プロジェクトへの匿名アクセスの許可

このページの内容

お困りですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。

コミュニティに質問

Jira Cloud 製品を、ユーザーがログインせずに課題の表示や作成できるように構成できます。

Jira Cloud プロジェクトへの匿名アクセスの有効化 / 無効化

  1. Jira アイコン ( または) > [Jira 設定] を選択します。
  2. [課題] > [権限スキーム] を選択します。
  3. 匿名アクセスを有効または無効にするプロジェクトの権限スキームの [権限] をクリックします。

プロジェクト内の課題の表示および検索への匿名アクセス

  • ユーザーがログインせずにプロジェクト内の課題の表示と検索を行えるようにするには、対象のプロジェクトの権限スキームで [全ユーザー] グループを [プロジェクトの閲覧] 権限に追加します。
  • 匿名ユーザーがプロジェクトの課題を表示できないことを確認するには、[プロジェクトの閲覧] 権限が既存のプロジェクト ロール、グループ、ユーザー、またはログイン済のユーザー全員にのみ許可されていることを確認します。

プロジェクトの課題作成への匿名アクセス

  • ユーザーがログインせずにプロジェクトで課題を作成できるようにするには、対象のプロジェクトの権限スキームで [全ユーザー] グループを [課題の作成] 権限に追加します。
  • ユーザーがプロジェクトの課題を表示できないことを確認するには、[プロジェクトの作成] 権限が既存のプロジェクト ロール、グループ、ユーザー、またはログイン済のユーザー全員にのみ許可されていることを確認します。

ログインしていないユーザーが作成した課題ではすべて、課題の報告者に "匿名ユーザー" と表示されます。

tip/resting Created with Sketch.

また、匿名ユーザーがすべての必須フィールドに記入し送信できることを確認する必要があります。たとえば、[期日] フィールドを必須にする場合、匿名ユーザーには [課題のスケジュール作成] 権限も必要です。

共有フィルターまたはダッシュボードへの匿名アクセス

フィルターまたはダッシュボードを誰と共有しているかを確認するには、次の手順を実行します。

  1. Jira アイコン ( または) > [Jira 設定] を選択します。
  2.  [システム] > [共有フィルター] または [共有ダッシュボード] を選択します。
  3. ダッシュボードおよびフィルターで [共有対象] 列を確認します。

フィルターまたはダッシュボードの共有対象が公開の場合、フィルターまたはダッシュボードの名前が匿名ユーザーに公開されます。課題を含むプロジェクトで匿名ユーザーによるアクセスが許可されている場合、それらのユーザーは共有フィルターまたはダッシュボードで課題 (または課題に関するデータ) を表示することもできます (上述)。

共有フィルタまたはダッシュボードで匿名アクセスを追加 / 削除する

  1. その他アイコン (•••) をクリックし、[フィルター所有者の変更] で所有者を自分自身にします。
  2. [課題とフィルター] または [ダッシュボード] > [すべてのフィルターを表示] (または [すべてのダッシュボードを表示]) に進みます。
  3. その他アイコン ••• をクリックし、[編集] を選択します。
  4. [共有] セクションで、共有オプションの 1 つとして "公開" を追加または削除します。

匿名ユーザーは Jira Core ユーザーと同じアクセス権を持ちます。つまり、匿名ユーザーは課題を表示したり、あらゆる種類のプロジェクトで作業したりすることができますが、製品固有の機能 (Jira Software 固有の機能であるアジャイル ボードなど) を表示することはできません。詳細は、「Jira Cloud 製品のご紹介」を参照してください。

最終更新日: 2019 年 2 月 14 日

この内容はお役に立ちましたか?

はい
いいえ
この記事についてのフィードバックを送信する
Powered by Confluence and Scroll Viewport.