Jira アプリケーション アップグレードのロールバック

アップグレードで問題が発生した場合、Jira を以前のバージョンにロールバックすることができます。前回のバックアップ以降に行われたデータ変更はロールバック後には消えることにご注意ください。

はじめる前に

以前のバージョンから次のバックアップを作成するようにしてください。

  • Jira データベース (データベースのネイティブ ツールを使用して作成)
  • Jira ホーム ディレクトリ
  • Jira インストール ディレクトリ

アップグレードのロールバック

アップグレードをロールバックするには、バックアップからデータベースを復元し、インストールとホーム ディレクトリを元の場所にコピーして過去の Jira のセットアップ時と同じ状態に戻します。これを完了して Jira を再起動すると、古い環境が復元されます。

  1. アップグレード中またはアップグレード済みの Jira インスタンスを停止します。
  2. データベース ツールを使用してバックアップから Jira データベースを復元します。
  3. Jira インストール ディレクトリを元の場所に復元します。手動アップグレードの場合、元のインストール ディレクトリはそのままである必要があります。
  4. ホーム ディレクトリを元の場所へ復元します。
  5. 復元した Jira アプリケーション インストール ディレクトリの bin サブディレクトリにある start-jira.sh  または start-jira.bat ファイルを実行して Jira を起動します。

    JIRA を Windows のサービスとしてインストールしていますか?

    その場合、コントロール パネルから Atlassian Jira サービスを再起動する必要があります。ロールバックのため、アップグレード中にエラーが発生した場合でも Jira サービス エントリは保持されています。したがって、新しくサービスを作成する必要はありません。

これで、Jira を元のバージョンにロールバックできました。

最終更新日: 2018 年 9 月 15 日

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