Jira Cloud 製品のご紹介

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The Jira Cloud product family is built on top of the Jira platform to deliver a tailored experience to you and your teams. Jira Core is the default Jira product and will always be part of your Jira site. You can add Jira Software, and Jira Service Desk to boost the functionality and project templates available on your site.

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Jira Cloud also offers different plans to suit your team size and needs. Find out more about Jira Cloud plans.

製品の特徴とプロジェクト タイプ

Project templates come with default workflows, issue types, issue fields, user roles, and other product-specific features (such as reports or customer portals) that make up the tailored Jira experience. Most Jira Cloud products use classic project templates, which provide the flexibility and power that Jira is known for. If you use Jira Software, you can explore next-gen project templates for a simpler, more easily customizable experience. 

ここでは、Jira Cloud 製品の概要と、関連するプロジェクト テンプレートについて説明します。 

製品 プロジェクトタイプ テンプレート ユースケース

Jira Core

Jira のすべてのライセンス ユーザーが利用可能。マーケティング キャンペーン、社員のオンボーディング、承認、法的文書レビューを含むさまざまなプロジェクトを管理するビジネス チームにおすすめです。 

Jira Core Cloud のドキュメントをご確認ください。

ビジネス (クラシック)

プロジェクト管理

ビジネス プロジェクトを遂行するためのアクティビティを管理します。時間ベースまたは成果物ベースのプロジェクトでボード (作業前進行中完了ステータス) を使用します。

タスクのトラッキング

チームまたは個人プロジェクトのタスクを整理します。拡張された To-Do リストのような単純なボード (作業前および完了ステータス) を使用します。

プロセス制御 反復プロセスのアクティビティやタスクを追跡します。定義済みの手順や 3 つを超えるステータス (例: 作業前、進行中、レビュー中、承認済み、完了 ) があるプロセスにおすすめです。
コンテンツ管理 下書きから納品までのコンテンツ ライフサイクルを管理します。レビューや承認ステップが必要なプロセスに最適です。
リクルートメント 採用プロセスの各ステップを示すカードやステータスで、応募から採用までの間、候補者ををモニタリングします。新しいスタッフを頻繁に採用するチームに最適です。
ドキュメント承認 ドキュメントの作成から承認までを管理します。ポリシー、契約書、重大なドキュメントに最適です。ボードには複数の承認ステップが含まれており、課題の期限も表示されます。
リード追跡 営業のオポチュニティをコンバージョンまで追跡します。小規模な営業チームの管理に最適です。ボード ステータスや組み込みのレポートを使用して、営業状況をチームとして追跡します。
調達 リクエストから受け取りまで、すべての調達を追跡します。明確なワークフロー ステップとデフォルト レポートにより、購入プロセスを最適な形で体系化できます。

Jira Software

ソフトウェア開発チーム向け。開発ツールと連携し、チームのアジャイル作業プラクティスを強化し、製品リリースを管理します。

Jira Software Cloud のドキュメントをご確認ください。

ソフトウェア (次世代)

カンバン (次世代)

素早いセットアップや簡単な構成エクスペリエンスを求めるアジャイル チームに適しています。同時に進行するタスクの量を制限するのに役立つシンプルなボードを使用し、連続的なフローで作業を監視します。

スクラム (次世代)

素早いセットアップや簡単な構成エクスペリエンスを求めるアジャイル チームに最適です。バックログで今後の作業を計画し、作業サイクルをスプリントで整理し、シンプルなボードで進捗を監視します。

ソフトウェア (クラシック)

カンバン (クラシック) スプリントではなく連続的なフローで作業を監視します。作業量や優先度をバックログで管理するアジャイル チームに最適です。
スクラム (クラシック) スクラム チームのストーリー、タスク、およびワークフローを管理します。バックログから作業を開始し、作業の計画や見積もりをスプリントで行い、成果物を定期的に確認するアジャイル チームに最適です。
バグ トラッキング (クラシック) 開発タスクやバグの一覧を管理します。ボードが不要なチームに最適です。

Jira Service Desk

IT およびサービス チーム向け。優れたサービスのため、サービス レベル アグリーメント (SLA) やカスタマイズ可能な Web ポータルをセットアップし、合理的なサービス プロセスを作成します。権限スキームを管理することで無制限のエンド ユーザー (顧客) にアクセスを許可できます。

Jira Service Desk Cloud のドキュメントをご確認ください。

サービス デスク (クラシック)

IT サービス デスク ITSM ワークフローや課題タイプを使用して IT サービス リクエストを整理します。インシデントや変更を管理する内部チームに最適です。
内部サービス デスク 組織内の他のチームからのリクエストを管理します。シンプルなワークフロー、ポータル、およびレポートを使用するチームに最適です。
外部サービス デスク バグ レポートを収集し、顧客からの質問に回答します。ブランド化されたサポート エクスペリエンスを提供し、顧客満足度に焦点を当てたいチームに最適です。


製品ライセンスとアクセス

As Jira Core is the default product, all users who have a license for Jira Software, or Jira Service Desk will automatically have access to Jira Core without requiring an additional license. 

プロジェクト アクセスの作成

Jira 管理者は任意のテンプレートからプロジェクトを作成できます。既定では、すべてのユーザーが自身の次世代プロジェクト (次世代スクラム プロジェクトや次世代カンバン プロジェクト) を作成できます。Jira 管理者はグローバル権限でこの設定を変更できます。

アプリケーション アクセス

Jira Cloud サイトにログインできるすべてのユーザーはサイト内で、自身がアクセス権を持つすべてのプロジェクトを表示できますが、製品固有の機能 (Jira Software のリリース バージョンなど) はアプリケーション アクセス権がある場合にのみ表示できます。

たとえば、Jira Software ユーザーは、Jira Software ライセンスと Jira Core ライセンスの両方を持っているため、アジャイル ボードで開発情報を確認することも、ビジネス プロジェクトを表示することもできます。 

Jira Core ユーザーはソフトウェア プロジェクトを検索および表示できますが、アジャイル ボードや開発情報などのプロジェクト固有の機能は参照できません。同様に、Jira Software ユーザーは、サービス デスク プロジェクトの Jira Service Desk 固有の機能を表示できず、プロジェクトの基本ビューとその課題のみ参照できます。

匿名アクセス

匿名ユーザーの持つアクセス権は Jira Core ユーザーと同等です。つまり、匿名ユーザーは課題を表示したり、あらゆる種類のプロジェクトで作業したりすることができますが、アプリケーション固有の機能 (Jira Software 固有の機能であるアジャイル ボードなど) を参照することはできません。詳細については、「プロジェクトへの匿名アクセスの許可」を参照してください。



最終更新日 2019 年 9 月 18 日

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