権限の設定

Jira 製品には、製品にアクセスできるユーザーや、それらのユーザーが表示 / 実行できる内容の設定を許可できる、柔軟なセキュリティ システムが搭載されています。

Jira 製品内のセキュリティ レベルには 5 つのタイプがあります。 

  1. グローバル権限 — Jira 製品全体に適用されます。
  2. プロジェクト権限 — 権限スキームによって管理され、プロジェクトまたはプロジェクトのグループに適用されます。たとえば、プロジェクトの課題を表示、作成、編集、割り当てることができるユーザーなどです。
  3. 課題セキュリティ レベル — セキュリティ スキームによって管理され、個々の課題の表示範囲をプロジェクト権限の範囲内で設定できます。
  4. コメントの表示範囲 — 課題の個々のコメントの表示範囲を制限できます。
  5. 作業ログの表示範囲 — 課題の個々の作業ログ エントリの表示範囲を制限できます (課題のタイム トラッキングの進捗バーの表示範囲は制限されません)。

Jira Software または Jira Core の Free プランではプロジェクトの権限またはロールを編集することはできません。また、すべての Free プラン (Jira Service Management を含む) で課題レベルのセキュリティを構成することはできません。Free プランでのプロジェクト権限の仕組みについてご確認ください。Jira の強力なプロジェクト権限管理機能を利用するには、プランをアップグレードします

図: 人とパーミッション


最終更新日 2020 年 11 月 9 日

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