3. プロジェクトリード
  7. 次へ をクリックします。フィールドのマッピングページで、新しく作成した JIRA プロジェクトに使用するワークフロースキームを選択します。
  8. 次へ をクリックします。値のマッピングページでは、Asana タスクのスケジューリングステータスを JIRA 優先度にマッピングでき、完了フラグを JIRA ワークフローステップに立てられます。
  9. 次へ をクリックします。リンクページでは、お互いのサブタスクである課題を JIRA でリンクする方法を選択できます。
  10. インポート開始をクリックします。

  11. お疲れ様でした!Asana データが JIRA に正常にインポートされました。エラーや警告が発生した場合は表示され、詳細を確認できます。

    (info)注意:
    • インポートで問題が生じた場合 (または関心がある場合)、詳細ログのダウンロードリンクをクリックして、Asana インポート ウィザードのプロセスに関する詳細情報を表示します。
    • この手順を通じて使用した設定と同じ (または類似の) 設定で、別の Asana プロジェクトからデータをインポートする必要がある場合は、設定を保存リンクをクリックして、Asana 設定ファイル (テキストファイル) をダウンロードします。この設定ファイルは、Asana インポートウィザードの最初のステップで使用できます。
    • 同じプロジェクトに対して別のインポートを実行する前に、前のインポートで作成された外部の課題 ID フィールドを削除する必要があります。削除しない場合、インポーターは既存のインポート済み課題を次のインポートと関連付け、既存の ID まで新しい課題のインポートをスキップします。たとえば、最初に 50 件の課題をインポートすると、1 から 50 まで ID が割り当てられます。次のインポートでは、最初の 50 件の課題がスキップされます。これは、JIRA にこれらの ID が既に存在するからです。
    • Asana タスクは名前を付けずに作成できます。JIRA では、サマリーのない課題は許可されないため、このようなタスクには既定の名前が付けられ、ログに警告が表示されます。

お疲れ様でした。Asana のリポジトリデータが JIRA に正常にインポートされました!ご不明な点や、問題が生じた場合は、Atlassian サポートにご連絡ください。

最終更新日 2017 年 8 月 23 日

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