Jira サーバーアプリケーションからの課題のインポート
Jira アプリケーションからの課題のインポート
このインポート手順は、Jira Cloud アプリケーションのすべての既存のデータと設定およびアプリケーション間設定を上書きします。
はじめる前に
This import procedure overwrites all the existing data and configuration in Jira cloud applications and cross-application settings. For example, issues and their attachments, look and feel configuration, and users and group memberships. Please be aware that if you choose to import data with this procedure after you have used Jira cloud applications for a while, you will lose all the data input in the interim.
- このプロセスは、データ インポートのためにデータベースへの直接アクセスが必要なサードパーティ システム (Bugzilla や Mantis など) に推奨されます。このようなシステムでの Jira Cloud アプリケーションへの接続情報の公開は、双方にとって安全性が低く、やり取りの多いリモート接続はパフォーマンスの問題を発生させることから実用的ではありません。したがって、この手順を使用することをおすすめします。
制限事項:
- 文字エンコーディング — Jira Cloud アプリケーションは UTF-8 エンコーディングを使用します。ご使用の Jira インスタンスで他の文字エンコーディングを使用している場合、Jira Cloud アプリケーションへのデータのインポートはできません。
Third-party issue trackers only: If you do not have a Jira server application, download the same version or an earlier version from the Jira Downloads Archive and obtain an evaluation license for it from my.atlassian.com.
方法
1. データを取得する
サードパーティの課題トラッカーの場合: 既存のサードパーティの課題トラッカーから Jira サーバー アプリケーションにデータをインポートします。こちらの手順に従います。
- Log in as an administrator. Then at the top right of the screen, choose > System.
次に、[インポートとエクスポート] セクションの [システムの復元] を選択します。
Jira Import Wizard が表示されます。サポートされるインポート データの形式を確認するには、前提条件をお読みください。In your Jira application, create an XML backup of the issue data with the Jira XML backup utility and then compress the attachments. For instructions, refer to the Backing Up Data page.
オプション: アバターやロゴをインポートする場合、同様にバックアップします。これを実行するには、
/data/avatarsおよび/data/logosディレクトリを個別に圧縮します。/avatarsおよび/logosディレクトリが最上位レベルにあることを確認します。
バックアップデータ対応ファイル形式:
課題:
XML、XML ファイルを含む Zip (.zip)、GZip 済みXML ファイル (.xml.gz)、BZip2 XML ファイル (.xml.bz2)。Jira 4.4 以降では、バックアップ中に Jira が生成する Zip を使用することをお勧めします。使用しない場合、データが完全には復元されない可能性があります。
添付ファイル、アバター、およびロゴ:
.zip、.tar.gz/.tgz、tar.bz2
2. データのインポート
WebDAV を使用してファイルを Cloud にアップロードします (4GB を超える大きなファイルをバックアップする場合、「WebDAV への大規模ファイルのアップロード」を参照)。
- Log in as an administrator. Then at the top right of the screen, choose > System.
次に、インポートとエクスポートセクションのシステムの復元を選択します。
次へボタンをクリックし、ウィザードの説明に従ってインポートプロセスを完了します。
指定した XML バックアップの URL がウィザードで確認され、URL を新しい Jira Cloud アプリケーションを示すものに更新するかどうかが確認されます。
インポート後
新しいユーザーへのアプリケーションアクセスの認可
インポートプロセスは既定のアプリケーションアクセス設定を受け取らず、新規ユーザーにはどのアプリケーションへのアクセス権も付与しません。新規ユーザーにアプリケーションアクセスを認可して、これらのユーザーがログインできるようにする必要があります。
アプリケーションアクセスを割り当てる方法の詳細は、「アプリケーションアクセスの管理」を参照してください。
権限の設定
Jira アプリケーションの権限
古い Jira アプリケーションで、たとえば "マネージャー" という名前のグループを "Jira 管理者" グローバル権限に追加するなど、既定の "Jira 管理者" グローバル権限に変更を加えた場合、インポート後に Jira Cloud アプリケーションで Jira グローバル権限設定を設定する必要があります。
これは、インポート プロセスで "Jira システム管理者" および "Jira 管理者" グローバル権限の設定がインポートされないためです。"ユーザーの参照" などのその他のグローバル権限設定はインポートされます。
"Jira システム管理者: Jira Cloud アプリケーションはホスト型製品のため、Jira システム管理者権限は提供されません。したがって、この権限の設定は不要です。
"Jira 管理者" グローバル権限: 必要に応じてグループやユーザーを追加することでこの権限を設定します。
他のアプリケーションの権限
アプリケーション権限は各アプリケーションで個別に管理されます。ご使用のサイトに他のクラウド アプリケーションがある場合 (Confluence、Bamboo など)、これらのアプリケーションに対する権限の設定方法にの詳細については、「アプリケーション アクセスの管理」を参照してください。