プロジェクトへの匿名アクセスの許可

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JIRA アプリケーションを構成し、ユーザーにログインなしでの課題の作成を許可します。

これを行うには、次の操作を行う必要があります。

  1. ユーザーに対し、ログインなしでプロジェクトでの課題の参照や検索を許可します。
    1. プロジェクトの権限スキームでプロジェクトの参照権限に [任意のユーザー] グループを追加します。
  2. ユーザーに対し、ログインなしでそのプロジェクトでの課題の作成を許可します。
    1. プロジェクトの権限スキームで課題の作成権限に [任意のユーザー] グループを追加します。
    2. プロジェクトのフィールド構成スキームで報告者をオプションに設定します。

ログインしていないユーザーが作成した課題は、課題の報告者に「匿名」と表示されます。また、匿名ユーザーがすべての必須フィールドに記入し送信していることを確認する必要があります。たとえば、[期日] フィールドを必須にする場合、匿名ユーザーは [課題のスケジュール] 権限も必要です。

Note that anonymous users will have access equivalent to JIRA Core  users. In other words, they can view issues and work in any type of project, but they won't see application-specific features, e.g. agile boards, which are  JIRA Software -specific features. See JIRA applications and project types overview for more information.

最終更新日 2017 年 9 月 4 日

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