変更されたプロジェクト構成をステージングからエクスポートする

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ステージングですべての設定の変更の準備が整うと、それらを本番環境へ実装できます。最初の手順は、ステージングからのエクスポートです。

エクスポートの開始

  1. ステージング インスタンスで、システム管理者権限を持つユーザーとして JIRA セッションを開きます。
  2. 右上隅で「管理者」メニューを開き、アドオン をクリックします。
  3. 左側のメニューの [PROJECT CONFIGURATOR] セクションで、[選択したプロジェクトのエクスポート] をクリックします。

  4. エクスポートしたいプロジェクトを選択します (複数選択する場合は、Windows では CTRL キー、macOS では COMMAND キーを使用)。
  5. プロジェクトのリストの下にある構成のみを選択し、次へをクリックします。

エクスポート オプション

次のページでは、一部のエクスポート オプションを微調整できます。各オプションの意味については、このページで説明します。ページを確認して、どれが最適な選択肢かをご確認ください。

  • カスタム フィールドのフィルター - ほとんどの場合、エクスポートされたプロジェクトで使用されているカスタム フィールドのみをエクスポートします。すべてのカスタム フィールドをエクスポートするとプロセスに不要な複雑性が追加されることになります。このオプションは主に、履歴的な理由、および後方互換性のために保持されます。
  • ユーザー エクスポート オプションおよびグループ エクスポート オプション - ここでの選択は、ユーザーやグループに行われる管理モデル、およびステージングで行われた変更におけるそれらの影響に大きく依存します。 
    • フル エクスポート - ユーザーおよびグループが JIRA 内部ディレクトリ内で管理されるかどうか、およびステージングで作成または変更されているかを選択します。
    • エクスポートしない - ユーザーおよびグループが外部ディレクトリ (Active Directory、およびその他の種類の LDAP など) で管理されるかどうか、またはステージングで変更されていないかを選択します。
    • 無効なユーザー/グループをエクスポートせず、無視する - 多数のユーザーとグループがあり、一部に一貫性がない場合に便利です。例: 存在しないユーザーやグループへの参照がある場合や、無効なメール アドレスがある場合。

本番環境インスタンスにユーザーとグループの複数のディレクトリがある場合、新しいユーザー/グループは最初の書き込み可能ディレクトリで作成されるという点に注意してください (詳細はこちらを参照)。

フィルター、ダッシュボード、アジャイル ボードのエクスポート

ステージングで作成された変更がプロジェクトの小さなグループを中心としている場合、それらのプロジェクトに関するフィルター、ダッシュボード、およびアジャイル ボードのみをエクスポートできます。そのような場合:

  • フィルターおよびダッシュボードの場合、エクスポートされたプロジェクトで共有 オプションを選択します。
  • スクラムやカンバン ボードの場合は、エクスポートされたプロジェクトと関連付ける オプションを選択します。

これらのオブジェクトのいずれかを、いつプロジェクトと共有または関連付けるかを決定するための条件:

フィルターとダッシュボード - プロジェクトまたはいずれかのロールと共有されます。 

スクラムおよびカンバン ボード – ボードはプロジェクト ナビゲーション メニューのプロジェクト タイトルの下に表示されます。これは、ボードのメイン フィルターに、そのプロジェクトへの課題を制限する「project=XXX」などの条件が含まれる場合に発生します。

エクスポートの開始

最期に、プロジェクト設定のエクスポートをクリックし、エクスポート タスクの進捗状況を表す進捗バーが入ったページへ移動します。ページが完了すると、ブラウザーが、選択したプロジェクトの XML ファイルと設定をダウンロードします。ダウンロードした XML ファイルを既知の場所に保存します。 

 

 

 

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最終更新日 2017 年 8 月 25 日

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