自動エクスポートの無効化

JIRA のアップグレード時に、アップグレード前の JIRA データベースで新しい JIRA インストールをポイントします。JIRA の新機能に必要なあらゆる構造的なデータベース変更を JIRA は自動的に作成します。

安全のために、アップグレード実行直前に JIRA は最初にデータの XML バックアップ を作成しようとします。これにより、何か問題が生じた場合、元のJIRA バージョンに「ロールバック」できます。

自動 XML バックアップ手続きが失敗することが時々あります。JIRA フィールドに『カット&ペースト』された表示不可能な制御文字など、XML が対応できない文字がデータベースに存在することが原因の場合が多いです。

In these circumstances, you can force the upgrade to proceed by editing your jira-config.properties file (in the JIRA home directory) and setting the property jira.autoexport=false
(info) See Making changes to the jira-config.properties file for more information.

無事に JIRA のアップグレードを完了したら、このプロパティは必要なくなるので、削除  (または、’#’ で無効化) することが最善です。

アップグレード時に、このページ、または、アップフレードドキュメント に記載されていない問題が発生した場合は、ご遠慮なくお問い合わせください。お待ちしております。

最終更新日 2017 年 9 月 4 日

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