JIRA Cloud から Server アプリケーションに移行する

別のサーバーへの JIRA アプリケーションの移行

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コミュニティに質問

This page is for people who are using a JIRA Cloud application site and wish to move to a JIRA application instance that is hosted on their own servers. If you want to move a project, not your entire site, then see Restoring a project from backup (note, the instructions on that page take into account the version mismatch between JIRA Server and Cloud applications).

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要約

You will need to download and install the latest production release of JIRA Server applications. Check the JIRA application download page for the latest version. After you install the latest production version, you can move your data from your hosted JIRA Cloud application site to your new JIRA Server application instance.

次のすべての手順を行うには、JIRA 管理者 グローバル権限 を持つユーザーとしてログインする必要があります。

はじめる前に

JIRA Cloud applications are regularly updated with the latest features and improvements, which means they are a later version than the latest downloadable version of JIRA applications. If you want to migrate from JIRA Cloud applications to JIRA Server applications, please be aware of the following information before you begin:

既知の問題

Tempo data loss: If you have made changes to the Tempo scheduler in JIRA Cloud applications after March 24, 2014 (JIRA 6.3-OD-01 upgrade), these changes will be lost when you migrate to JIRA Server applications. This is due to changes that we have made to the scheduler data in JIRA Cloud applications that are not available in JIRA 6.2.x. To address this issue, choose one of the following options:

  • Don't make changes to the Tempo scheduler in JIRA Cloud applications after March 24, 2014. Wait until you migrate to JIRA Server applications before making changes.
  • If you do make changes to the Tempo scheduler after March 24, 2014, record the changes and make those same changes in Tempo after you migrate to JIRA Server applications.
  • (本番サイトではなく)JIRA 6.3 EAP インスタンスに移行する。

機能欠落

If you migrate from JIRA Cloud to Server applications, you will likely find a few features missing. This is because we have introduced features from the upcoming JIRA Server application version into JIRA Cloud applications. For example, if the latest JIRA Server application release is JIRA 6.2.x. JIRA 6.3 is currently under development. Some of the JIRA 6.3 features have been made available in JIRA Cloud applications, but will not become available for JIRA Server applications until the final JIRA 6.3 version is released.

パスワードのリセット

Jira Cloud のユーザーは、新しい Jira Server インスタンスにログインする前にパスワードをリセットする必要があります。 

JIRA アプリケーションのライセンス

Your Atlassian Cloud license can't be used in an instance installed from JIRA Server applications. You'll need to generate a new JIRA Server application license from https://my.atlassian.com.

You can reuse your licenses for plugins in your instance installed from JIRA Server applications. The licenses for Atlassian plugins and Gliffy for JIRA applications can be viewed on https://my.atlassian.com. For all other third-party plugins, contact the third-party vendor for a license.

その他のクラウドアプリケーションの移行

The instructions on this page only apply to JIRA applications. If you are migrating other Cloud applications (e.g. Confluence Cloud to an instance installed from Confluence Server), see this page: Backing up and exporting data.

Note, if you are migrating JIRA Cloud applications and other applications (e.g. Confluence Cloud) to an instance hosted on your own servers, you'll lose integration features that are native to Cloud. These can be re-enabled by configuring application links between your applications. See Using AppLinks to link to other applications for instructions. Contact support if you need assistance.

手順説明

1. JIRA クラウド アプリケーションのデータのバックアップ作成

  1. JIRA クラウド アプリケーションに管理者としてログインします。
  2. 課題のエクスポート の指示にしたがって、JIRA Cloud アプリケーションのデータから XML エクスポートを生成します。エクスポートの過程で、クラウド アプリケーションやプラグインのライセンスが XML から削除されるため、JIRA Cloud サイトではライセンスを利用できますが、サーバー インスタンスではライセンスを利用できなくなるので、ご注意ください。

2. JIRA サーバー アプリケーションのインストール

JIRA サーバー アプリケーションの最新版を使用する必要があります。

  1. 最新版をダウンロードします。
  2. JIRA をインストールするには、セットアップ ウィザードを実行するよう指示が表示されるまで手順に従います。その後、下記の手順 3 を参照します。

3. JIRA サーバー アプリケーションへの JIRA クラウド データのインポート

データベースの設定を完了する段階まで、セットアップ ウィザードの指示に従います(セットアップ ウィザードの実行 のステップ 1 の説明)。JIRA アプリケーションのインストールに、すでに何らかのデータがある場合、このステップで上書きされます。

セットアップ ウィザードのステップ 2 (アプリケーション プロパティ)で、既存のデータの有無が確認されます。既存のデータをインポート をクリックし、指示にしたがって、先に作成した JIRA Cloud アプリケーションのバックアップをインポートします。注意: 以下のメッセージが表示される場合があります。これは警告のみで、インポートは機能します。

 See Restoring data for more information.

インスタンスのバックアップサイズが大きい場合 (2 GB 以上) 、課題とユーザー データとは別に添付ファイルをインポートすることを推奨します。この操作を行うには:

  1. バックアップファイルを解凍します。
  2. Compress the activeobjects.xml and the entities.xml files only.
  3. 圧縮したファイルをインポートします。

4. 添付ファイルのコピー

もし、このエクスポートに添付ファイルが含まれている場合:

  1. ダウンロードしたバックアップ ファイルを展開します。
  2. Copy across the contents of the attachments folder to the $JIRA_HOME/data/attachments directory for JIRA Server.

5. システム管理者のパスワードの変更

  1. 次の認証情報を使用して、新規の JIRA アプリケーションにログインします。 
    • ユーザー名: sysadmin
    • Password: sysadmin
  2. ログイン後、直ちにパスワードを変更します。

6. JIRA クラウド アプリケーションにインストールされたプラグインの確認

JIRA クラウド アプリケーションで現在使用中のプラグインはすべて JIRA アプリケーション インストールにインストールする必要があります。たとえば、Gliffy、Tempo など。 

Choose > Add-ons The 'Find add-ons' screen shows add-ons available via the Atlassian Marketplace. Choose Manage add-ons to view the plugins currently installed on your JIRA applications. Choose Manage add-ons and note the plugins listed under the User-installed Plugins section. You will need to note the plugin names and versions.

7. プラグイン (アドオン) のインストール

前のステップで記録した、それぞれのプラグインを、JIRA アプリケーションにインストールします。JIRA クラウドにインストールされていたプラグインと同一バージョンか、それ以降のバージョンをインストールする必要があります。古いバージョンのプラグインをインストールした結果、ダウングレードされたデータについては、アトラシアンはサポートを提供しません。

プラグインのインストール方法については、アドオンの管理 を参照してください。プラグインのライセンス キーを手動で追加する必要があります。

JIRA にバンドルされている Support Tools Plugin は、移行完了後に無効化されます。アドオン管理セクションの “All add-ons” から探し出し、再度、有効にしてください。

8. ユーザーのパスワードをリセットする

Jira Cloud から Jira Server への移行が完了した後で、ユーザーのパスワードをリセットする必要があります。これは、以下のいずれかの方法で実行できます。

インポートするバージョン照合表

下の表は、JIRA クラウド アプリケーションから移行する際に、使用するべき JIRA サーバー プラットフォームのバージョンを示しています。バージョン番号は、JIRA クラウド アプリケーションからデータをエクスポートした日付によって決まります。 

(info) 下の表に指定されていない場合は、JIRA の最新バージョンを使用することを推奨します。JIRA プラットフォームの最新バージョンを使用できない場合にのみ、下の表に表示したバージョンを使用してください。

データのエクスポート日 使用する JIRA サーバー プラットフォームのバージョン
2012 年 12 月 2 日以前 サポートまでお問い合わせください
2012 年 12 月 3 日 — 2012 年 12 月 16 日 5.2.1
2012 年 12 月 17 日 — 2013 年 1 月 20 日 5.2.2
2013 年 1 月 21 日 — 2013 年 2 月 6 日 5.2.5
2013 年 2 月 7 日 — 現在 入手可能な最新バージョン
最終更新日: 2017 年 9 月 5 日

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