プロジェクトの作成、編集、削除、および非表示

Jira管理者は、サイトに追加されたすべてのJiraアプリケーションのプロジェクトを作成することができます。あなたがそのアプリケーションへのアクセスを持っている場合にのみJiraアプリケーションプロジェクトを表示および削除できることに注意してください。例えば、サービスデスクプロジェクトを操作するには、Jira Service Desk アプリケーションへのアクセスが必要です。

プロジェクトを作成するには、Jira 管理グローバル権限または次世代プロジェクトの作成グローバル権限のいずれかを持っている必要があります。グローバル権限の詳細をご覧ください

プロジェクトの作成方法

次世代プロジェクトの作成グローバル権限を持っているユーザーは、自身の次世代プロジェクトの作成と管理を行うことができます。次世代プロジェクトの作成に関する詳細をご覧ください

Jira 管理グローバル権限を持っている Jira 管理者のみが、クラシック プロジェクトを作成できます。Jira 管理者はスキームを使用してクラシック プロジェクトの作成や管理を行うことができます。

クラシック プロジェクトを作成する手順は、次のとおりです。

  1. Jira アイコン (、または ) > [プロジェクト] を選択します。
  2. [プロジェクトの作成] を選択します。
  3. [クラシック プロジェクト] を選択します。
  4. プロジェクトに名前を付けます。
  5. プロジェクト テンプレートを変更するには、[テンプレート] で、[変更] を選択します。次に、利用可能なプロジェクト テンプレートの 1 つ (スクラム ソフトウェア開発など) を選択します。

    表示されるプロジェクト テンプレートはサブスクリプション契約中の Jira 製品によって異なります。たとえば、Jira Service Desk を利用中の場合、[IT サービス デスク] および [カスタマー サービス デスク] という名前のテンプレートを使用してプロジェクトを作成できます。共有構成でプロジェクトを作成して、既存のプロジェクトの権限、ワークフロー、課題タイプ、およびその他のスキームを使用することもできます。また、他のツールからプロジェクトとその課題をインポートすることも可能です。詳細は、「他の課題トラッカーからの移行」を参照してください。
  6. プロジェクト タイプまたは共有構成のための既存のプロジェクトを選択したら、[作成] をクリックします。

    アクセス権を持っていない Jira 製品に関連するテンプレートを使用してプロジェクトを作成する場合、Jira によって、ユーザーがそのアプリケーションへのアクセス権を自分自身に付与するためのチェックボックスが表示されます。チェックボックスを選択すると、ユーザーはそのアプリケーションの既定グループに追加され、そのライセンスのユーザーとしてカウントされるようになります。

プロジェクトの編集方法

See Editing a project's details for more information.

プロジェクトの削除方法

プロジェクトを削除すると、バックアップまたは XML コピーを利用することによってのみプロジェクトを復元できます。プロジェクトの課題、バージョン、およびコンポーネントを削除する準備が整っていることを確認してください。関連するスキーム、ワークフロー、課題タイプ、または別のプロジェクトと共有されている可能性のあるコンテンツは影響を受けません。

  1. プロジェクトに移動して [プロジェクト設定] をクリックします。 
  2. サイドバーから [プロジェクトの削除] を選択します。

プロジェクトを非表示に (またはアーカイブ) する方法

「管理」権限を持つスタッフは引き続き「非表示」のプロジェクトを表示できます。標準ユーザーは非表示のプロジェクトの課題を検索、表示、変更できません。

  1. 新しい権限スキームを作成し、すべての権限を空のままにします。
    1. Jira アイコン (、または ) > [Jira 設定] > [課題] を選択します。
    2. [権限スキーム] > [権限スキームの追加] をクリックします。
  2. 新しい権限スキームと非表示にするプロジェクトを関連付けます (「権限スキームをプロジェクトに割り当てる」を参照してください)。
    1. Jira アイコン (、または ) > [プロジェクト] を選択します。 関連するプロジェクトを選択します。
    2. 対象のプロジェクトのプロジェクトの概要管理ページを開きます (プロジェクトの設定を参照)。
    3. [権限] セクションで、現在のスキームの名前をクリックします。
    4. [アクション] ドロップダウン メニューをクリックして、[別のスキームの使用] を選択します。
    5. 利用可能なすべての権限スキームを表示する「権限スキームとプロジェクトの関連付け」ページで、プロジェクトに関連付ける権限スキームを選択します。
    6. [関連付け] ボタンをクリックし、プロジェクトを権限スキームに関連付けます。

管理者は引き続き、非表示のプロジェクトを確認できます。管理者権限がないユーザーは非表示のプロジェクトを表示することはできません。

最終更新日 2019 年 5 月 16 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.