複数のメジャーバージョンをスキップして JIRA アプリケーションをアップグレードする方法

JIRA 7.0 より前のバージョンからアップグレードする場合、「 移行ハブ」を参照してください。JIRA 7.0 のリリースではユーザー管理、アプリケーション アクセスとログイン権限、および JIRA インストールセットアップに影響を与える機能が含まれていました。したがって、アップグレード前に要件と影響について理解しておくことが非常に重要です。移行ハブには、このすべての情報が便利な1つのスペースにまとめられています。

JIRA の古いバージョンから新しいバージョンにアップグレードする場合、まず JIRA 4.4.5 にアップグレードしてから、それ以降のバージョンにアップグレードする必要があります。

複数のメジャーバージョンを飛ばしてアップグレードする際は次の手順に従ってください :

  1. 準備 : 現在のバージョンから目的のアップグレードバージョンの間のすべてのメジャーバージョンのアップグレードガイドをお読みください。各バージョンの重要な変更点は、バージョン別主要アップグレードノート(英語) で確認できます。
  2. 中間バージョンへのアップグレード:フォールバック手法による JIRA のアップグレードの説明に従って、 JIRA 4.4.5 にアップグレードします。 
  3. 新しいバージョンへのアップグレード: 該当する説明に従って JIRA の新しいバージョンにアップグレードします。お客様の環境に適切な方法を決定するには、JIRA のアップグレード のページにある表をご利用ください。

JIRA Software specific notes

If you plan to upgrade from JIRA and JIRA Agile less than 6.4.x and 6.3.5 respectively, you must upgrade to JIRA Software 7.0 (we always recommend the latest bugfix release, in this case 7.0.11) as an interim version before upgrading further.

JIRA Service Desk specific notes

If you plan to upgrade from JIRA and JIRA Service Desk less than 6.4x and 2.5.x respectively, you must upgrade to JIRA Service Desk 3.0 as an interim version before upgrading further.

JIRA Software and JIRA Service Desk specific notes

If you have JIRA, JIRA Agile and JIRA Service Desk  less than 6.4.x, 6.3.x, and 2.5.x respectively, you must upgrade to JIRA Software 7.0  (we always recommend the latest bugfix release, in this case 7.0.11) and JIRA Service Desk 3.0 as interim versions before upgrading further.
最終更新日 2018 年 11 月 28 日

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