Free プランのプロジェクト権限、ロール、および課題レベル セキュリティ

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このページは、Jira Software および Jira Core Cloud の Free プランにのみ適用されます。Jira Service Desk Cloud には影響しません。


Jira Software および Jira Core の Free プランは、Jira を使い始めたばかりの 10 人未満の小規模チームのためのものです。プロジェクト権限ロール課題レベル セキュリティは、Free プランではカスタマイズできません。Jira の強力なプロジェクト権限管理機能を利用するには、プランをアップグレードします

Jira Service Desk の Free プランでの権限またはセキュリティ関連の唯一の制限事項は、課題レベルのセキュリティです。Jira Service Desk のサイトを Free プランで利用している場合、課題 (リクエスト) のセキュリティ レベルを個々に設定することはできません。

Free プランで利用を開始した場合

Jira Software または Jira Core Cloud の Free プランを最初から使用していた場合、その製品にアクセスできるすべてのユーザーがプロジェクト管理者です。権限スキームを変更したり、ロールを編集したり、課題セキュリティ スキームを追加したりすることはできません。

Standard または Premium プランから Free プランに変更した場合

有料プランから Jira Software の Free プランまたは Jira Core の Free プランに変更する場合、プロジェクト権限、ロール、課題セキュリティ スキームは現在の状態でロックされ、それらを変更するには Standard または Premium プランにアップグレードする必要があります。 以前にプロジェクトへの匿名アクセスを許可していた場合、Free プランに変更するとその匿名アクセスは削除されます。特定のユーザーに共有すべきではないプロジェクト情報が公開される可能性があるため、他の権限、ロール、またはセキュリティ スキームが Jira によって変更されることはありません。

Jira Server から Free プランに移行した場合

Jira Server に既存のプロジェクト権限が設定されており、Jira Server から Jira Software または Jira Core Cloud の Free バージョンに移行する場合、新しいクラウド サイトのプロジェクト権限、ロール、課題セキュリティ スキームは現在の状態でロックされ、それらを変更するには Standard または Premium プランにアップグレードする必要があります。特定のユーザーに共有すべきではないプロジェクト情報が公開される可能性があるため、権限、ロール、またはセキュリティ スキームが Jira によって変更されることはありません。

Jira Core プランの継承

Jira Software および Jira Service Desk は、Jira Core を基に構築されています。Jira Software または Service Desk のライセンスをお持ちの場合、ビジネス チーム用のプロジェクト テンプレートを含む Jira Core もお使いいただけます。継承される Jira Core プランは、他の Jira Cloud 製品のプランに応じて異なります。

他のすべての Jira Cloud 製品が Free プランの場合、Jira Core は Free プランになり、プロジェクト権限、ロール、課題レベル セキュリティを編集することはできません。Standard または Premium の Jira Cloud 製品をご利用の場合、高度な権限設定が備わった Jira Core Standard の機能を利用できます (Jira Core の Premium プランは存在しません)。

Jira Core のライセンスを明示的にアクティブ化していない場合、現在のプラン レベルに関連付けられた機能は使用できます。しかしながら、Jira Core 用に別のユーザーを許可することはできません。Jira Core ユーザーを追加するには、Jira Core 用のプランをアクティブ化します。

最終更新日 2020 年 1 月 22 日

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