サポート対象プラットフォーム

Before installing Jira, make sure you have the right software and infrastructure to run it. If a platform and version is not listed on this page, it means we don't test it, fix bugs or provide assistance for it.

This page is for Jira 7.12. If you're looking for a different version, select it at the top-right.


定義

(tick) サポート対象 - このプラットフォームで Jira 7.12 を使用できます。

(info) 制限付き - このプラットフォームで Jira 7.12 を評価できますが、本番サイトを実行することはできません。 

(warning) Deprecated - you can use Jira 7.12 with this platform, but we're planning to end support in an upcoming release.

関連情報 :

Java

Oracle JRE / JDK:

(tick) Java 8

参考情報

  • Critical Patch Update (CPU) リリースの使用をお勧めします。
  • Jira には JRE がバンドルされているため、Windows Installer または Linux Installer を使用する場合、Java のインストールは不要です。 

オペレーティングシステム

オペレーティング システム:

(tick) Microsoft Windows

(tick) Linux / Solaris

(info) Mac OS X

(tick) Amazon Web Services (AWS)

(tick) Microsoft Azure

参考情報

  • Jira は純粋に Java ベースのアプリケーションであり、JDK / JRE の要件が満たされている限りは、サポート対象のすべてのオペレーティング システムで動作します。

Microsoft Windows:

Linux / Solaris:

AWS / Azure:

  • AWS または Azure に独自のデプロイを作成している場合、Jira と AWS / Azure の両方でサポートされる任意の構成 (OS またはデータベース) を使用できます。
  • 参照用のテンプレートを使用している場合、一定のカスタマイズが可能な事前構成済みの環境がデプロイされます。テンプレートの詳細については、「AWS 上の Jira Data Center」または「Azure 上の Jira Data Center」を参照してください。

ブラウザ

デスクトップ ブラウザー:

(tick) Chrome (最新の安定バージョン)

(tick) Internet Explorer 11

(tick) Microsoft Edge 

(tick) Mozilla Firefox (最新の安定バージョン) 

(tick) Safari (Mac OS X でのみ) (最新の安定バージョン)

モバイル ブラウザー:

(tick) Chrome (最新の安定バージョン)

(tick) Safari (iOS のみ) (最新の安定バージョン)

(tick) Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) 

参考情報

  • 画面解像度 1024 x 768 以上(ブラウザ ウィンドウ最大化時)をサポートしています。

Internet Explorer:

  • Internet Explorer で互換表示が動作しません。

モバイル:

  • モバイル デバイスでは、Jira のモバイル ビューのみを表示できます。ネイティブ アプリは Cloud サイトでのみ使用できます。

データベース 

PostgreSQL:

(tick) PostgreSQL 9.6

(tick) PostgreSQL 9.5

(tick) PostgreSQL 9.4

(warning)  PostgreSQL 9.3 (advance deprecation notice)

MySQL:

(tick) MySQL 5.7 

(tick) MySQL 5.6

(warning)  MySQL 5.5 (advance deprecation notice


Oracle:

(tick) Oracle 12c R1

Microsoft SQL Server:

(tick) SQL Server 2016

(tick) SQL Server 2014

(tick) SQL Server 2012

Microsoft SQL Server:

(tick) Azure SQL

組み込みデータベース:

(info) H2 (評価専用)

PostgreSQL:

Jira は 9.4 JDBC ドライバでテストおよびバンドル化されています。PostgreSQL バージョン用の最新の JDBC ドライバを使用することもできますが、ご利用のバージョンの Jira で機能するかどうかは保証されません。別の JDBC ドライバを使用するには、次の操作を行います。

  1. Jira インスタンスを停止します。
  2. <JIRA_INST>/lib/ からバンドルされているドライバを削除します。
  3. 最新のドライバをダウンロードして、<JIRA_INST>/lib/ に配置します。
  4. Jira インスタンスを再起動します。

MySQL:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • 4 バイト文字 (MySQL のバージョンを問わない)
    • MariaDB または PerconaDB
  • MySQL は strict モードで実行することをお勧めします。
  • サポート対象の MySQL データベースは MySQL Connector/J 5.1 ドライバを使用します。

Oracle:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • Oracle Advanced Compression Option (ACO)
  • サポート対象の Oracle データベースは、ここに記載されている 12.2.0.1 ドライバを使用します。 

Microsoft SQL Server:

  • Jira は以下の環境では動作しません。
    • Microsoft SQL Server の Express エディション
  • サポートされている Microsoft SQL データベースは Microsoft JDBC 6.2.1 ドライバを使用します。

Microsoft Azure:

H2:

  • Jira には、組み込みのデータベース (H2) が付属しています。 

環境とインフラストラクチャ

ハードウェア

  • NFS マウントは Jira Data Center の共有ホーム ディレクリでのみサポートされます。Lucene の要件により Server、または DC のローカル ホーム ディレクトリでは機能しません。詳細については、IndexWriter のドキュメントを参照してください。 
  • x86 ハードウェアおよび x86 ハードウェアの 64 ビット版で動作する Jira のみをサポートしています。
  • Jira は呼び出したユーザとして実行されるため、そのことを利用して悪用される潜在的な可能性があります。このため、アーカイブ ファイルから Jira をインストールする場合、Jira を実行するオペレーティング システム上に専用のユーザ アカウントを作成します。

仮想化

  • VMware は「オペレーティング システム」に記載されているオペレーティング システムのすべてをサポートします。
  • 弊社では VMware の製品自体についてはサポートを提供していません。
  • VMware を設定する方法の詳細については、「Jira の仮想化」を参照してください。

アプリケーション サーバー

  • Apache Tomcat 8.5.32 をサポートしています。 
  • 単一の Tomcat コンテナに複数の Atlassian アプリケーションをデプロイすることはサポートしていません。 

インターネット プロトコル (IP)

  • IPv4 をサポートしています。
  • IPv6 のサポートには、一部制限があります。「Jira での IPv6」を参照してください。

外部ユーザー ディレクトリ

以下の LDAP ディレクトリでユーザを管理することができます。

  • Apache Directory Server 1.0.x
  • Apache Directory Server 1.5.x
  • Apple Open Directory (読み取り専用)
  • FedoraDS(読み取り専用 Posix Schema)
  • Generic Directory Server
  • Generic Posix/RFC2307 ディレクトリ (読み取り専用)
  • Microsoft Active Directory
  • Novell eDirectory サーバ
  • OpenDS
  • Open LDAP
  • Open LDAP(読み取り専用 Posix Schema)
  • Sun Directory Server Enterprise Edition

メールサーバー

  • SMTP サーバーはマルチパート コンテンツ タイプをサポートする必要があります。

最終更新日 2019 年 11 月 26 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する

このセクションの項目

Powered by Confluence and Scroll Viewport.