カスタム イベント

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JIRA 管理者は、カスタム ワークフローのトランジションのメール 通知をトリガーする、カスタム イベントを設定できます。

カスタム イベントの通知の設定

カスタム イベントは通常、カスタム ワークフロー トランジションの通知の生成に使用されます。例えば、自分の組織が「QA_検証」というワークフロー ステップを追加するようにデフォルト ワークフローの変更を必要とするとします(例:課題の解決と課題のクローズの間)。また、通常、課題がワークフローの「QA_検証」ステップに進むたびにQA_検証チームへのメール通知を生成する必要があります。

これを実現するために3つの手順があります。

  1. システムにカスタム イベントを追加します (例: 「QA待ち課題」)。
  2. カスタム イベントが発火した時にメールを送信するように通知スキームを設定します。
  3. カスタム イベントを発火させるようにワークフロー トランジション の後処理を設定します。

カスタム イベントの追加方法

  1. Jira アイコン (、または ) > [Jira 設定] > [システム] を選択します。
  2. [詳細] セクションで、イベント をクリックします。
  3. [新しいイベントの追加] セクションで、カスタム イベントの名前と説明を追加します。
  4. デフォルトのメール テンプレートを選択し、イベントと関連付けます。
  5. 追加をクリックします。

カスタム イベントはデフォルトのメール通知テンプレートと関連付ける必要があります。このイベントのユーザに通知するように設定された通知スキームは、通知の送信時にこのメール テンプレートを使用します。

カスタム イベントはシステムで定義されたイベントのリストに表示されます。最初、イベントは通知スキームやワークフローの後処理と関連付けられていないため、非アクティブとしてマークされます。

メールを送信するように通知スキームを設定する方法

  1. Jira アイコン (、または ) > [Jira 設定] > [システム] を選択します。
  2. [詳細] セクションで、イベント をクリックします。
  3. 通知スキームの名前か通知リンク ([操作] の下) をクリックして、編集する通知スキームを選択します。
  4. 必要に応じてカスタム イベントの受信者を追加します。

カスタム イベントをトリガーさせるように後処理を設定する

  1. Jira アイコン (、または ) > [Jira 設定] > [課題] を選択します。

  2. [ワークフロー] セクションで、ワークフロー をクリックします。
  3. 編集するワークフロー トランジションの後処理画面を見つけます。
  4. カスタム イベントを発火させるように後処理を更新します。
  5. ワークフロー(およびスキーム)をアクティブ化または適切なプロジェクトに関連付けます。
最終更新日 2017 年 1 月 20 日

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