ワークフローを共有する

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ワークフロー共有機能は異なる JIRA インスタンス上で組織の別チーム、または Atlassian Marketplace を介して他の組織の外部の人へのワークフローの共有を可能にします。この機能は他の人が発行したワークフローを簡単に共有・使用したり、組織内でステージング環境から商用環境にワークフローを移動することを可能にします。

注意: 次のすべての手順において、JIRA 管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。

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ワークフローをエクスポートする

JIRA ワークフローを他の JIRA のインスタンスと共有、または Atlassian Marketplace にアップロードする場合、まずそれをダウンロードする必要があります。この手順に従ってください。

  1. > [課題] を選択します。 
  2. 左側のパネルのワークフロー セクションをクリックして、共有したいワークフローを検索します。
  3. 操作列の下の表示または編集をクリックします。
  4. エクスポート > ワークフローを選択します。
  5. 次へをクリックして続行します。
  6. メモの追加フィールドで、特別な設定メモ、例えばインストールすべきプラグインの情報を追加します。ワークフローの一部(例: プラグイン、投稿機能、条件、バリデータ)を破棄するときに、JIRA はこれらのメモを自動的に取り込みます。
  7. エクスポートをクリックしてダウンロード先を選択します。ダウンロード先がパブリックにアクセス可能であることを確認します。

Atlassian Marketplace にアップロードする

他の JIRA ユーザとワークフローを共有するには、Atlassian Marketplace にアップロードします。

  1. アカウントをAtlassian Marketplaceに作成します。
  2. Atlassian Marketplace にログインしてアドオンの管理を選択します。詳細については、「Paid-via-Atlassian を登録する手順」のページを確認してください。
  3. 新しいアドオンの作成をクリックします。
  4. このアドオンは直接インストール出来ませんを選択します。
  5. 「アドオン種別」「プラグイン以外」 の一覧にあることを確認します。
  6. サーバーでワークフローのホストとなる必要があり、バイナリ URL テキストボックスに関連するワークフローをエクスポートする場所の情報を追加する必要があります。これは前の説明の手順 7 で指定した場所である必要があります。
  7. 送信フォームに入力し、以下の点を確認します。
    1. サマリー フィールドはユーザが「Marketplace」で検索した際に表示される情報を含んでいます。 
    2. ワークフローのカテゴリはワークフローバンドルである必要があります。
      (info) ワークフローバンドルを選択すると、他の JIRA ユーザがワークフローを見ることができるようになります。
    3. アドオンキーは一意である必要があります。
      (info) これにより、アプリケーションが一意に識別されます。アドオンキーは、アプリケーション URL になります。

1度のセッションでフォームを完全に埋める必要はありません。フォームを保存し、後で編集することができます。Atlassian Marketplace Vendor Agreement に承諾すると、システムはAtlassian's Developer Relations team による審査のためアドオンを提出します。

Atlassian Marketplace からインポートする

  1. > [課題] を選択します。 
  2. 左側のパネルの ワークフロー セクションをクリックします。
  3. 画面右上のインポート > ワークフローのインポートを選択します。
  4. 既定で Atlassian Marketplace からオプションが選択されています。
  5. インポートしたいワークフローを検索し、選択ボタンをクリックします。
  6. 「ローカル インスタンスからインポートする」手順のステップ 5 から 8 までを実行します。

ローカルインスタンスからインポートする

ここではローカル インスタンスからワークフローをインポートする手順を説明します。Marketplace からのインポートについては上記手順の「Atlassian Marketplace からインポートする」を参照してください。(info)この機能を実施するにはシステム管理者としてログインする必要があります。

  1. 左側のパネルの ワークフロー セクションをクリックします。
  2. インポート > ワークフローのインポートを選択します。
  3. コンピュータからアップロードするワークフローを選択し、次へをクリックします。
  4. JIRA はワークフローの名前を自動的に生成しますが、お好みに応じて変更することができます。「次へ」 をクリックします。
  5. 次に、以下のようなワークフローのステータスの詳細を示す画面が表示されます。この時点で、既存のワークフローステータスにワークフローのステップをマッピングしたり、新しいステータスを作成したりすることができます。完了したら次へをクリックして進みます。
  6. 以下のように、ワークフローの変更のサマリーを示す画面が表示されます。画面下部のインポートをクリックし、これらの変更を受け入れてワークフローをインポートします。
  7. ワークフローがインポートされ、追加設定の詳細を示す画面が表示されます。完了をクリックして、このプロセスを終了します。
    (info)すべてのカスタム フィールドに新しいカスタム フィールドが作成されます。これは既存の同名/タイプのカスタム フィールドには関係しません。この問題の改善リクエストについては、JRA-37358 - 課題詳細を取得する... ステータスを参照してください。

ワークフローのカスタム フィールドをインポートする

インポートしたワークフローに無効なカスタムフィールドが含まれている場合、ワークフローインポーターはインポートする前にこれらが有効化されない限りカスタムフィールドを作成しません。

このことについて警告が表示されます。修正するには、インポートを進める前にカスタムフィールドを有効化する必要があります。

  1. 表示された警告メッセージで強調表示された Custom Field Types & Searchers プラグインをクリックします。新しいウィンドウでプラグインが開きます。右側にスクロールし、必要な変更を行います。

  2. クリックして有効なモジュールの一覧を拡張します。
  3. 無効になっているモジュールを検索し、有効化します。

カスタムフィールドの種類と検索プラグインの対応するモジュールを有効にしたら、サマリーページに戻って処理を続けます。最初にページを更新する必要がある場合があります。

アドオンのインストールに関する詳細は、「インストール済みのアプリケーションを表示する」を参照してください。

最終更新日 2017 年 9 月 3 日

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