権限の設定

Jira アプリケーションインスタンスのセキュリティを設定する際には、2 つのエリアを処理する必要があります。

  • Jira アプリケーション自体内のパーミッション
  • 外部環境内のセキュリティ

Jira アプリケーション内の権限の設定

JIRA アプリケーションには、Jira アプリケーションへアクセスできるユーザーや、Jira アプリケーション内でそれらのユーザーが実行/表示できる内容の設定を許可できる柔軟なセキュリティシステムが搭載されています。

Jira アプリケーション内のセキュリティレベルには 5 つのタイプがあります。 

  1. グローバル権限 — Jira アプリケーション全体に適用されます。
  2. プロジェクト権限 — セキュリティ スキームによって管理され、プロジェクト単位で適用されます (プロジェクトで課題を参照可能なユーザー ("参照" 権限)、それらの作成、編集、割り当て権限など)。
  3. 課題セキュリティ レベル — セキュリティ スキームによって管理され、プロジェクト権限の範囲内で個々の課題の表示範囲を調節できます。
  4. コメントの表示範囲 — 個々のコメントの表示範囲を課題内で制限できます。
  5. 作業ログの可視性 — 個々の作業ログの可視性 (課題内で) を制限できます。課題のタイムトラッキングの進捗バーの可視性を制限しません。

図: 人とパーミッション

外部環境にセキュリティを設定する

Jira アプリケーションインスタンスに機密情報が含まれている場合、Jira インスタンスが起動する環境にセキュリティ設定をすることができます。以下に考慮事項を挙げます。

最終更新日 2018 年 7 月 13 日

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