Jira アプリケーションの起動と停止

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Jira アプリケーションの起動/停止方法は、Jira をサービスとして実行しているかどうかによって異なります。 

Windows

サービスとしてインストールした場合...

Jira をサービスとしてインストールした場合、Windows スタート メニューから Jira サーバーの起動および Jira サーバーの停止を実行することができます。 

start-jira.bat および stop-jira.bat ファイルを使用して Jira を手動で開始または停止することはできません。

サービスとして手動でインストールしなかった場合...

Jira をサービスとしてインストールしなかった場合、Jira を手動で起動および停止する必要があります。

  • Jira を開始するには、<installation-directory>\bin\start-jira.bat を実行します。
  • Jira を停止するには、<installation-directory>\bin\stop-jira.bat を実行します。

Jira は専用ユーザー アカウントで実行することをお勧めします。これを行うには、runas コマンドを使用して start-jira.bat を実行します。

> runas /env /user:<DOMAIN>\<jira> start-jira.bat

<DOMAIN> には自身の Windows ドメインまたはコンピュータ名を、<jira> には専用ユーザーの名前を入力します。

アドオンを無効化して手動で起動...

Jira は、すべての非システム アドオンを使用して進めることも、またはこれらのアドオンのいくつかを無効化して進めることもできます。これにより、これらの非システム アドオンによって Jira インスタンスで問題が発生している場合のトラブルシューティングに役立ちます (例えば、起動時に Jira でエラーが発生する、アドオンで不具合が発生し、UPM から削除できないなど)。パラメーターは永続的ではないため、それらは起動時に一度適用され、Jira を再起動する必要があれば、再度適用する必要があります。

start-jira.bat ファイルを使用して Jira を使用する場合、システム起動時にパラメーターを指定する必要があります。例:

<installation-directory>/bin/start-jira.bat /disablealladdons /disableaddons=com.atlassian.test.plugin

start-jira.bat を使用していないけれど、この機能を使用したい場合は、Jira を実行中のサーブレット コンテナーの呼び出しに次の JVM パラメーターを追加できます。

-Datlassian.plugins.startup.options="/disablealladdons /disableaddons=com.atlassian.test.plugin"

複数のプラグインを無効化するには、コロン区切りのリストを使用します。正規表現/ワイルドカードは許可されておらず、プラグインの完全なキーを指定する必要があります。例:

-Datlassian.plugins.startup.options="/disablealladdons /disableaddons=com.atlassian.test.plugin:com.atlassian.another.test.plugin"

注意

  • アドオン キーにスペースが含まれている場合、この機能の無効化は動作しません。手動でアドオンを扱う必要があります。
  • この機能は Jira Data Center では動作しません
  • これは、Jira 起動時に致命的とみなされるアドオンを無効化するために使用でき、いずれかが無効化されると、Jira は起動できませえん

  • これは、Jira アプリケーション OBR バンドルを無効化し、Jira Software アドオンを停止するためなどに使用できます。

    <installation-directory>/bin/start-jira.bat /disableaddons=com.atlassian.jira.jira-software-application

Linux 

サービスとしてインストールした場合...

Jira をサービスとしてインストールした場合、以下のコマンドのいずれかを使用して、Jira を起動停止、または再起動します。

$ sudo /etc/init.d/jira start
$ sudo /etc/init.d/jira stop

start-jira.sh および stop-jira.sh ファイルを使用して Jira を手動で開始または停止することはできません。

サービスとして手動でインストールしなかった場合...

Jira をサービスとしてインストールしなかった場合、Jira を手動で起動および停止する必要があります。

  • Jira を開始するには、<installation-directory>\bin\start-jira.sh を実行します。
  • Jira を停止するには、<installation-directory>\bin\stop-jira.sh を実行します。


専用ユーザー アカウントで Jira を実行することをお勧めします。

$ su -u <user>
$ ./start-jira.sh

<user> には、専用ユーザーの名前を入力します。

Ubuntu を使用している場合は、コマンドは次のように少し異なります。

$ sudo su <user>
$ ./start-jira.sh
アドオンを無効化して手動で起動...

Jira は、すべての非システム アドオンを使用して進めることも、またはこれらのアドオンのいくつかを無効化して進めることもできます。これにより、これらの非システム アドオンによって Jira インスタンスで問題が発生している場合のトラブルシューティングに役立ちます (例えば、起動時に Jira でエラーが発生する、アドオンで不具合が発生し、UPM から削除できないなど)。パラメーターは永続的ではないため、それらは起動時に一度適用され、Jira を再起動する必要があれば、再度適用する必要があります。

start-jira.sh スクリプトを使用して Jira を使用する場合、システム起動時にパラメーターを指定する必要があります。例:

./bin/start-jira.sh --disable-all-addons --disable-addons=com.atlassian.test.plugin

Jira のステージングには start-jira.sh を使用していないけれど、この機能を使用したい場合は、Jira を実行中のサーブレット コンテナーの呼び出しに次の JVM パラメーターを追加できます。

-Datlassian.plugins.startup.options="--disable-all-addons --disable-addons=com.atlassian.test.plugin"

複数のプラグインを無効化するには、コロン区切りのリストを使用します。正規表現/ワイルドカードは許可されておらず、プラグインの完全なキーを指定する必要があります。例:

-Datlassian.plugins.startup.options="--disable-all-addons --disable-addons=com.atlassian.test.plugin:com.atlassian.another.test.plugin"

注意

  • --disable-addons は、無効化するアドオンのコロン区切りリスト (コロンはプラグイン キーの唯一文字列のため選択されました) を取得します。これらはシステム アドオンにすることができます 。
  • この機能は Jira Data Center では動作しません
  • これは、Jira 起動時に致命的とみなされるアドオンを無効化するために使用でき、いずれかが無効化されると、Jira は起動できませえん

  • これは、Jira アプリケーションの OBR バンドルを無効化し、Jira Software アドオンを停止するためなどに使用できます。

    ./bin/start-jira.sh --disable-addons=com.atlassian.jira.jira-software-application







最終更新日 2018 年 7 月 5 日

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