入れ子グループの管理

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いくつかのディレクトリサーバーは、グループを別のグループのメンバーとして定義することを許可します。このような構造のグループは入れ子グループと呼ばれます。入れ子グループは、1 つの親グループからそのサブグループへの権限の継承を許可し、権限をシンプルにします。

このページでは、複数のディレクトリサーバーに存在する入れ子グループが Jira でどのように処理されるかについて説明します。入れ子グループを使用する場合、委任認証用に LDAP ディレクトリを使用できないことに注意してください。

入れ子グループを有効にする

各ディレクトリの入れ子グループのサポートを個々に有効化または無効化できます。Jira 管理メニューから ユーザーディレクトリ を選択してディレクトリを編集し、入れ子グループを有効にする を選択します。「ユーザー ディレクトリの設定」を参照してください。

メモ:

  • Jira で特定のディレクトリ タイプの入れ子グループを有効にする前に、お使いのディレクトリ サーバーが入れ子グループをサポートしていることを確認してください。
  • 内部グループに内部グループ、または外部グループに外部グループを入れ子にすることができます。外部グループに内部グループを入れ子にしたり、その逆にすることはできません。
  • このページのこれ以降では、Jira で入れ子グループが認証 (ログイン) や権限にどのように影響し、Jira でユーザーやグループを更新した場合にどうなるかを説明します。

このページの内容:

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ユーザーの一元管理」を参照してください。

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関連トピック

ユーザー ディレクトリの設定

最終更新日: 2019 年 2 月 25 日

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