課題タイプ

チームは作業を複数の課題に分割することで Jira アプリケーションでコラボレーションできます。課題は、タスク、ソフトウェア バグ、機能リクエストなど、プロジェクトのさまざまな作業の種類を示すことができます。各 Jira アプリケーションにはプロジェクトやチームのニーズを満たすために既定の課題タイプが付属します。このような既定の課題タイプで使用を開始するか、独自の課題タイプを作成します。次に示すのは、それぞれの Jira アプリケーション内で使用される特定の課題タイプの例です。

Jira Core の既定の課題タイプ

  • タスク — 実行する必要があるタスク。
  • サブタスク – 大きな作業に含まれる小規模なタスク。

Jira Software の既定の課題タイプ

  • ストーリー – ユーザーの観点で表現された機能リクエスト。
  • バグ – 製品やサービスの機能を損なう問題。
  • エピック – 多くの課題を包含する規模の大きい作業。

Jira Service Desk の既定の課題タイプ

  • インシデント – システム停止またはインシデント。
  • サービス リクエスト – 製品やサービスに対する、ユーザーからの一般的なリクエスト。
  • 変更 – 新しい技術やソリューションのロールアウト。
  • 問題 – インシデントの根本的な原因の追跡。


最終更新日 2019 年 4 月 4 日

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