AWS で Jira Data Center を管理する

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AWS 上の Jira Data Center で作業する際は、ノードの追加や既存の Jira インスタンスのアップグレードで環境を拡張したり、SSH を介して接続することができます。


カスタム DNS 名の設定

AWS 上で Jira Data Center をデプロイする場合、Amazon のロード バランサーを示す既定のドメイン名を取得します。これを使用して Jira にアクセスすることになります。このドメイン名はロード バランサーの名前と AWS のリージョンによって異なりますが、一般には "my-loadbalancer-1234567890.us-west-2.elb.amazonaws.com" のようになります。これは、より使い慣れた形式 (例: jira.atlassian.com) に変更できます。これを行うには、Quick Start の [Existing DNS (optional)] パラメーターに独自のドメイン名を入力します。これを実行するにはドメイン名が必要です。ドメイン名を持っていない場合はこちらから登録できます。

カスタム DNS 名を設定するには:

  1. Quick Start を使用して Jira をデプロイする際には、[Existing DNS (optional)] パラメーターに自身のドメイン名 (FQDN) を入力します。この名前は、Jira が使用する Web サーバーである Apache Tomcat の proxyName パラメーターに保存されます。すべてのノードがこのドメイン名を使用します。
  2. デプロイメント後、Amazon のロード バランサーのアドレスがわかったら、ドメイン名と関連付けます。これを行うには、DNS サービスを使用して、ソースおよびターゲット URL を入力する CNAME レコードを作成し、エイリアスを作成する必要があります。「カスタム ドメイン名をロード バランサー名と関連づける」を参照してください。

Jira をデプロイ済みの場合も、スタックで使用されるパラメーターを変更し、インスタンス タイプまたはドメイン名にすることができます。「リソース プロパティを変更する」を参照してください。

スケーリング (拡張および縮小)

クラスター内のノードの数を変更するには:

  1. 必要な範囲を設定して、スタックで開始できるノードの最小数と最大数を定義します。
    1. AWS コンソールで、サービス > CloudFormation へ移動してスタックを選択し、スタックの更新をクリックします。
    2. クラスター ノードの最小数クラスター ノードの最大数のパラメーターを、必要に応じて変更します。この手順の後、ノードの数 (自動スケーリング グループによって制御される) は最小の数に設定されます。

  2. 自動スケーリング グループのサイズを変更して、利用可能なノードの数を増やします。
    1. AWS コンソールの自動スケーリングの下で、自動スケーリング グループを選択します。
    2. 自動スケーリングのグループを選択します。
    3. 詳細タブで、編集を選択します。
    4. [Desired] で、希望する容量を 1 段階増やします。例えば、現在の値が 1 の場合は、「2」と入力します。
      希望容量は、グループの最大サイズ以下にする必要があります。Desired の新しい値が Max よりも大きい場合、Max を更新します。
    5. 保存をクリックします。

SSH 経由でノードに接続する

You can perform node-level configuration or maintenance tasks on your deployment via SSH. To do this, you'll need your SSH private key file (the PEM file you specified for the Key Name parameter). Remember, this key can access all nodes in your deployment, so keep this key in a safe place.

To help restrict access to the deployment, our Quick Start deploys a Bastion host. To connect to your deployment over SSH, you'll need to access the Bastion host first. This host acts as your "jump box" to any instance in your deployment's internal subnets. That is, you SSH first to the Bastion host, and from there to any instance in your deployment. 

The Bastion host's public IP is the BastionPubIp output of your deployment's ATL-BastionStack stack. This stack is nested in your deployment's Atlassian Standard Infrastructure (ASI). To access the Bastion host, use ec2-user as the user name, for example:

ssh -i keyfile.pem ec2-user@<BastionPubIp>

ec2-user は、 sudo アクセスを持ちます。root による SSH アクセスは許可されません。

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Alternatively, you can also access instances in your deployment directly through the Session Manager of the AWS Systems Manager. This will allow you to skip the Bastion host entirely.

バックアップ

スナップショットを使用して Jira Software Data Center のバックアップを作成する、AWS のネイティブ バックアップ機能を使用することをお勧めします。

AWS への既存のインスタンスの移行

AWS に既存のインスタンスを移行するには:

  1. データベースを PostgreSQL に移行します。
  2. 既存のホーム ディレクトリとデータベースのバックアップを作成します。
  3. バックアップ ファイルをファイル サーバー EC2 インスタンスにコピーします。
  4. ファイル サーバーの /media/atl/jira/shared でバックアップ ファイルを展開します。
  5. pg_restore を使用して、バックアップ ファイルに含まれる PostgreSQL データベースのダンプを RDS インスタンスにリストアします。

最終更新日 2019 年 7 月 28 日

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