Jira アプリケーションのインストール要件

ハードウェアがない場合、Jira アプリケーションを Cloud でお試しいただけます。

  • インストレーション不要、5分で開始できます
  • 後で、自身のサーバに移行するオプションあり
  • インストールは、対応するアドオンのセットから選べます

Jira アプリケーションのインストール要件

Jira は "Web アプリケーション"、つまり、中央サーバーで実行されるアプリケーションであり、ユーザーは同じネットワーク上の任意のコンピューターから Web ブラウザを介して Jira とやりとりします。つまり、Jira は自身とやり取りし、自身を認証できる必要があります。Jira 7.10 にアップグレードする場合、最新のリリース ノートとアップグレード ノートについてこちらをご確認ください。

Jira アプリケーションのサポート対象となっている必要なサーバーとクライアント ソフトウェアの一覧については、Jira アプリケーションの「サポート対象プラットフォーム」ページをお読みください。このページでは次の対象について説明しています。

  • ブラウザ (クライアントサイド)
  • Java プラットフォーム (JDK/JRE) (サーバーサイド)
  • オペレーティングシステム (サーバーサイド)
  • アプリケーション サーバー(サーバーサイド)
  • データベース(サーバーサイド)

また、Jira でのサーバーおよびクライアント ソフトウェア要件に関する詳細もお読みください。

クライアント サイドのインストール要件

クライアント サイドの要件

 ブラウザ

Jira アプリケーションの JavaScript を実行できるようにブラウザを設定し、Jira アプリケーションのすべての機能を利用できるようにします。サポート対象バージョンはこちらから確認できます。

評価用サーバーサイドのインストール要件

評価目的のサーバーサイド要件

Java JIRA をインストールする際に、Windows Installer または Linux Installer を使用しようとしている場合、JDK/JRE の実行可能ファイルは独自の JRE のインストールと設定を行って JIRA を実行するため、個別の JDK/JRE のインストールと設定は不要です。それ以外の場合は、ORACLE Java ランタイムのサポート対象バージョンをインストールする必要があります。こちらからサポート対象バージョンを確認してください。.
 メモリ  たいていの評価目的には、500MB – 1GB の Java ヒープ サイズで十分です。
データベース 

Jira アプリケーションには H2 データベースが組み込まれています。このデータベースは評価目的のみに適しており、本番環境での使用は推奨されません。

セキュリティ

Symantec は Jira のパフォーマンスを著しく低下させることがわかっているため、Jira アプリケーションをインストールするサーバーから同ソフトをアンインストールすることをおすすめします。詳細については、ナレッジ ベース記事「クラッシュおよびパフォーマンス問題のトラブルシューティング」をご参照ください。

本番用サーバーサイドのインストール要件

本番用のサーバー側要件

Java

Jira をインストールする際に、Windows Installer または Linux インストーラーを使用しようとしている場合、JDK/JRE の実行可能ファイルにより、Jira を実行するために独自の JRE のインストールと設定が行われるため、個別の JDK/JRE のインストールと設定は不要です。それ以外の場合、ORACLE Java ランタイムのサポート対象バージョンをインストールする必要があります。こちらからサポートバージョンを確認してください。

ハードウェア
  • 課題数の合計が 1,000 から 5,000 、ユーザーが約 100 から 200 名で、プロジェクト数が少ない(100以下)場合、使用可能な RAM が 8GB で、高速なハード ドライブ(7200 rpm 以上)を備えた、最近のサーバー(マルチコア CPU)であれば、ニーズに対応できるはずです。
  • プロジェクトの数が 100 以上の場合、Jira のメモリ使用量を監視し、必要に応じてさらにメモリを割り当てる必要があります。

  • システムに多数のリクエストが同時に送られる場合、Jira をマルチコア CPU マシンで実行することにより、より多くのリクエストを同時に処理できるようになり、ユーザーへの応答時間を短縮できます。

  • 参考として、アトラシアンでは Intel(R) Xeon(R) CPU E5520 @ 2.27 GHz (16 論理コア) を 2 個と、32 GB の RAM を備えたサーバーを利用しています。このサーバーは、Apache、種々のモニタリング システム、2 つの Jira インスタンスを実行しています。

    • 当社の パブリック サイトは、約 145,000 の課題、255,000 のコメント、120 のカスタム フィールド、115 のプロジェクトを擁しています。 

    • 当社の サポート サイトは、約 285,000 の課題、2,500,000 のコメント、75 のカスタム フィールド、22 のプロジェクトを擁しています。

For more information, you can also refer to Scaling Jira 7.10.

データベース 

組み込みの H2 データベースの使用は、本番環境ではサポート対象外です。インストールした Jira インスタンスをアトラシアンのサポート対象エンタープライズ データベースに接続する必要があります。

セキュリティ

Symantec は Jira のパフォーマンスを著しく低下させることがわかっているため、Jira アプリケーションをインストールするサーバーから同ソフトをアンインストールすることをおすすめします。詳細については、ナレッジ ベース記事「クラッシュおよびパフォーマンス問題のトラブルシューティング」をご参照ください。

VMware 上での Jira の実行を検討している場合、「Jira の仮想化 (VMware での Jira について)」をお読みください。

次のステップ

Jira アプリケーションのインストール

最終更新日 2019 年 4 月 9 日

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