JIRA アプリケーションのインストール要件

ハードウェアがないのですか?問題ありません!Cloud で JIRA アプリケーションをお試しください。

  • インストレーション不要、5分で開始できます
  • 後で、自身のサーバに移行するオプションあり
  • インストールは、対応するアドオンのセットから選べます

JIRA アプリケーションのインストール要件

Jira は「Web アプリケーション」、つまり、サーバー上で集中的に実行されるアプリケーションであり、ユーザーは同じネットワーク上のあらゆるコンピュータから Web ブラウザを介して Jira とやりとりします。このように、Jira は自身とコミュニケーションを取り、自分を認証できなければなりません。アップグレード先について次の内容をご確認ください。 

JIRA 7.4

 こちらで最新のリリース ノートとアップグレード ノートを確認してください。

JIRA アプリケーションのサポート対象となっている必要なサーバーとクライアント ソフトウェアを一覧表示した、JIRA アプリケーション サポート対象プラットフォーム ページをお読みください。その内訳は、以下のとおりです。

  • ブラウザ (クライアントサイド)
  • Java プラットフォーム (JDK/JRE) (サーバーサイド)
  • オペレーティングシステム (サーバーサイド)
  • アプリケーション サーバー(サーバーサイド)
  • データベース(サーバーサイド)

また、JIRA 向けサーバーおよびクライアント ソフトウェア要件に関する詳細もお読みください。

クライアント サイドのインストール要件

クライアント サイドの要件

 ブラウザ JIRA アプリケーションから JavaScript を実行できるようにブラウザを設定し、JIRA アプリケーションのすべての機能にアクセスします。ここから サポート対象バージョンを確認できます。
評価用サーバーサイドのインストール要件

評価目的のサーバーサイド要件

Java JIRA をインストールする際に、Windows Installer または Linux Installer を使用しようとしている場合、JDK/JRE の実行可能ファイルは独自の JRE のインストールと設定を行って JIRA を実行するため、個別の JDK/JRE のインストールと設定は不要です。それ以外の場合は、ORACLE Java ランタイムのサポート対象バージョンをインストールする必要があります。こちらからサポート対象バージョンを確認してください。.
 メモリ  たいていの評価目的には、500MB – 1GB の Java ヒープ サイズで十分です。
データベース  JIRA アプリケーションは、H2 データベースが事前設定された状態で出荷されます。このデータベースは評価目的のみに適したもので、本番環境で使用するべきではありません。
セキュリティ Symantec は JIRA のパフォーマンスを著しく低下させることがわかっているため、JIRA アプリケーションをインストールするサーバーから同ソフトをアンインストールする必要があります。 詳細については、次のナレッジ ベース記事を参照してください: クラッシュおよびパフォーマンス問題のトラブルシューティング
本番用サーバーサイドのインストール要件

本番用のサーバー側要件

Java JIRA をインストールする際に、Windows Installer または Linux Installer を使用しようとしている場合、JDK/JRE の実行可能ファイルは独自の JRE のインストールと設定を行って JIRA を実行するため、個別の JDK/JRE のインストールと設定は不要です。それ以外の場合は、ORACLE Java ランタイムのサポート対象バージョンをインストールする必要があります。こちらから サポート対象バージョンを確認してください。
ハードウェア
  • 課題数の合計が 1,000 から 5,000 、ユーザーが約 100 から 200 名で、プロジェクト数が少ない(100以下)場合、使用可能な RAM が 2GB で、高速なハード ドライブ(7200 rpm 以上)を備えた、最近のサーバー(マルチコア CPU)であれば、ニーズに対応できるはずです。
  • プロジェクトの数が 100 以上の場合、JIRA のメモリ使用量を監視し、必要に応じてさらにメモリを割り当てる必要があります。

  • システムに多数のリクエストが同時に送られる場合、JIRA をマルチコア CPU マシンで実行することにより、より多くのリクエストを同時に処理できるようになり、ユーザーへの応答時間を短縮できます。

  • 参考として、当社では Intel(R) Xeon(R) CPU E5520 @ 2.27GHz(16 論理コア)を 2 個、32GB の RAM を備えたサーバーを利用しています。このサーバーは、Apache、種々のモニタリング システム、2 つの JIRA インスタンスを実行しています。

    • 当社の パブリック サイトは、約 145,000 の課題、255,000 のコメント、120 のカスタム フィールド、115 のプロジェクトを擁しています。 

    • 当社の サポート サイトは、約 285,000 の課題、2,500,000 のコメント、75 のカスタム フィールド、22 のプロジェクトを擁しています。

    For more information, you can also refer to Scaling Jira 7.4.
データベース  組み込みの H2 データベースの使用は、本番環境ではサポート対象外です。インストールした JIRA インスタンスをアトラシアンのサポート対象エンタープライズ データベースに接続する必要があります。
セキュリティ Symantec は JIRA のパフォーマンスを著しく低下させることがわかっているため、JIRA アプリケーションをインストールするサーバーから同ソフトをアンインストールする必要があります。詳細については、次のナレッジ ベース記事を参照してください:クラッシュおよびパフォーマンス問題のトラブルシューティング

VMware 上で JIRA の実行を検討されている場合、Virtualizing JIRA (JIRA on VMware)をお読み下さい。

次のステップ

JIRA アプリケーションのインストール

最終更新日 2018 年 7 月 27 日

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